インフルエンザと鳥遺伝子

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

インフルエンザが、猛威を奮っているようです。

A型とB型が同時に流行している、
異例の事態だとも報道されています。

そして、やっかいな、
インフルエンザ脳症の話題まで出てきており、
これは、かなり重篤な問題ですので、

久しぶりに治療家らしい投稿を、
させて頂くことにしました。

インフルエンザは、空気感染ですから、
ウイルスの保菌者となる可能性は、
殆どの人が、かなり高いと言えます。

僕も週に4~5日のペースで、
大型ショッピングセンターに出掛けていますので、
保菌者になっている可能性は大です。

ですが、純菜食者は発症できません。

保菌と発症は、全く別のメカニズムだからです。

ご存じのように、インフルエンザウイルスは、
渡り鳥(飛ぶ鳥)が運んで来ます。

そして、鳥インフルエンザが代表するように、
家畜を経由して、特に鶏(飛ばない鳥)を経由して、

その勢力を高めるようになっています。

もともと、狭い鶏舎で飼育される鶏たちは、
免疫力が弱いのですが、

免疫力の高い放し飼いの鶏でも、
発症すると言われています。

そして、そのインフルエンザのワクチンの製造工程で、
鶏卵を使って培養するという事実は、

今では、多くの人の知るところではないでしょうか。

つまり、鳥たちの遺伝子と、
インフルエンザウイルスの遺伝子には、
何らかの、しかもかなり高い確率で、
ウイルスを覚醒させる共鳴が起こる
のです。

ですから、日頃から、
鳥類の肉や卵を常食していると、
その遺伝子が血中を巡ることになり、

インフルエンザウイルスを保菌していれば、
その人の弱い部分、
言い替えるなら、免疫力の低い部分から、
発症させていくことになります。

コンビニやファストフードでは、
鳥唐揚げは定番ですし、

鶏卵を使った料理も、老若男女を問わず、
毎日の食事のお伴となっています。

多くの場合、発症の前段階として、
粘膜異常(鼻や耳、喉の粘膜)が起こりますので、

そんなサインを拾ったのなら、
せめてインフルエンザが終息するまでは、
鶏肉や鶏卵の摂取は控えてみてはいかがでしょう。

これは僕の仮説ですので、スルーして頂いて構いませんが、

鳥という生き物は、
動物としては珍しく四脚ではなく、

その中には、飛ぶという聖なる能力を持った、
世界中を循環する生命もいます。

渡り鳥の中には、一生で240万キロを飛ぶ種もおり、
これは地球と月を3往復できる距離です。

そして、ウイルスたちは、
何等かの浄化の使命を担った生命で、
飛ぶ鳥、飛ばない鳥の遺伝子と共鳴しながら、

世界中を浄化している気がするのです。