顕在意識の19倍もある無意識を浄化し幸運体質になる/苦手意識や劣等感とは無意識に自ら書き込んだネガティビティだった

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

ゴールデンウィークも終わり、
沖縄は梅雨に向かおうとしています。

そして、梅雨が明ければ、本格的な夏の到来。

今年の夏までに、苦手意識や劣等感を手放して、
思い切りポジティブな毎日を楽しんでみませんか?

今日の投稿は、簡単で即効性もある、
無意識を味方につけるセルフケアの方法についてお話しします。

そうです。
これこそ、幸運体質への鍵です。

葛藤や苦手意識と大きく関わる無意識

この秋で14年を迎えるセラピストとしての仕事の中で、
利用者様のお悩みの原因の多くが、
彼らの無意識に潜んでいると確信するようになりました。

…と同時に、

ご自身の無意識との友好関係の改善を通して、
心身の不調がどんどん好転して行く様子も、
幾度と無く確認することもできました。

少々大袈裟ですが、
無意識の本質を知るための14年間だった!
…とも言えるほどです。

ところで、量子力学の世界では、
この宇宙における可視の存在は5%に留まっており、
それ以外の95%は「不可視な何か」であると言われています。

そして、この1対19の比率は、
全く同じ割合で、僕たちの意識の世界にも存在します。

つまり、僕たちがその存在を確認でき、
コントロールできる顕在意識は、全体のたった5%でしかなく、

その19倍もある95%の領域は、
無意識と呼ばれる制御不能な部分なのです。

そのため、無意識を締める
ネガティビティの割合が、多くなればなるほど、
僕たちは幸運体質から遠ざかってしまいます。

人前で、どんなにポジティブな言葉を発していても、
その言動の背景で19倍の影響力を持つ
無意識が浄化されていなければ、

幸運を掴めるはずもありません。

それは、無意識側にある「想いのエネルギー」と、
同じ波長の現実が共鳴して増長することになるからであり、

顕在意識側がどんなに避けたいと思っていても、
無意識側が意識を向けるものしか、
僕たちは自身の現実に引き寄せられないのです。

つまり…、

 このタイプの人は苦手だから、
 関わりたくない!

