ゼロ磁場と北枕

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

昨晩、読書中の本をヒントに、
北枕で寝てみようと、急に思い立ちました。

丁度良いタイミングで、コンパスが目に留まったので、
北の方角を確認しようとしたところ、

なぜか、僕の認識していた方向と、
全く違う方角を、コンパスの針は指し示したのです。

ひかりあめを建てる際に、
方位的な情報を、頭の中に叩き込んでいましたので、

コンパスの示す方向が妙だと、
すぐに気付きました。

さらには、計測場所を色々変えてみたところ、
北を示す場所が、まちまちになるコトに気付きました。

コンパスの示した結果に、納得出来なかった僕は、
次に携帯電話のGPSでチェックしたのですが、

結果は同じです。

いわゆる、ココは、ゼロ磁場だったのです。

近隣のコスタビスタ沖縄(リゾートホテル)周辺が、
ゼロ磁場だとは聞いたコトがありましたが、

自分の住まいがそうだとは、思っていませんでした。

地球の南北を示す磁力線とは別に、
ローカルで強力な磁場の渦が、
このあたりには存在するようで、

だから自宅にいる時に限って、
瞑想中に不思議な体験をしたり、
2014年の3月には、猫がしゃべり出したりしたのかと、

妙に納得してしまいました。

そうなると、磁場を活かした北枕による癒しにも、
大きな期待が持てるのではと直感し、

磁石は役に立たなかったので、
地図を使って北方向を特定し、

布団の向きを調整して、就寝してみたのです。

ちなみに、北枕にする以前の布団は、
南西方向に枕がありました。

昨晩の北枕による入眠は、殊の外スムーズで、
しかも、かなり深い眠りに入った時点で、

あるコトに気付いて目が覚めたのです。

先月の19日のライブ演奏で、
僕は、右手親指の第一関節を傷めており、

その時のキズが癒えぬままに、
かれこれ一カ月近く、痛みを引き摺っていました。

その患部が、独特の反応をし始めたのです。

オステオパシィで言うところの、
生態電気反応でした。

かつての、リンパに関する連載投稿の、
その最終話でもお話ししましたが、

仰向けに寝て、腹式呼吸をするだけで、
リンパは流れ出し、必要な修復が始まるように、
僕たちの身体は出来ているのですが、

この身体修復を、さらに効果的にする方法が、
昨晩体感するコトになった「北枕」のようです。

かつて、死者を北枕で寝かせると、
蘇生するコトがあったと言われており、

そこから派生した「死者=北枕」のイメージが、
僕たちの生活から、北枕の習慣を遠ざけていますが、

死者が蘇生するくらい、
地球の磁場が味方するのですから、

北枕を活用しないコトの方が、
余程勿体無いのではないでしょうか。

ちなみに、北枕の状態で、

男性の右1.1メートルのところに、
女性が横たわると、

両者の丁度中央となる部分に、
圧の強力な磁場エネルギーが出来るそうです。

理解あるパートナーに恵まれている方は、
ぜひ、お試し下さい(笑)

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