ゲージとストレス

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

更新日を気にせず、
ブログを更新することにしました。

実は今朝、11日間続いた、
寝不足の夜が明けたんですよ。

家猫のための、ある実験をしてました。

この子たちは、今年の秋で3歳になる、
わが家の三姉妹猫の、下の双子です。

先住の姉さん猫は、
当時の僕に、十分な知識が無かったため、
避妊手術をしていますが、

この双子姉妹は、手術をしておりません。

ですから、当然のように、
定期的に発情期を迎えます。

そして、さすが双子とばかりに、
ほぼ同じタイミングで始まります。

今回は、写真左のポコちゃんが、
11日前に発情期に突入しました。

この子たちは、
先住猫との距離をある程度確保するため、
夜間は大型ゲージの中で、
ふたり仲良く就寝していました。

生後まもない頃からの習慣なので、
彼女たちも抵抗なく、
ゲージの夜を過ごしていたのです。

ですが、夜間だけとはいえ、
ゲージの生活がストレスになるのでは…と思い立ち、
今回から、ゲージに入れずに様子を観たのです。

どんなに立派なゲージでも、
牢屋みたいなモノですからね。

そして、なぜ、寝不足になったかと言うと、
三姉妹猫のトイレの掃除のためでした。

猫は発情すると、頻尿になるため、
トイレをコマメに掃除する必要があります。

特にこの時期は、子宮も敏感になっているので、
不潔なトレイでは、
彼女たちの健康を害してしまいます。

そのため、約2時間おきに、
彼女たちのトイレを掃除をしていたのです。

だから、寝不足になったのでした(笑)

ポコちゃんが発情して6日目に、
写真右のポンちゃんが、発情期に突入し、

同じ日の午後、
ポコちゃんの発情モードが終了し、

そして、今朝、
ポンちゃんも無事終えたのです。

その結果、幾つかの発見がありました。

①おもらしをしなくなった
②脊椎の過剰な緊張がなくなった
③食欲も、ほぼ正常だった
④発情期間が1~2日短縮された

目に見えて、健康的に過ごしてくれたので、
寝不足の甲斐も、あったと言うモノです。

ちなみに、少々寝不足になっても、
日中、仰向けになって目を瞑り、
腹式の深呼吸をしていると、

時間的には例え数分でも、
目が潤って呼吸も整い、
明らかに快適な状態に復活します。

彼女たちが快適に暮らせるのであれば、
一緒に暮らす人間の方も、

こうした歩み寄りも、きっと必要なんですね。

さすが、乙女座の月でしょ(笑)