気楽に生きる

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

気楽に生きてますか?
大辞泉によると、気楽とは、こんな感じ。

気楽…①心配や苦労がなく、のんびりとしていられること。また、そのさま。②物事にこだわらないで、のんきなさま。

僕の名前は「暢弘」ですが、
その一文字目の「暢」という字は、

気楽の説明文内にある、「のんき(暢気)」を意味します。

名は体をあらわすと言いますが、
気苦労も、心配事も、そこそこ抱えていますし、

こだわる部分も、相当徹底していますので、
大辞泉の認める気楽には、僕は届かないようです。

母親が言うには、幼少期の僕は、
かなりのんきな子供だったそうですが、

僕の記憶には、そんな自分は見当たりません。

ただ、「気楽」と同じ読みの熟語で、
「喜楽」という単語があるのですが、

こちらには、少々自信があります(笑)

ご存じのとおり、人間の感情には、
喜怒哀楽がありますよね。

この4つのタイプの中で、最も有害な感情は「怒」です。

「怒」は、周囲も自分さえも傷付ける、
百害あって一利なしの感情です。

「嫌う」や「妬む」も、同じ部類ですね。

そんな、ある意味、感情の刃物のような存在の「怒」を、
僕は4年前、意を決してを捨てました。

そして、「怒」に次いで有害な感情が「哀」です。

起こりもしない未来を按じたり、
過ぎてしまった過去を悔やんだりしたときに、
抱える感情が「哀」です。

僕たちは、いつも「今」を生きているのですから、
今この瞬間にある、素敵なことにフォーカスできれば、

この「哀」も手放せます。

「不安」や「恐怖」も、同じ部類です。

「怒」より簡単に手放せるかと思ったのですが、
案外時間が掛かってしまい、

やっと今年の3月、僕は「哀」を捨てられました。

ですから、今の僕の感情は、
「喜」と「楽」だけで成り立っています。

素敵でしょ。

「気楽」の定義には、なかなか辿り着けない僕ですが、
「喜」と「楽」で満ちた自分に徹していれば、

そのうち、本当の意味での「気楽な生き方」が、
判るかもしれないと思うのです。

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