やるか、やらないか

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

何かに取り組もうとしたとき、
できない理由は、簡単に見つかるものです。

どうしてでしょうか。

自分の求める理想を手に入れるためには、
現状を打破して、前進する必要があります。

その現状に、長期間居座っていれば居るほど、
腰が重くなると同時に、

潜在意識側が、環境の変化を求めなくなってしまうのです。

そしてこれが、成長しようとする魂にとって
最大のライバルとなります。

場合によっては、環境的要因だけでなく、
遺伝的な、占星学的な要因もあるかもしれません。

普段、意識として昇って来ない部分までが、
こうして現状維持をしようとするのですから、
たまったものではありません。

顕在意識の方が、
どんなに良いアイデアを手に入れても、

圧倒的に規模の大きな潜在意識側が、
その達成を阻害するための理由を探してしまうのですが、

これは、普段の生活習慣が、
そうさせてしまっているのです。

宇宙は「試練」を用意しますが、

と同時に、それを克服するために、
強力な「意志」も授けて下さっています。

自分は意志が弱い、

…と、思っている人は多いものですが、
意志ほど強いものはありません。

実際、不可能を可能にする人を、
あなたも知っているはずです。

ですが、彼らも同じ人間です。
特別に意志の強い種族など、存在しません。

あなたが、意志が弱いと思っているその状態は、
実はまだ、意志は発動していません。

本来強力である意志を、
覚醒させるために必要なモノは、

確信です。

そして、確信を育てるものは、学びです。
知識があやふやだから、確信が持てないのです。

さらに言うなら、知識を育てる学びは、
実践せねば、身につきません。

動くことを通じて体験し、
そこではじめて、確信が生まれるのです。

ですから、少しでも実行することができれば、
まったくやらない場合より、確実に確信が育ちます。

やるか、やらないか、
この差は絶大なのです。

というコトは、自分の心の中で、
小さな葛藤を感じた時こそチャンスです。

葛藤が小さなうちに、
行動して解決する癖をつけましょう。

その小さな行動の蓄積が、確信と自信を育て、
ホンモノの意志を発動させる力となります。

例えば、朝、
布団から出たくないなあ…と感じたなら、
それはチャンスです。

例えば、目の前にある課題を、
明日やればいいや…と思ったときが、
それもチャンスです。

例えば、小さなゴミが落ちているのを見て、
あとで、まとめて拾えばいいや…と思ったときが、
それこそチャンスです。

ひとつひとつは、小さな実行ですが、
それらを通じて、確信と自信が確実に成長します。

布団から出るだけです。
目の前の伝票を一枚綴るだけです。
そのゴミを拾って、屑篭に捨てるだけです。

やってしまうコトを前提にした生活を癖にして、
素晴らしい今と、理想の自分を手に入れましょう。