脚が攣りそうなとき…

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

昨日、一昨日と、
僕にしては長時間、車の運転をしたせいか、

帰宅して一段落した頃、
左脚の膝下に違和感を感じました。

脚が攣る予兆です。

もう、この状態になってから、
痙攣しそうな部位をマッサージしたところで、

もう手遅れです。

不自然な姿勢を長時間続けると、
こう言った状態になるケースは、少なくありませんよね。

例えば、ふくらはぎが攣ったとき、
ふくらはぎに問題があるワケではなくて、

何等かの問題の結果が、
ふくらはぎを通じて表出しているだけですので、

問題の場所を施術しない限り、
脚の痙攣は回避できません。

特に僕の場合、外出すると、
極端に水分摂取量が減ってしまい、

汗を掻いて、ミネラルが排泄されやすいので、
脚が攣って苦しんだコトは、過去に何度もありました。

数年前にオステオパシィと出会い、
人間の脊椎と各部位の関係を知ってから、

こういう局面になった際に、
自分の身体で人体実験をしてみるようになりました。

ちなみに、オステオパシィでは、
自分で自分を施術できませんので、

違う手段を講じる必要があります。

結論から言いますね。

腰椎の4番と5番を、両手の中指と薬指で挟み込んで、
脊椎の周囲を、優しくマッサージして下さい。

バイブレーション式のマッサージ機も使えます。

その場合は、なるべく弱い出力に切り替え、
脊椎の周囲を、やさしく触れるようにマッサージします。

これで、5分ほど弛緩してあげると、
脚の痙攣の気配は徐々に消え、

もちろん、その後、
脚が攣るコトもありません。

夏になると、汗を掻いて、
身体のミネラルバランスが悪くなりがちです。

天然塩や黒糖を舐め、
ミネラルウォーターを飲むなどして、
痙攣対策は、しないに越したコトはありませんが、

もし、攣りそうな気配を感じたら、
この投稿を思い出して、セルフケアしてあげましょう。