フラワーレメディの教えてくれる生活習慣シフトのメカニズム/自分らしい生き方をナビゲートする636億のレメディレシピ

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

本企画初回の投稿に引き続き、
今回もフラワーレメディのお話しをさせて頂きます。

僕が自身の治療所「ひかりあめ」で、
14年間取り組んで来たフラワーレメディとは、

生命に内在する癒しのシステムを、
無理なく発動させる自然療法です。

フラワーレメディは、第一次世界大戦直後の動乱の中、
1936年までの8年間を費やし、
英国人医師であり、細菌学者、ホメオパスでもあった
エドワード・バッチによって開発されました。

植物にのった朝露に、癒しの力を直感した彼は、
独自の太陽法という製薬方法を開発し、
植物の最高潮のエネルギーを集めることに成功します。

良く晴れた日の、日の出の時刻、
レメディ植物の育った土地の湧水を、
採水するところから、太陽法は始まります。

そして午前9時前、白衣に着替え、
レメディ植物の咲き誇る現場へと出向き、

陽当りの良い場所に、300㏄のクリスタルボウルをおいて、
採水した湧水をいっぱいに注ぎ入れます。

大きな葉を用意し、完全に開花している花だけを、
良く切れるハサミで、手に持った葉の上に切り落とし、

クリスタルボウルに張った湧水の上に、
花を静かに滑り落します。

大きな葉を用意するのは、
製薬者の手が、花や水に触れないための配慮です。

この作業を繰り返し、ボウルの表面が花でいっぱいになったら、
そのまま3時間、太陽光をしっかり浴びさせるのです。

3時間後、完成した波動水を丁寧にろ過し、
同量のブランデーと合わせたものが、
フラワーレメディの母液となります。

※太陽法製薬中のワイルドオート © Healing Herbs Ltd.