…と、どれだけ強く顕在意識側が念じていようが、

無意識側が自動的にそのタイプの人を探し出して、
複雑に関わろうとすることになってしまい、

 どうして自分は、
 同じような苦手なタイプの人と
 関わり続けるのだろう

…と思い悩む日々が、延々と続くことになるのです。

無意識の持つ力を、
何となく理解して頂けたと思いますが、

それでは、そんな制御不能と言われる無意識を、
浄化する方法はあるのでしょうか。

無意識が更新される瞬間とは

無意識を浄化するための最初のステップとして、
まず理解せねばならないことがあります。

無意識へは、どのようなタイミングで、
新しい情報が書き込まれるのか…と、言うことです。

無意識側に、既に書き込まれたネガティビティを
排除する方法は、残念ながらありません。

ですから、それ以上に多くの
ポジティブでハッピーな情報を、
無意識側に送り込む必要があるのです。

では、その答えを、先に言ってしまいましょう。

そのタイミングとは、自律神経のスイッチする瞬間です。

ご存じのとおり自律神経とは、
交感神経と副交感神経の総称であり、

起きて活動している際には交感神経が、
眠ったり休憩したりする際には副交感神経が、
それぞれ優位となることは、多くの人の知るところでしょう。

実は、無意識に情報が書き込まれる瞬間とは、
交感神経が優位な状態から、

一転して副交感神経が優位な状態となる、
まさに、そのとき!なのです。

つまり僕たちは、身体の力が抜け、
リラックスした瞬間に携えていた感情を、
無意識に書き込んでしまうメカニズムを有しており、

この仕組みに例外はありません。

これを言い替えるなら、
無意識はコントロールできないけれど、
無意識の更新は自分で管理できる…と言うことです。

ですから、良い感情を感じたのなら、
それを無意識側に蓄える習慣を励行すれば、
幸運体質に、どんどん近付くコトになりますよね。

仰向けと深呼吸の組み合わせでその瞬間を作る

人間は、二足歩行を可能にした動物です。

重力に逆らったこの歩行姿勢は、
ある程度の緊張を常に伴うことになるため、
簡単に交感神経を優位にしてしまいます。

そのため、数ある休息の姿勢の中でも、
背中に地球を背負って、顔を天に向けた仰向けの姿勢は、

緊張を緩める効果が高いことが知られています。

そして更に、仰向けの状態で深呼吸をすると、
自動的に腹式呼吸に切り替わります。

これも人体の持つ恒常性の恩恵として有難いメカニズムで、
結果としてこの二つの条件の揃った瞬間に、
僕たちは副交感神経を優位にさせることができるのです。

確かに仰向けの姿勢は、睡眠のポーズでもありますが、
睡眠とは無関係に、腹式呼吸が伴うだけで、
副交感神経を優位にできるのも大きな特徴です。

ですから、ポジティブな想いを感じたら、
どこかで、仰向けに横になって深呼吸をすれば、

その想いを無意識側に書き込むことが可能なのです。

経験を通じたポジティブな感覚が見当たらなければ、
妄想でも一向に構いません。

大切なことは、

それが現実であろうがなかろうが、
幸福感をしっかり感じた状態で、
副交感神経を優位にすれば良い…

…のです。

また、仰向けになる前に、
フラワーレメディを摂取すれば、

あなたの心身波動が瞬間的に高まるため、
その効果は一層高まるはずです。

あなたのタイプレメディと、
そのサポートレメディを併用すると良いでしょう。

あなたオリジナルの、
無意識浄化エッセンスを用意されてみては?

やけ酒が危険な理由

ここまで説明すれば、ある種の不幸体質が、
どのように形作られるか、
容易に想像できるのではないでしょうか。

仕事やプライベートで、イヤなことがあったとき、
お酒を飲んでストレスを発散する人も少なくありません。

アルコールは一時的に血流を上げるため、
ある種のリラックス効果を得られるのは事実ですが、

その瞬間に副交感神経も優位になります。

つまり、この瞬間に携えていた想いは、
そのまま無意識に書き込まれてしまうのです。

同じように、その日の失敗を思い起こしながら、
後悔の念を抱いたまま就寝すれば、

入眠した瞬間に携えていた悩みは、
そのまま無意識に書き込まれます。

この二つの例でも判るように、
僕たちが無意識との良好な関係を築くためには、
こうした日常を手放さねばなりません。

手放すというと難しく考えがちですが、
お酒を嗜むのであれば、楽しい話題を肴にするとか、

入眠する際には、
その日の出来事に感謝する癖をつけるなど、

新しい習慣へと切り替えれば良いだけのことであり、

慣れてしまえば、圧倒的にこの習慣の方が、
健康的であると判って頂けるはずです。

青い鳥は見つからない

童話「青い鳥」では、幸せの青い鳥を探して、
子供たちが旅を重ねますが、
最後まで見つけることはできませんでした。

この童話が教えてくれたように、
幸運体質への鍵も、どんなに外界を探しても見つかりません。

それは、あなたの内奥にある、無意識側にあるのですから。

僕たちの生活の質の高さは、
無意識との良好な関係で決定されると言っても過言ではなく、

その無意識が、ネガティビティに牛耳られていれば、

そうした念が、負の思考癖や観念、
苦手意識や劣等感に姿を変え、
意に沿わぬ現実を引き寄せてしまうだけなのです。

ですから、このメカニズムを逆手にとって、
無意識をバラ色の想いでイッパイにしてしまえば、

あなたの人生も、バラ色にならざるを得ませんよね。

ちなみに、無意識を浄化すると、
あなたの出生の海王星がエールを贈りはじめます。

海王星は、依存や逃避と関わる惑星ですが、
無意識がバラ色になると、

一転して良い影響をあなたに与えはじめるのです。

特に、出生のパーソナルプラネットが、
※太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星

海王星とアスペクトする人は、
その効果は、テキメンとなるはずですよ。

気になる方は、ホロスコープ療法でご確認下さいね。

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