万能蒸し器の手入れ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日は、愛用する万能蒸し器の、
僕流の手入れ風景をご紹介します。

手入れと言っても、
ステンレス製ですので錆びませんから、

油を塗ったりする必要はなく、
隅々まで掃除してやるだけのコトです。

特に菜食者の場合、根菜やキノコの類を、
蒸して食べるコトが多くなりますので、

羽根やヒンジの部分にデンプン質が付着して、
頑固な汚れになりやすくなります。

両親を世話した時期に、
本格的な蒸し器も購入しましたが、

今は、次女との二人暮らしですので、
万能蒸し器で、充分に賄えています。

実際、大きさが自由に調整できる、
この万能蒸し器は、

お値段の手軽さも手伝って、
利用者の多いアイテムなのではないでしょうか。

上の写真は、アマゾンから拝借しました。
僕が十年以上使っているのと同じ、貝印製の商品です。

スーパーマーケットなどで販売されているモノより、
一回り大きな万能蒸し器です。

大きさが自在であるという特徴は、
反面、掃除し難いという意味にもなります。

写真を観て頂ければ一目瞭然ですが、
ステンレスの22枚の羽根の重なる部分に、
汚れが溜まって落ちにくくなるのです。

一方コチラは、最近見つけた蒸し器で、
鍋の上にのせて使うタイプです。

あの、高品質で有名な燕三条の商品です。

こちらのタイプは、のせる鍋を選んでしまう点、
そして値段が、万能タイプの2倍以上する点が難点ですが、

掃除がしやすく、清潔さを保てる点が好印象ですね。

まえおきは、コレくらいにして、
当家の万能蒸し器を、さっそく掃除して参ります。

まず、使用済みの歯ブラシを、上の写真のように加工します。

先端に向かって、毛足が短くなるように、
工作用のニッパで切り落としたモノです。

次に大き目の鍋で、たっぷりの熱湯を用意し、
そこに万能蒸し器を入れたら中火で煮ます。

煮立ったところに、セスキ炭酸ソーダを入れます。
結構多めに、大さじ1くらい投入しました。

ご覧のように、汚れが浮き出しますので、
そのまま、5分間くらい茹で続けます。

万能蒸し器を熱湯から取り出し、
先程の歯ブラシで汚れを落とします。

気持ち良いくらい、どんどん汚れが取れます。

そして、あの掃除のし難かった22枚の羽根の隙間は、
このようにして、掃除するコトができます。

先端の細い部分が、大活躍してますね(笑)

羽根の数を数えながら、一枚一枚丁寧に磨きます。
数を数えないと、永遠に磨き続けるハメになります(笑)

裏からも、同じ要領で磨いてやり、
流水で洗い流せば完了です。

こんなに、綺麗になりました\(^o^)/

季節のはじめに一度を目安に、隅々まで掃除してやれば、
長く愛用しても、清潔さを保てますよね。

春も近いですので、
ぜひ貴方の蒸し器も、お手入れしてあげて下さい。

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