イメージング体験

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日の投稿は、昨日のメルマガ記事のアレンジ転用です。
ぜひ、ブログ読者の貴方にも、シェアさせて下さい。

それは僕自身が、この火曜日に体験したばかりの、
目の前でリアルに起こった、

素晴らしい「引き寄せの法則」でした。

その日は、近所のイオンモールと、
少し離れたサンエーという、
ふたつのショッピングセンターに出掛けました。

先にイオンモールに立ち寄り、
次にサンエーに向う流れでした。

僕は、自分自身が乙女座に月を持つ人間ですので、
ホスピタリティの素晴らしさを大切にします。

そのため、ショッピングセンターであっても、
接客の素晴らしいレジスタッフさんを、
いつもチェックしています。

幸い、どちらのお店にも、
本当に素晴らしい方がいらっしゃるのですが、

一件目のイオンモールでは、
僕のお気に入りのその方は、
その日は自動レジ機を担当されていました。

顧客が自分で、商品のバーコードをスキャンし、
現金やクレジットカードなどで、
自分の手で清算まで行うのが自動レジ機です。

イオンモールには、6台が設置され、
その全てを一人のスタッフさんが管理します。

自動ですので、顧客とスタッフさんとの間で、
コミュニケーションはありませんが、

僕は自分の買い物カゴの中身を、
彼女のいる自動レジ機で精算するコトにしました。

そして、

そこで、うっかり僕は、
クレジットカードが3枚も入ったカードケースを、
スキャン台の上に忘れてしまったのです。

全く気付かぬまま、次のサンエーに行って、
こちらでは食料品を物色し、

調達の終えた買物カゴを携え、レジに向かいましたが、
僕のお気に入りのスタッフさんは不在で、

別のレジ係さんにお願いして、
清算をはじめたのですが、

そこではじめて、
クレジットカードの入ったカードケースを、
持っていないコトに気付いたのです。

現金で清算を終え、
イオンモールで紛失したに違いないと、
引き返したのですが、

イオンモールを出て、
すでに小一時間経過していましたし、

引き返すのに、車でも10分以上も掛かるため、
最悪の状態を想像してしまいました。

 カードが盗用されたらどうしよう…、
 しかも3枚もある…。

そんな感じで、ネガティブな自分になり始め、
あっ!と、気付いたのです。

これでは、その結果を引き寄せるだけだからです。

そして、すべて上手く行くイメージングを、
思い切り遣ってみようと、気持ちを切り替えました。

車の運転も意識して、ゆったりモードにし、
僕のカードケースが無事な未来を、イメージし始めたのです。

それは、こんなイメージでした。

僕のお気に入りのレジスタッフさんが、
彼女に近付く僕を見つけて微笑み、

 ちゃんとあります。
 大丈夫ですよ。

…と言って下さる姿をです。

それを、強く、強く、
真剣!にイメージしたのです。

イオンモール1階の駐車場に到着し、
時計を覗くと「10:10」を表示しており、数魂も最高です。

深呼吸をしながら、2階までエレベーターで昇り、
焦ることなく、一歩一歩を確かめるように歩き、

最後のイメージングを済ませながら、
彼女のいる自動レジコーナーに辿り着きました。

そして、彼女に声を掛けると、
僕に気付いた彼女は、小さく微笑んで、

 ちゃんとあります。
 大丈夫ですよ。

…と言って、コンソールの引き出しから、
僕のクレジットカードケースを取り出し、

僕に手渡して下さったのです。

シチュエーションも完璧なら、
彼女のセリフまで、イメージと全く同じでした。

僕は感動して、つい涙ぐみ、
ケースを差し出した彼女の両手を握って、

 有難うございます。
 もう、半ベソだったんですよぉ!

…と言って、受け取りました。

泣きっ面の56歳を前に、彼女は労うように、
何度も何度も、

 良かったですね。
 良かったですね。

…と言って下さいました。

普通なら、

クレジットカードが3枚も入ったカードケースなら、
店舗スタッフさんが発見すれば、
遺失物扱いになったでしょうし、

運良く手元に戻るコトになっても、
身分証明などを必要としそうなモノです。

ですが彼女は、遺失物扱いにはせず、
彼女なりの最良の方法で保管し、
僕が戻って来ると確信されていたのでしょう。

そして、僕の顔を見ただけで、
カード名義を確認するワケでもなく、

そして、僕がイメージした通りの、
雰囲気とセリフで、華まで添えて下さったのです。

イメージングの起こした、
まさしくミラクルな出来事でした。

心配すれば、心配した通りのコトが起こり、
安心すれば、安心した通りのコトが起こるのです。

本当に(笑)

何か、ネガティブな気持ちを感じたら、
とにかく感情の軌道を修正して、

素敵な未来を引き寄せたいモノですね。

そして僕は、
益々彼女のファンになったのでした(笑)

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