フラワーレメディとロボット工学【中編】

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

昨日は、僕が20年に渡って携わった、
ロボット工学における
微分と積分のお話しをさせて頂きました。

今日は、本題であるフラワーレメディと、
微分/積分技術との関係について、
補足してみたいと思います。

生命に限らず、あらゆるモノが、
何かしらの波動を放出しています。

そして、その放出された波動と同じ波長を持つ何かに出会うと、
二つの波動が共鳴干渉を起こし、双方の波形が変化します。

混乱を避けるために、
動植物=生命に限定してお話ししましょう。

上図は、拙著39ページの挿絵です。

図の縦軸は、エネルギーの強さ、
そして横軸(ゼロ軸)は時間です。

生命波動は、電気エネルギーと同価であり、
それは、プラスとマイナスの間を脈動するパワーです。

植物やクリスタルなどから放出される、
綺麗な波形の生命波動(図の黒線)と、

人間や動物から放出される、
ストレスによって変形した生命波動(図の灰色線)が、

図のように双方が同じ波長だったとき、
共鳴という自然現象が起こり、

双方の波動は、図の点線のような中間状態に変化します。

この共鳴干渉を積極的に繰り返すことによって、
治療を行おうとするものがフラワーレメディです。

さて、それでは、このメカニズムにおいて、
積分成分とは何を示すのでしょうか。

それは、波形とゼロ軸によって
閉じられた面積のことです。

そして生命力の大きいモノほど、
この面積は大きくなります。

もし波形が、ゼロ軸と重なる直線だとすると、
その面積(積分成分)はゼロとなり、

周囲に対する影響力(仕事量)も、当然ゼロです。

日常的に使われる「存在感」とは、
まさに積分成分の好例で、

この値が大きければ、存在感が多大だというワケです。

一方、このメカニズムにおいて、
微分成分は何を示すのかと言うと、

それは、時間に沿って刻々と変化する、
生命エネルギーの強さの、
ある瞬間における変化量を示します。

微分成分は、波形関数が縦軸に垂直になるほど大きくなり、
完全に垂直になったとき、無限大になります。

上図では、3つのどの波動波形においても、
時間軸(ゼロ軸)を縦方向に横切る瞬間に、
微分成分は最大値になります。

同じように、横軸に平行になるほど、それは小さくなり、
完全に水平になったとき、それはゼロになります。

公園のブランコを想像してみて下さい。

ブランコは下死点で最大速度になりますよね。
その瞬間の加速度こそ、微分成分の最大値です。

同じようにブランコでは、
前後に最も振れ切ったポイントで、
一瞬止まりますよね。

その瞬間、加速度(微分成分)はゼロになります。

弥次郎兵衛や、時計の振り子も同じです。

徐々に加速しながら、ゼロ点を最大速度で横切り、
そこを通過すると徐々に減速しながら、
振幅最大のポイントで、揺れ速度はゼロになります。

ここで、「徐々に」を示す数値こそ、
まさに「徐々に」であって、
それは一定ではありません。

さて、ココまでは、

文言こそ異なりますが、
拙著フラワーレメディ講座で説明していますが、

講座における追加課題として僕は、
理想的な積分成分、微分成分とは、
何でしょうと問い掛けています。

明日の最終回では、それにお応えいたします。

→明日に続く

Scroll to top