漬物専用冷蔵庫をお見せします

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

前々回の投稿で、20年程前に購入した冷蔵庫を、
漬物専用で使っているお話しをしました。

今日は、その冷蔵庫が、
実際にどんな風に使われているかを、ご紹介します。

まず、この写真に写っていない、下部の冷凍室ですが、
中身が空っぽですので、省略しますね。

冷蔵庫上部の冷蔵室は、4段構成で使用しており、

一番下が野菜室ですが、
ご覧のとおり、ネット入りの玉ねぎが見えます。

こちらの野菜室は、調理素材用冷蔵庫の野菜室が、
一杯の時に使う予備の野菜室です。

昔は、玉ねぎやジャガイモは、常温管理していましたが、
次女からの強い要望で、冷蔵庫に収納するようになりました。

これは、害虫対策です。

特に玉ねぎの好きな害虫は多いので、
こうして庫内管理すれば、招きよせなくなります。

そして、下から2段目の一番広い段が、
糠床用のホーロー樽が収納されています。

このホーロー樽の重さは、半端ではありませんので、
冷蔵庫の純正の棚板では、強度が明らかに足りませんでした。

そこで、ご覧のように、12ミリ厚のベニヤ板を加工し、
専用の棚板として使っています。

ちなみに、糠床用のホーロー樽の右側に、
スペースが大きく空いていますが、
ココには、買い置きの玄米(5キロ袋)を収納します。

一旦開封した玄米は、
桐材の米びつに保管しており、
その米びつは、別の部屋で冷暗所管理しています。

糠床用ホーロー樽の上段にある黄色いカゴと、
さらに、その上段(最上段)の赤いカゴには、

当所利用者の皆さんに処方する漬物を、
仕込んで保存しています。

最上段の右奥に、うっすら写っているのは、
買い置きの信州味噌で、まだ未開封ですので、
こうして冷蔵保存しています。

そして、上から2段目の右奥に、
写っているタッパーウェアですが、

こちらは、ニンニク専用の糠床です。

ニンニクの漬物は、匂いがキツイので、
こうして専用の容器で管理しており、

しかも、ビニール袋で二重に包むコトで、
匂い漏れを防いでいます。

冷蔵室の扉側は、米粉(上新粉)やドライオカラが見えます。

グルテンフリー生活になる以前は、
ここに全粒粉や強力粉、地粉なども保存していました。

以上が、わが家の漬物専用冷蔵庫の全容です。

ちなみに、この冷蔵庫は、
居間のとなりの納戸にあって、
洗濯物も干すために、除湿器も稼働している場所です。

かなりプライベートな情報ばかりですが、
漬物専用冷蔵庫を見たい!というリクエストが多かったので、

ご紹介させて頂きました(笑)