失敗の産んだ傑作

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

10日程前にカットしてみたアボカドが、
全く熟していませんでした。

青い未熟なアボカドを購入して、
自宅で追熟させたのですが、
その熟し具合の見定めを間違えたのです(笑)

熟していれば、アボカドの皮は手で剥けますが、
未熟過ぎて、ピーラーを使ってやっと剥ける状態でした。

見た目は真黒だったし、
購入してからの追熟も、一週間以上経過していたので、
もう大丈夫かと思ったのですが、全然ダメでした。

恐る恐る食べてみると、エグいの何の(苦笑)

どうしよう…と、かなり真剣に悩んだのですが、
その数秒後(かなり短時間ですね…)に、
インスピレーションが降りて来ました。

そうだ、漬物だ!

そこで、お得意の天然塩と純米酢に漬け込み、
翌日から、その変化を確認してみました。

完全に、実験状態です。

すると、漬込んで3日目までは、
後味にエグさが残っていたのですが、

5日目には、エグさが消え、
1週間後には、美味しく漬かってくれました。

早く漬かって欲しかったので、
実を縦割りに16等分したのも、良かったようです。

発酵によって、柔らかくはなりませんでしたが、
歯応えの変化はあって、

漬け込む前は、消しゴムみたいでしたが(笑)
1週間後には、青パパイヤのような食感になりました。

わざわざ、お試し頂くのは、どうかと思いますが、
失敗は傑作を生むチャンスだというコトは、

どうやら、間違いなさそうです。

蠍座に木星を持つ僕は、諦めませんので(笑)

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