切干大根の糠漬け

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

このところ、料理ネタばかりなので、
セラピストのブログだと言うコトを、忘れられそうです(笑)

さて、

糠床は、野菜から水分を引き出しますので、
定期的に水分調整をせねば、水浸しになります。

自然塩と一緒に、
新しい糠を足す方法が一般的ですが、

毎回この遣り方では、糠が増える一方です。

そこで今回は、切干大根を使いました。

リーズナブルな価格で、
有機大根の切干が手に入りますが、

もし可能なら、荒千切りのモノを選んで下さい。

吸水率も高いので、その分、味も良いですし、
糠床から取り出す際も、簡単だからです。

今回は、ある目的があって、
この細さの切干大根を使いました。

糠床の水分調整は、乾物なら何でも応用できますが、
吸水した乾物を、生食できるモノが理想ですので、

僕は、大豆や昆布などを、良く使います。

色々試してみましたが、
吸水率の面では、切干大根はダントツでした。

糠床の一番底に敷き込む形で、吸水させて下さい。

3日漬込んでおくと、こんな感じになります。

糠を全部落とさずに、糠床から上げて、
密封容器に入れ替え、こちらで漬け込みを継続します。

冷蔵庫で保管し、過剰発酵させないために、
2日に一回程度の、天地返しが必要になります。

さて今回、わざわざ細切りタイプの、
切干大根を選んだ理由とは、

例によって、大好きなモズクと合わせるためでした。

美味しそうでしょ。

モズクには、醤油と酢で軽く下味を付け、
糠の付いたままの切干大根の糠漬けと和えました。

まあ、美味しいコト。
とっても、ハッピーな味が楽しめちゃいます。

沖縄は、モズクが安くて美味しいので、
本当に幸せです。