土星と地球

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

Wikipediaに掲載されていた、
土星と地球を比較できる画像です。

見事な大小関係ですね。

木星は、さらにワンランク大きな天体なのですが、
土星の存在感は、並大抵ではありませんね。

1930年以前は、太陽系は土星までと考えられており、
人間の技術面、そして精神面の成長とリンクするように、

天王星、海王星、冥王星も発見されました。

地球は、惑星の地表に住むという選択肢を通じて、
太陽系の星々の波動を受けやすくした奇異な星です。

天災を始めとする、環境の変化に弱い3次元の肉体を、
隕石等の高いリスクのある「地表」で育んでいるのですから。

危険な選択ではありますが、
太陽系の星々の波動や位置関係が、

その危険性を最小限にしつつ、
地球の地表に、3次元文明を作ることに成功しました。

ちなみに、太陽系の太陽から土星までは、
現実世界(地球の3次元世界に象徴される)との関わりを教える天体であり、

土星の示す制限や限界を越えることで、
僕たちはカルマを手放し、
超次元存在となる手形を得られます。

そして、その手形を携えた上で、
天王星の力で3次元の柵を拭い去って自立し、
海王星と冥王星のツインパワーで覚醒するのです。

ですから、この土星と言う惑星は、
地球に暮らす全3次元生命(人間だけでなく、全生命)にとって、
外宇宙へのスターゲイト、

言い替えるなら、生まれ故郷の外宇宙と繋がるための、
インターフェースとなる惑星です。

地球の核と、地上の全生命のハートセンター奥を結ぶ、
真っ直ぐな線を想像して下さい。

その線を宇宙に向けて、さらに、まっすぐまっすぐ延ばし、
その一次元ラインを土星に繋ぐと、

実は、そのラインこそ、次元間移動装置とも言えるモノで、
そこに意識を合わせて同調すれば、

共振や増幅が起こり、
僕たちは多次元の存在に帰るコトができます。

存在感たっぷりの、この土星は、
色々な形で、僕たちに試練を体験させてくれますが、

その前提として、

太陽は生きる目的を、
水星は知識や特技、コミュニケーション能力を、
金星は価値観や愛を、
月は感情や本性、純粋性を、
火星は、何かを手に入れる力を、

それぞれのサインの特徴を活かして僕たちに届け、

それらを踏まえて、
3次元文明の繁栄のための一員となり(木星)
精神性を成長させて(土星)、使命を果たすのです。

ですから、木星らしさだけが、都合よく突出するコトはなく、
必ずその背景には、太陽から火星までの波動によって、

地表に住むというエネルギー受信のしやすさを活かして、
僕たちは成長するコトができます。

今日、土星と地球にクローズアップしているのは、

今年という年が、地球全体の成長のための、
重要なマイルストーンとなる年であって、

土星を支配星に持つ山羊座の中央に、
覚醒の天体である冥王星が位置し、
対極となる蟹座の影響も受けており、

必ず訪れるであろう大きな変化に対して、
僕たちも大きなエネルギーを必要とするコトを、
お伝えしたいと思いました。

芸能界のスキャンダルや年金問題に、
目を奪われている場合ではありません。

貴方自身に、最大の意識を向けてお過ごし下さい。