続・もやしの漬物

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

9月中旬に、もやしの漬物について、
投稿させて頂きました。

その後も、色々と試行錯誤する中で、
もやし売り場に出向く回数も増え、

そうこうしているうちに、
普段は買わない見切り品に目が行きました。

漬物を作る上で、生命力が発酵の源ですから、
見切り品となった野菜の生命力は、
必然的に低くなっているはずです。

ですが、「もやし」です。

「もやし」は、英語で言うなら「sprouts」で、
それは、「発芽」や「生命力」も意味する程、

もやしとは、生命力そのモノですので、
見切り品だろうが何だろうが、生命力は高いのではと、

モノは試しで、何度か作ってみました。

すると、全く問題なく発酵もするし、
発酵時間も早く、しかも美味しいのです。

また、見切り品ですから、値段も安くなっているため、
いつもより、ワンランク上のもやしを買えたりと、

もう、イイこと尽くめ(笑)

…というワケで、今回は、
黒豆のもやしの見切り品を、半額でゲットして来ました\(^o^)/

調理に入る前に、一応見切り品ですので、
品定めをした方が無難です。

食べられない状態のモノが混ざっていては、
せっかくの漬物が、台無しになってしまいますからね。

大き目のザルに、もやしを広げてみましたが、
特に問題はありませんでした。

この時、新聞紙に広げる人もいますが、
水分を抜かれてしまうので、お勧めしません。

ザルに少量ずつ空けながら、
中身をチェックするようにしましょう。

2袋分のもやしを、大き目のビニル袋に入れ、
まず、小さじ2弱の自然塩を振り入れ、
もやし全体に、万遍無く塩が回るようにします。

この時、袋の上から、
揉み込むと勘違いされている方がいますが、

調味料が全体に馴染むように、
空気の中で素材を転がす感じで仕込みます。

胡瓜や茄子、オクラなど、
揉み込んでもヘコタレない野菜も、
こうして処理した方が、断然美味しく漬かります。

次に、大さじ1の純米酢を入れ、
同じように処理し、

最後に醤油を入れ、同じ作業を行います。

自然塩、純米酢、醤油を、一度に入れてはダメです。
必ず分けて入れ、その都度馴染ませて下さい。

袋の中の空気を丁寧に抜いて、口を閉じ、仕込みは終了です。
午前中に漬け込めば、夕飯には食べるコトも出来ます。

次の写真は、漬けて24時間経過したモノを、
タッパーウェアに移し替えた様子です。

昨日より、醤油の色が立っていて、美味しそうですね。

前回紹介した漬物には、醤油は入れませんでした。

今回は、ナムルっぽく頂戴したかったので、
醤油も入れてみたのです。

豆腐の上に、たっぷり盛り付けてみました。
美味しそうでしょ♡

食べる直前に、胡麻油を垂らして下さいね。
こんなに簡単に、美味しいナムルが、

しかも、激安で食べられちゃいます。