宇宙の四大元素といわれる、
(=太陽)、土、空気、そして水による、
完璧なハーモニーによって作られるフラワーレメディは、

その最高クラスの安全性も手伝って、
療法誕生後80年以上を経過した今では、
世界六十数カ国で愛用されるまでになりました。

一回わずか数滴を、一日に4回以上服用するだけという、
そんな手軽さも、人気の一つかもしれません。

僕の初著「本気で★フラワーレメディ」では、
20年間のロボットエンジニア時代に培った、
自身の理科系のスキルを活かし、

本療法の癒し仕組みを、判りやすくご説明していますが、

今日お話しする内容は、
その中では取り上げなかったコトです。

それはフラワーレメディが、
貴方の生活習慣を好転させるために、
その背中を押してくれるという事実です。

世界中に数多く存在する自然療法の共通の鉄則

実際、僕はこの力のおかげで、

自己治療のための食養生にも成功して、
難治性疾患(喘息と乾癬)とも決別でき、

オステオパスになるための厳しいダイエットにも成功しました。
※目標体格指数はBMI18未満でした

そもそも生活習慣とは、言葉が示すとおり、
一朝一夕で成り立つモノではありませんから、

その分、それを良い方向へとシフトさせるとなると、
もはや療法の範疇ではなく、
考え方や人間性とも関連の深い領域と言えます。

ですから、一般的な意見としては、
非科学極まりない花のエッセンスが、
そうした意識のシフトをサポートするとは、
到底考え難いのではないでしょうか。

ところで、ご存じのとおり、

自然療法と呼ばれるものは、世界中に数多く存在し、
それらには共通の鉄則があります。

フラワーレメディをはじめとするそれらは、
自然由来という特徴がそうさせるのか、

自然則に沿った生活へのシフトを後押ししてくれる
潜在的な力を持ち合わせているのです。

例えるなら、穏やかな川の流れに、
力を抜いて身を任せる状態です。

流れに逆らって泳ぎ続けることは、
色々な意味で無理がありますが、
その脈動を受け容れれば、
僕たちは迷わずに目的地に辿り着けます。

ですから、今の自分にとって少々無謀と思えること、

例えば、飲酒や喫煙を止めるとか、
肉食を止めるなどの一大目標を掲げても、

その方向が自然則に沿っていれば、
自然療法は手を差し出さずにはいられないのです。

もちろん、本人の意志が何より大切ではありますが、
それは精神力などではなく、
自身と向き合う覚悟の有無でしかありません。

ですから、こうした、自然の流れに順行する生き方の選択は、
殊の外スムーズな生活習慣のシフトを可能にしてくれるようです。

意に沿わぬ生活習慣が定着してしまう仕組み

さて、個性がバランスを欠いて、
不本意な感情に苛まれてしまうのは、
不自然な環境や状態に甘んじているからですが、

多くの場合、そうなることを、
本人が意図しているケースは稀で、

仕事や家事、育児などに追い込まれた結果、
そうした暮らし方を選ばざるを得なくなっている場合が
殆どではないでしょうか。

ですから、自身の生き方をしっかり見つめて、
正道に戻ることこそが、
自分らしさを取り返す早道なのですが、

長年培った「習慣」という名の壁は、
あなたの前に、高く高く、そびえ立ってしまっています。

ですがそれは、単に「高い」というだけで、
壁である以上越えられないことは無いのですが、

多くの人は、越えられるわけがないと思い込み、
越えられるはずの壁を、
一層高く感じてしまっているのです。

つまり、そうした固定観念や、
ネガティブな心理を弛緩する力を、
フラワーレメディは提供してくれるのですが、

ここで3タイプの利用者像をチェックしてみましょう。

フラワーレメディとの相性3タイプ

まず最初のタイプは、何にでも疑ってかかる人です。

彼らは、自分の変化を、
受け容れたくないタイプの人とも言えます。

これは、人間に限ったことではありませんが、
生命という存在は、潜在的に変化を好まぬ傾向があり、

人間の場合、引越しや転職をきっかけに、
体調を崩す人が多いのもこのためです。

住み慣れた家を離れる「引越し」、
馴染みの職場をあとにする「転職」は、
基本的にその人の意図した行動のはずですが、

彼らは新しい土地や新しい出会いを、
楽しみにする余裕がありません。

こうした心理は、フラワーレメディによる治療が始まっても、
花のエネルギーが自身を建て直すとは信じられないため、

ポジティブな変化を頑なに拒否してしまい、
場合によっては、風邪症状を訴える場合さえあります。

実際、風邪とは病気ではなく、
環境の変化に対する免疫系の再構築ですから、
ある意味、正常な反応なのかもしれませんね。

続く次のタイプは、ニュートラルな人です。

何も知らされることなく、
誰かのサポートによって自然療法の恩恵を受けるケースです。

フラワーレメディの場合では、
理解あるパートナーや家族の協力によって、

本人は気付かぬまま、
レメディを遣い続ける幸運な人ですが、
彼らの治療は、好転する場合が多いようです。

最初のタイプの、何にでも疑ってかかる人でさえ、
知らされることがなければ、
疑念心による心理的な拒否が起こらないため、

こうした成果を享受できる場合も少なくありません。

疑うくらいなら、知らない方がマシなんですね。

そして最後のタイプは、
自分の成長に対して責任を持とうとする人です。

自分と向き合う準備ができているため、
生活習慣の建て直しに対して、
前向きな状態を維持しやすい人とも言えます。

今日の話題の表題でもある、
フラワーレメディがこうしたタイプの人を応援するのは、
自然則に沿った順行エネルギーを活用できる以外にも、

38種類のレメディによる、
636億通りの調合レシピを駆使することで、

その人の気質に応じた、
きめ細かいエネルギー調整が可能となる点が、
多くの自然療法と一線を画すのでしょう。

地球総人口の10倍近いレシピが存在するのですから、
この数値には説得力がありますよね。

636億の調合レシピは少し未来のあなたの波動

僕は日々の治療活動の中で、
今日お話ししたような内容を利用者様にお伝えする際、
以下の例えを好んで使います。

 フラワーレメディによるエネルギーの共鳴治療とは、
 少しだけ未来の好転したあなたが、

 好転への覚悟を決めた今のあなたを、
 手元に招き寄せる一連のプロセスです。

招き寄せると言っても、それは強引な力ではなく、
好転した未来のあなたの放つ魅力に、

今のあなたが引き寄せられる、そんなイメージです。

フラワーレメディの調合エッセンスの放つ波動は、
あなたにとって馴染みの深い、

少しだけ未来のあなたの波動そのものですから、
違和感もなければ、焦燥感を抱く必要もありません。

そして、そんな自分に向かって、
少しでも前進すれば、
直感が冴えたり、フルカラーの楽しい夢を観たりと、
嬉しい反応を楽しめることも度々です。

自身に起こる変化を楽しみつつ、
あなたらしく咲く心地良さを味わえば良いのです。

ですから、あなたの想像し得る最良の未来を、
今すぐ妄想しちゃって下さい。

そうです、妄想したモノ勝ちです。

そして、フラワーレメディを相棒に、
生活習慣を好転させる宣言をしましょう。

あとは、少しだけ未来のあなたから届く、
ポジティブな波動をナビゲーターに、

その変化の旅を、存分にお楽しみ下さい。