フードプロセッサとモーター

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

9月の上旬に、フードプロセッサを新調しました。

ローフード教室を主宰しているFacebook友だちから、
福島県にある山本電気の製品をご紹介頂き、

その仕様に感激し、気に入っていたのと、

丁度、それまで使っていた、
2代目のフードプロセッサ(クイジナート製)が、

双子姉妹猫のどちらかに、
電線を噛み切られていたのを知らずに使って、
モーターが発火して壊れる事件があったためです。

フードプロセッサというツール自体、
日本の文化ではありませんので、

色々と調べて、初代も、そして2代目も、
アメリカのクイジナートの製品を使っていました。

家庭の台所で食洗機が当たりまえの、
メイド・イン・アメリカらしい構造をしており、

特に洗いやすくもなく、
布巾で拭き取れる構造ではないので、
乾燥に時間が掛かり、

装置から処理した食材を綺麗に取り出せず、
操作音もケタタマしいモノでした。

そのため、使用頻度も高くなく、
どうしても必要なときだけ、
仕方なく使っていた…というのが実情でした。

そんな折り、猫に背中を押され(?)て、
新しいフードプロセッサに代替わりしたのです。

僕が購入を決めた時点で、
既に新機種「MM41」が販売されていましたが、

あえて初代となる旧機種「MM22」を探して、
わざわざ、そちらを発注しました。

僕も、かつてはエンジニアでしたので、
初代の装置に掛ける、彼らの思いは理解しています。

そんな血が騒いでしまい、
どうしても旧機種を買いたかったのです。

そして、このフードプロセッサに決めた、
最大の理由は、そのモーターでした。

低速でも馬力のある、
DCモーターが使用されていたので、

これは絶対に使える!と確信したのです。

実際に使ってみて、
まず、運転音の静かさに驚きました。

クイジナートのフードプロセッサは、
速度調整が出来ません。

そのため、断続的にスイッチを入れて、
刻み具合を調整しますが、
カッターは、その都度最高回転です。

低速でトルクが出ないため、
回転数を上げるしかないからです。

さて、数日前の夜です。

その晩は、セロリの葉と焼き大豆を使って、
ジェノベーゼ風のパスタソースを、
新しいフードプロセッサで作りました。

スイートバジルの代りにセロリの葉、
松の実の代りに焼き大豆、
オリーブ油の代りに菜種サラダ油…という、

超ローコスト版レシピです(笑)

もちろん、クイジナート時代にも、
何度も作ったレシピなのですが、

焼き大豆が、カッターに食い込み難いようで、
油を多めに加えて、処理せねばなりませんでした。

ところが、この新しいフードプロセッサは、
低速でもトルクが充分に出るため、
カッターの食い込みが完璧で、

少な目の油でも、
焼き大豆を上手に砕いてくれたのです。

\(^o^)/

このレシピは、以前のクイジナートで作ると、
油が多めになるため、
胃がもたれると家族に不評だったのですが、

今回は、本物のジェノベーゼみたい!と、好評でした。

また、処理した後の食材も、
スッキリ綺麗に取り出せて無駄が無く、

洗いやすく、乾燥もさせやすいです。

もし、フードプロセッサの買い替えが必要でしたら、
ぜひ、この記事を思い出して下さいね。

道具がイイと、毎日でも使いたくなっちゃいます。

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