アウトプットの大切さ

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

明日から師走だというのに、
まだまだ日差しの強い、ここ沖縄では、
伝統のクバガサが手放せません。

強烈な日差しから頭部を守り、
その独特な構造が頭部に涼しい風を送り込む、
まさに魔法の帽子です。

材料となるクバという植物は波動が高く、
沖縄の聖地には、必ず植栽される程で、

日中の外出が苦にならないばかりか、
高い波動と心地良い涼しさからか、
楽しい気分さえ感じてしまうのが不思議です。

沖縄へお越しの際は、ぜひお買い求め下さいね。
日本中で流行るとイイなぁ。

さて、今日は、
アウトプットの大切さをお伝えします。

Facebookのヴィーガン友達が、
先日、過労で倒れてしまいました。

本人は、ビタミンB12不足を懸念し、
血液検査を受けられたそうです。

確かに、ベジタリアンにとって、
この栄養素は摂取し難く、
不足すると健康被害に繋がると言われています。

ですが、こうした問題の捉え方に、
大きな落とし穴があることに、気付かねばなりません。

つまり、身体に何等かの問題が起こると、

何かの摂取が不足しているのではないかと、
まず考えてしまう観念にも問題があるのです。

話しが飛びますが、

僕のホロスコープ療法を受けた方は、
水星(学びの天体)の力を活かすコツとして、

学ぶより、教えるコトに注力しなさいと、
僕に言われたと思います。

ここにも、実は同じ法則が隠れています。

セミナーを受ける(=学ぶ)のは好きだけれど、
学んだ内容を活かすコト(=教える)が、
出来ていない状態が、まさにこれで、

知識が「便秘」を起こしている状態ですね。

あなたが、家具や食器など、
新しいモノを買おうと思ったら、

古いモノを処分しないと、
家の中は大変なコトになります。

全ては、エネルギーの流れと考えられる以上、
宇宙における流れの原則として、

まず、しっかっりアウトプットした上で、
インプットしなければならないのです。

そこで、先程の友人の話しに戻ります。

彼女は、大変な勉強家で、
ビタミンB12についても良く学ばれており、

そして、それをお客様に伝えることにも積極的で、
理想的なアウトプットを日常化されています。

ですが今回、過労で倒れる経験をされ、
もしかすると、自分はビタミンB12不足かもしれないという、
不安に襲われることになりました。

ビタミンB12の必要量は、とても微量なのですが、

生物に常住する微生物が生み出す栄養素のため、
動物を食べないベジタリアンは摂取し難いのです。

ですが、何も食べない「不食」の人でも、
まったくを以て健康な人が存在するなど、

このビタミンB12に関する情報が、
どこまで真実なのか、実際には判っていません。

僕自身も10年近く、純菜食をしていますので、
栄養学サイトで言われていることが真実なら、

とっくの昔に、悪性貧血になっていたはずです。

そんな僕が参考にしたのは、
ゴリラやチンパンジィの生き方です。

彼らも純菜食ですが、人間と比較すると、
洗って食べることに対して、あまり拘りません。

そのため彼らは必然的に、野菜や果物に付着した土等から、
微生物を摂取することになります。

ですから僕も、それに倣い、
信頼できる野菜や果物の入手を心掛け、

それを、大雑把に洗って食べたり、
漬物に仕込んだりするようにしています。

必要な微生物が、微妙に残留しているだろうなぁと思える、
そんな洗浄加減を大切にしているワケです。

決して積極的に土や虫を、
食べているワケではありませんよ(笑)

…と、この話しの流れでは、
インプットのお話しですよね。

ここからが、今日のお話しの大切な点です。

ビタミンB12に限らず、B群系のビタミンは、
ストレスや過労で消費しやすくなるという点を、
僕たちは、思い出す必要があるのです。

そうです、「消費」もアウトプットの一種です。

人間関係に思い悩んだり、
仕事に忙殺されたような生き方をすれば、

エネルギーの無駄な消費や浪費を強いられ、

どんなにインプットを心掛けても、
健康を維持することは困難になってしまいます。

ですから、消費型のアウトプットを見直し、
仕事や家事で、リラックスして楽しめる方法を見出せば、

無駄な消費や浪費が無くなるため、
少量でも良質な栄養源を活かせるようになるのです。

そんな暮らしを、目指したいモノですね。

Scroll to top