むき甘栗の寒天寄せ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

最近、あちこちで、
むき甘栗を目にするようになりました。

有機農産物の表示もあって、
そして、値段も手頃で、

無着色、無添加の商品が殆どで、
有難くオヤツに頂いています。

僕の子供の頃は、駅の構内で、
大きなドラム缶で栗を焼いて販売していました。

栗の焼ける甘い香りに誘われて、
父親にせがんで買ってもらったモノです。

映画を観ながら、食べたコトもありました。

殆ど音を立てずに食べるコトができるので、
映画鑑賞向きですよね(笑)

そんな、思い出深い甘栗ですが、

なぜか、わが家の長女猫のチアは、この甘栗が大好きで、
その夢中で食べる様子は、なかなかのモノです。

今回は、このむき甘栗を使って、
手軽に出来る、和風寒天寄せを作ってみました。

※分量はプリン型3つ分
・粉寒天 …2グラム
・水 …250cc
・甜菜糖 …15グラム
・むき甘栗 …80グラム
・おろし生姜 …小さじ1/2
・醤油 …小さじ1/2

むき甘栗は、弱火のフライパンで、
乾煎りして風味を引き出しておきましょう。

この一手間が、美味しさを左右します。

分量の水に、粉寒天を入れ、
火に掛ける前に、予め良く混ぜておきます。

中火にかけて沸騰したら、
ゆっくり撹拌しながら2分間煮込みます。

分量の甜菜糖、醤油、おろし生姜を入れて、
良く混ぜたら火からおろし、

乾煎りした甘栗を入れ、軽く混ぜます。

今回は、甘栗を切らずに、そのまま入れましたが、
半分に切るなどしても、寒天と馴染んで美味しいです。

粗熱が取れたら、プリン型に入れ、
冷蔵庫で、2~3時間冷やせば完成です。

型から抜いて盛り付けた寒天寄せに、
今回は、分量外のすり白胡麻を、軽くトッピングしました。

きな粉でも、美味しく頂けます。

ちなみに、ゼリー粉末は動物性ですので、
純菜食のポリシーに反しますので使用しません。

また、豆乳を使うなどのレシピも見掛けましたが、
僕の完成イメージでは、栗を見せたかったので、

醤油と生姜をベースにした、
透明な寒天寄せにしてみました。

デザートとしてだけでなく、
サイドメニューとしても楽しめる簡単レシピです。

醤油や甜菜糖の量を、幾分多めにすれば、
お弁当のおかずにもなりそうです。

ちなみに、こちらは、
型抜きを失敗したバージョンですが、
味の方は、完璧でした(笑)

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