非来所専門の治療所へ

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。


※名城大学アーカイブより

今を去る59年前、昭和34年の9月末、
僕が生まれる直前の名古屋市内(南区)の写真です。

観測史上、最も大きな被害を出したと言われるのが、
この伊勢湾台風(昭和34年台風15号)でした。

紀伊半島から東海地方を中心として、
ほぼ全国に渡って甚大な被害を及ぼしたのです。

僕の母親は、品川の病院で僕を産みましたが、
停電と格闘しながらの出産だったそうです。

あの日から、59年の時が流れたのですが、
来年の9月30日には、
僕は俗にいうところの還暦を迎えます。

50歳を迎えたときには、
ただ、ただ、ショック(笑)だったのですが、

この60歳については、
意外と冷静な僕がいるのが面白いです。

…というのも、

とっくに適齢期を迎えている2人の娘たちが、
まったく結婚する気配がないため、

僕には孫がいないのが、その理由なのかも(笑)

同世代の仲間たちは、
おじいちゃん、おばあちゃんと呼ばれる中、

僕はいつまで経っても、父でしかない(笑)

だからなのか、自分自身も、
来年還暦を迎えるという実感ゼロだったのですが、

幾ら実年齢より医学的に30歳若いといえど、
60歳を迎えることは事実です。

現段階では、身体的な負担は感じていませんが、
感じてからでは遅いですので、

ひかりあめの開所スタイルを、
来年の10月1日から、
非来所専門にしようと決めました

そうです。

これから11ヶ月間をかけて、Zoomとメールセッションによる、
対面施術の無い治療所に、大変貌させようというワケです。

この画期的なスタイルが実現すれば、
僕は地球上のどこにいても、
スマートフォンさえあれば、
調和療法の治療ができることになります。

60歳を記念して、そんな究極のスタイルを目指すのも、
悪くないかなと思うのです。

来年の4月末には平成の世も終わり、
新元号にもなるのですから、
これくらいのインパクトは、あっても良いのではないでしょうか。

振り返れば、開所してからの14年間、
ひかりあめの利用者様の8割前後が、沖縄県外の方でした。

最近は、その割合がさらに加速しており、
9割超の利用者様が、Zoomやメールで受診されています。

時代は、どんどん変わるのですね。

ですが、そうなると、
対面セッション限定のオステオパシィは、
実施できなくなりますが、

こちらについては、僕のオステオパシィを、
教えるという選択肢を選ぶ予定です。

かつて、無料でお伝えしていた時期がありましたが、
残念ながら、今回は有料です(笑)

来年の10月が、楽しみだな。

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