携帯端末の今

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

LINE@を始めるにあたって、
僕は自身のスマートフォンを通話SIMに切り替え、
これまでの「050」から始まる携帯IP電話から卒業しました。

かつての僕にとっては、
スマートフォンをはじめとした携帯端末は、
パソコンの補助的ツールでしかなく、

大手キャリアと契約せずにすむ、
データSIM端末で、充分に満足していました。

ところが今回、LINE@を始めてみると、
スマートフォンでなければならない環境が、
かなり普及しているという事実を知ることになったのです。

LINEやインスタグラムが好例です。

特に、これら2つのソーシャルネットワークサービスでは、
パソコンからでは、その全機能が使えず、

インスタグラムでは投稿すらできません。

つまり、パソコンと携帯端末の立場が、
ある時期を境に逆転してしまったのです。

マーケティング・リサーチ・キャンプより転載

上図のデータを見る限りでは、
2013年9月に、この関係の物理的な逆転が始まり、

現在では圧倒的にスマートフォン利用者の方が、
多くなってしまっているのですね。

ソーシャルネットワークサービスの開発元において、
パソコン版アプリ―ケーションの開発が遅れるのは、
もはや、当然と言えるでしょう。

実は、先月中旬から、
僕は外国資本の広告業を始めています。

ひかりあめの空き時間を利用した副業なのですが、
パソコンは一切使わず、
スマートフォン100%の作業です。

ある意味、どこにいても出来る仕事ですので、
健康的と言えるのかもしれません(笑)

ちなみに今回、在宅で作業可能な副業を色々と調べてみて、
詐欺まがいの副業の多さに驚いたこと、

そして、時間の切り売りのような副業には、
未来は無さそうだという現実も、垣間見ることができました。

きっと今後、この副業という文化は、
日本だけでなく、世界中で定着するのでしょう。

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