純菜食仕様の大粒イクラ

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

昨年末に一度作ってみた純菜食仕様のイクラを、
気分も新たに、超大粒のタピオカで作ってみました。

未調理の状態で、直径8ミリ前後はある大粒です。

商品説明を読むと、
たっぷりの水で2時間茹でると書かれていますが、

僕がそんな光熱費の掛かるコトを、
真に受けるワケがありません(笑)

タピオカは、キャッサバ芋のでんぷん粉を、固めたモノですから、
長時間浸水すれば、それなりに茹でやすくなります。

9時間浸水してみたところ、
直径も一回り大きくなりました。

このタイミングから、乾燥昆布を3時間水出しして、
昆布出汁を500cc用意しました。

つまりタピオカは、
合計12時間浸水したコトなります。

浸水させていた水を切って、軽く洗ったら、
タピオカの入った鍋に
昆布出汁を入れて中火で加熱します。
※出汁に使った昆布は外します

沸騰したら弱火にして、10分間茹でてみたところ、

完全に透明になっていない粒もありましたが、
食感は茹で上がった独特なモチモチ感に仕上がっていました。

茹で時間は十二分の一で済んだのです。

茹で上がったタピオカをザルにあけ、
保存容器に移してから、ヒタヒタの有機醤油を注ぎ、

軽く、優しく、全体を混ぜ、
そのまま冷蔵庫で3時間寝かせれば完成です。

出来ました!

シンプルな醤油漬けですが、
昆布出汁で煮たために、旨味もタップリです。

自然界では在り得ないサイズのイクラですが、
ワケもなく豪華な感じが、嬉しい一品となりました。

仕上がりまで時間は掛かっていますが、
調理時間は僅か10分です。

本物のイクラは、コレステロールも気になりますが、
こちらのイクラは芋ですので、食物繊維も豊富、

良質なエネルギー源であるだけでなく、
カルシウム補給も期待できます。

そして当然ですが、生臭さも皆無です。

簡単レシピですので、
気軽に試してみてくださいね。