豆モヤシで漬物作り

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日は、沢山の方からリクエストを頂戴していた、
まるで宿題を提出するかのような投稿です(笑)

モヤシの漬物を作りたかった皆さん、
大変お待たせしました。

今回は、マメの付いたモヤシが手に入ったので、
豆モヤシを使っていますが、
普通のモヤシでも要領は変わりません。

また、本文中の塩と酢の分量も、
野菜を変えても殆ど同じで大丈夫です。

ただし、経験上、
青パパイヤだけはダメです。

旬の野菜を簡単に漬物にする方法として、
ぜひ、参考にして下さいね。

最初の写真は、豆モヤシの重さを測ったところです。

もちろん、ボウルの重量は風袋引きした、
モヤシだけの正味の重さが表示されています。

411グラムとなっていますので、
電卓を使って、これに「0.025」を掛けます。

2.5%の塩を加えるための計算です。

左の電卓に、計算結果が出ていますね。
10.275グラムが、2.5%に相当する塩分となります。

ここで、

豆モヤシは、大き目のビニル袋に入れ替え、
キッチンスケールの計量単位を「0.1g」にします。

僕の愛用しているキッチンスケールは、
こちら(↓)です。

3000円未満のお手軽価格で、0.1グラムまで測れるので、
使わない日は無いくらい愛用してます(笑)

写真のように、10.2グラムになるように、
自然塩を加えました。

塩加減は0.1グラムの違いでも、仕上りに大きく影響しますので、
0.1グラムまで測れるスケールは必須です。

必ず、用意しましょうね。

次はココに、穀物酢を加えます。
僕は、純米酢を使っています。

純米酢は、塩の量の3~4倍が目安です。

手が滑って1.1グラム超過しました(笑)

塩の加減とは異なり、
酢は大雑把で大丈夫ですよ。

ビニル袋に空気を少し含ませてから口を閉じて、
袋の外側から両手で優しく包むように揉み、
モヤシに塩と酢を馴染ませます。

ビニル袋内の空気を抜いて、
口を閉じれば仕込みは完了です。

袋の中の空気を抜くときも、
強引にせず、優しく抜いて下さいね。

この状態で、毎日一度、天地返しをします。

天地返しと言っても、大げさなコトは何もありません。
袋の上と下を、ひっくり返すだけです。

豆の無い、普通のモヤシですと、
翌日から美味しく食べられますが、

豆付きの場合、豆の発酵に時間が掛かるので、
最低でも5日は待ちましょう。

上の写真は、5日経った様子です。
美味しそうですよね。

胡麻油を垂らして頂くと、
ナムルのような風味を楽しめます。

ぜひ、お試しください。

Scroll to top