特大ヨーグルトに挑戦

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

前回に引き続き、昨日、これで6回目となる、
ギリシャ豆乳ヨーグルトの繋ぎ培養に成功しました。

しかも、超特大サイズでの培養です。

写真右に写っているのが、
これまで使っていた1リットルサイズの空容器で、

左手のデカいのが、今回完成したヨーグルトです。

2.2リットルサイズの容器ですので、
1リットルの豆乳を、丸2本一度に発酵できます。

ヨーグルトメーカーで作るのではなく、
パン用の発酵器で作るのですから、

発酵器と冷蔵庫に入るサイズであれば、
どんな大きさでも問題ないだろうと、

思い切って、挑んでみちゃったのです(笑)

想像以上のデカさに、
自分で作っておいて、一瞬引きましたが、

サラダやパスタ、
グリル系のソースなど、色々と活用できるので、

これくらい、タップリあった方が、
思う存分使えそうで、ハッピーな気分です。

気になる培養の結果ですが、

5回目までと同じ42度の設定で、
容量の大きさを考慮し、

1時間多い、8時間発酵させてみたのですが、
固まり具合も申し分ありませんでした。

そして今朝、いつものように、
荏胡麻油をかけて頂きましたが、

最初のタネのギリシャヨーグルトの特徴を、
程良く譲り受けた、

クリームチーズのような、満足度の高い一皿でした。

とは言っても、もう6回目の繋ぎ培養ですので、
元のタネの占める割合は、

僅か百万分の一しかありません。

発酵の世界って、不思議ですよねぇ。
半端無いお得感が、好きだなぁ。

どこまで繋いで行けるのか、楽しみです。