ギリシャ豆乳ヨーグルト…まとめ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

最近は、6日に一度のヨーグルト作りが恒例となり、
昨日も12回目の繋ぎ培養に成功しました。

こちらで、その原型の作り方をご紹介しましたが、

作ってみて大成功だったぁ!という、
嬉しい声も頂いています。

最初のタネとなったギリシャヨーグルトは、
ご存知の通り、生乳ベースのモノです。

勘違いされてる方が多いのですが、
乳酸菌は「菌」ですので、

それ自体が、植物性だったり、
動物性だったりはしません。

元来、乳酸菌という菌は常住菌ですので、

以前、僕が何度も挑戦して失敗した、
玄米の砥ぎ汁から作るの乳酸菌は、

米作文化の無い沖縄では、
菌の居場所が無かったとも言えます。

その上、わが家では、
3匹のネコ女子たちが、元気に走り回り、
掃除は、しっかりしていますが、
雑菌たちの天国のはずですので、

亜熱帯で、米作の殆ど無い沖縄という環境には、
かつての玄米由来の乳酸菌は、
命辛々生きていたのではないでしょうか。

そう思うと、

今回、偶然作ってみた、
このギリシャヨーグルトをタネにした、
豆乳ヨーグルトの乳酸菌は、

わが家と相性の良い菌なのでしょうね。

過剰発酵もしないし、
しっかり固まりますので、

もう、後戻りできません(笑)

過去の記事のとおり、
一回目は、42度2時間半という超短時間で完成し、

2回目から5回目までは、
42度7時間で固まりました。

この頃、仕込みに使ったのは、1リットルの容器でした。

その後、仕込みの回数を減らすために、
家にあった2.2リットルの容器に切替え、

6回目から9回目までは、
42度8時間で仕込みました。

出先で、さらに大きな容器を見つけたので、
10回目から今回の12回目までは、

2.6リットルの超大型容器にバージョンアップし、
42度9時間で美味しく仕上がっています。

玄米由来の乳酸菌のときと異なり、
今では、かなり気楽に作っていますが、
一応、仕込みの際は、雑菌に気を配っています。

培養する日は、
掃除機を使わないようにするとか、

猫たちが寝ている時間帯に発酵させるとか、

電子レンジが無いので、
容器や器具の殺菌を、熱湯やアルコールでするとか、

そんな感じでしょうか。

ちなみに、このヨーグルトは濃密で粘度が高いため、
仕込みの際、豆乳とタネを馴染ませるのに、
少々時間を要します。

大き目の金属製のスプーンで、
右回りに30回、左回りに30回…等と、
数魂を駆使して撹拌させたりしていますが、

掻き混ぜる回数はともかく、
発酵させるための下地作りには、
愛と手間を掛けてあげて下さいね。

美味しいですし、培養もしやすいので、
超オススメです。

写真は、昨日仕込んだ12回目培養のモノに、
荏胡麻油をかけた、僕の今朝の一皿です。

オメガ3脂肪酸摂取のためであって、
この油を掛けなくても、もちろん美味しいですよ。

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