現実を素敵にするテクニック

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

僕は、自他ともに認める断捨離好きです。

この家は、職場でもありますので、
断捨離が進めば進む程、
オンでもオフでも、快適さを実感できます。

そして、断捨離を楽しめば楽しむ程、

生活に必要なものとは、
意外と少ないということを知ります。

かつて、納戸やロフトにあった荷物は、
実際、殆どが不用品でした。

沖縄県内で、軽トラック1台分、
ゴミを詰め放題というサービスがあるのですが、

その値段を聞いて驚きました。
スタッフが1人ついて、35000円だそうです。

45リットルのゴミ袋が、40袋積み込めるんだとか。

結局、そんな予算を捻出するのは勿体なかったので、
自分でコマメに分別し、
村のゴミ収集日に少しずつ出しました。

全部の処分に、3か月掛かりました(笑)

その3か月の間、わが家のロフトは天井が低いので、
何度も頭をぶつけましたが、
35000円稼ぐつもりで辛抱した甲斐があり、

日々、ロフトで遊ぶチア(三姉妹猫の長女)には、
なかなか好評のようです。

さて、今日は、

現実を素敵にする、簡単なテクニックをお伝えします。

この3次元の現実世界において、
何か問題が起こると、

つまり、自分の現実に何かが起ころうモノなら、
多くの人は他人や状況に、その原因を見出します。

しかし実際には、問題はそんなところから来ておらず、
例外なく自分の内側から来ています。

実は、物理的な「現実」とは、

自分の中にあるモノを、鏡のように映し出して、
僕たちに気付かせてくれる、

そんな「存在」だと理解すれば、きっと判りやすいでしょう。

つまり、自分の人生の中で、
何か好ましくないコトが起こっているのなら、

それは自分の「観念」の中に、
変えるべき何かがあることを、

その「現実」が見せてくれているのです。

僕たちの持つ「観念」とは、
日頃、意識しようにもできませんが、

これが実に強力に、僕たちの人生を左右します。

ひとつの例を挙げましょう。

僕たちは、往々にして、
「人生は、もがき苦しむものだ」と、
思い込んでいる傾向があります。

もし、今のあなたの人生に、
もがき苦しむ状態が展開されているのなら、

それは、あなたがこの観念を持っていて、
それが現実に映し出されているコトになります。

「もがき苦しむ」という言葉は、
どう聞いても否定的な響きしかありませんよね。

しかもリアルで、パワフルな否定的な響きです。

苦しくなるのも当然です。

これを、「チャレンジ」という言葉に置き換えます。
「チャレンジ」は肯定的な響きであり、興奮さえ覚えます。

また「チャレンジ」は、自分を成長させますし、
拡大させるエネルギーも有します。

ですから、「人生は、もがき苦しむものだ」という観念を、
「人生は、チャレンジだと」という新しい観念に、

今日から書き替えるのです。

そんなことが出来たら苦労しない…という、声が聞こえます(笑)

確かにそうです。

観念を変えるなんて、とても難しく感じさせますし、

多くの場合、観念とは、ひとつの観念があると、
その観念しか、あり得ないように感じてしまうものです。

そのせいで、他の観念に気を散らされることなく、
集中してその観念を選ぶことができてしまい、

何かを体験する度に、
その観念を持っていることすら忘れ、
それを現実に投影するのです。

つまり、ネガティブな自動システムが、
あなたのパーソナリティに定着しているのです。

ですが!

観念を変えることは、難しいのではなく、
難しく「見える」だけです。

古い観念を書き直すのではなく、
あなたから「それ」を抜き取って、捨てて下さい。

そして、新しい肯定的な観念を「そこ」に差し込んで、
自分の感情とエネルギーを、注ぎ込んで下さい。

この新しい肯定的な観念を、
あなたの愛情で、しっかり感じて下さい。

エネルギーが高まって来ることを感じて下さい。

自分には、肯定的で素晴らしい観念が、
今、インストールされたのだ!と、宇宙に宣言して下さい。

その上で、世界を見回して下さい。
現実を見て下さい。

すると、人生がチャレンジである証拠が、
あちらこちらに、散りばめられていることが判ります。

この観念のシフトが成功すれば、
日常のあらゆる場面に、小さな幸せを見つけられるでしょう。

それこそが、肯定的な観念が、
現実に映し出され始めた、最初の瞬間です。

親が、事ある毎に、子供に言う言葉の一つに
「頑張ってね!」というのがあります。

僕の実家の母親も、
電話の最後の締めの言葉が、いつもコレでした。

おそらく、こうした類の声掛けが、

人生とは、頑張らねばならないもの、
もがくもの、というイメージを、与えたのではないでしょうか。

これからは、「楽しんでね」とか、
「チャレンジしてね」とかに、変えてみませんか?

肯定的な観念を、あなたのパーソナリティに馴染ませ、
エキサイティングな人生を、楽しみましょう。

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