興味深い占星術アプリ

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

僕がホロスコープ療法を始めた頃は、
日本製の占星術ソフト、Stargazerを使用していました。

当時は、現代占星術ベースでしたので、
クセの強いパソコン版ソフトではあったのですが、
鑑定資料を作ることに問題はありませんでした。

ところが、古典占星術と出会ってから、
このソフトが役に立たなくなり、

Facebook友だちからご紹介頂いた、
AstroGoldというAndroid版占星術アプリに切り替え、
こちらの製品を未だに愛用しています。
※本日の時点で3031円の製品です

英語版ではありますが、
マンマシン・インターフェースが優れているので、
とても気に入っているのですが、

古典占星術の特徴でもある、
惑星ごとのオーブ設定ができないため、
アスペクト検査は手動で行う以外にありません。

そんな折、一週間程前だったでしょうか、
Planetdanceという、これまたAndroid版の、
興味深いアプリを見つけました。
※本日の時点で550円の製品です

ニュージーランド在住の、僕と同世代の男性の作品で、
もちろん英語版で、
これまで以上にクセの強いアプリなのですが、

この製品は、なんと、
惑星ごとのオーブ設定が可能!なのです。

残念なのは、ヴァーテックスをサポートしておらず、
パート・オブ・フォーチューンにいたっては、
太陽の昼夜を手動で切り替えねばなりません。

個人の幸運の増大と関連する重要なポイントとされる
パート・オブ・フォーチューン(以下、POF)は、
アセンダントと太陽、月から算出するのですが、

古典占星術では、その際に、
昼と夜のチャートで異なる算出方法を用います。

太陽が1から6ハウスにあれば、それは「夜のチャート」、
7から12ハウスにあれば、それは「昼のチャート」です。

上図(Planetdanceのスクリーンショット)を見て頂ければ判りますが、
僕のチャートの太陽は、7ハウスにありますので、
「昼のチャート」に分類されます。

そして、POFの算出方法は、以下の通りです。

 昼のチャートのPOF = アセンダント + 月 - 太陽
 夜のチャートのPOF = アセンダント + 太陽 - 月

前回の定休日の3日間は、翻訳ソフトと睨めっこで、
このアプリの操作方法の独習に没頭し、

それでも判らなかった疑問点は、
作者に問合せのメールを送ったりしました。
※即日にお返事を頂戴しました

実は、どういうワケなのか、昨年末から、
英語によるコミュニケーションの機会が増えています。

このアプリが短期間で使えるようになったのも、
英語に対する苦手意識が、
手放せていたからかもしれません。

これからは、これら2つのアプリを駆使して、
より精度の高い鑑定に取り組めそうです。