頑張る…を捨てる

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日は、観念のお話しです。

僕たちの持つ観念は、日頃意識しませんが、
これが実に強力に、僕たちの人生を左右します。

僕たちは、往々にして、
「頑張らなきゃ」と、自分に言い聞かせていますよね。

ですから、頑張らねばならない状態が、
次から次へと、引き寄せられて来るのです。

つまり、頑張って生きるべきだと言う観念が、
現実に映し出され、

まるで、もがき苦しむかのような、
否定的な現実を作り出してしまうのです。

学校でも、家庭でも、
大人から子供に対して、
かなり頻繁に「頑張れ」という言葉が贈られます。

それを受け取った子供たちは、
どれだけ緊張するでしょうか。

少なくとも、リラックスする子供はいないはずです。

これに対する僕からの提案は、
「頑張る」を「チャレンジする」という言葉に換えるコトです。

「チャレンジ」は肯定的な響きですし、
興奮さえ覚えます。

また「チャレンジ」は、自分を成長させますし、
拡大させるものでもあります。

ですから、

「人生は、頑張らねばならぬモノだ」という観念を、
「人生は、チャレンジだと」という新しい観念に、
今日から書き直しましょう。

そんなことが出来たら苦労しない、
…という、声が聞こえます(笑)

確かにそうです。

観念を変えるなんて、
とても難しく感じさせますし、

多くの場合、観念とは、ひとつの観念があると、
その観念しか在り得ないように、
見えてしまうモノでもあります。

ですから、そのせいで、

他の観念に気を散らされることなく、
集中してその観念を選ぶことができてしまい、

何かを体験する度に、
その観念を持っているコトすら忘れ、

それを現実に投影するのです。

つまり、そんなネガティブな自動システムが、
僕たちのパーソナリティに定着しているのです。

でも、大丈夫です。

観念を変えることは、難しいのではなく、
難しく「見える」だけです。

それこそ、さらに深い部分にある、観念なんです。

さあ、ココからはイメージを大切に、
読み進めて下さい。

古い観念を、書き直すのではなく、
貴方から「それ」を抜き取って、捨てて下さい。

そして、新しい肯定的な観念を「そこ」に差し込んで、
自分の感情とエネルギーを、注ぎ込んで下さい。

この新しい肯定的な観念を、
貴方の愛情で、しっかり感じて下さい。

エネルギーが高まって来ることを、感じて下さい。

自分には、肯定的で素晴らしい観念が
今、インストールされたのだと、宣言して下さい。

その上で、世界を見回して下さい。

現実を見て下さい。

すると、人生がチャレンジである証拠が、
あちらこちらに、散りばめられているコトが判ります。

この作業が上手く行けば、
日常の至る場面にも、
小さな幸せを見つけられます。

それこそ、肯定的な観念が、
現実に映し出され始めた、最初の瞬間です。

埼玉に暮らす、僕の実家の母親も、
電話の最後の言葉が、
いつも「頑張ってね」です(笑)

80歳を過ぎ、認知症気味の彼女に、
こうした観念克服の哲学は、もはや通じませんが、

貴方も、そうなってしまわぬうちに、
「頑張る」という言葉を捨て、

「楽しむ」や「チャレンジする」と言う言葉に、
積極的に換えて参りましょう。

肯定的な観念を、
貴方のパーソナリティに染み込ませ、

どうか、エキサイティングな人生を!

Scroll to top