相似的共鳴と機能的共鳴

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日は、僕の恩師の129回目の誕生日です。

彼の名は、エドワード・バッチ。
言わずと知れた、花療法の開発者ですね。

このブログが公開される頃、
僕は那覇空港に向かうバスの中にいるはずです。

11時台のフライトで羽田に飛び、
今夜、青山で行われる、自然療法のイベントに参加します。

今夜は新宿に泊まって、明日の朝の便で沖縄に戻り、
ひかりあめは通常通りの営業をいたしますので、ご安心下さい。

さて今日は、花療法とゆかりの深い、
共鳴に関するお話しを致します。

この話題は、僕はとっくに投稿していたつもりでしたが、
5月上旬にお届けしたメルマガに載せただけで、

こちらでは、未投稿の内容だったと、最近知りました。

僕は自著(↑)の中で、花療法の治療のメカニズムが、
それは共鳴によるものだとして、詳しく説明をしています。

共鳴とは元来、同じ周波数を持ったもの同士が、
互いに強い反応を示す自然現象であり、

「類は友を呼ぶ」で例えられる、宇宙の法則でもあります。

同じ周波数やオクターブ違いの周波数が存在すると、
それが音源であれ、光源であれ、振動であれ、
必ず共鳴現象が起こります。

あの「津波」も、共鳴の起こす現象ですが、
海上の周波数の同じ波同士が共鳴合成して、
大きなうねりと化すモノです。

そんな共鳴の類の中にあって、
沖縄ではポピュラーな風水にも関係する現象が、

今日ご紹介する、相似的共鳴と機能的共鳴です。

一つ目の相似的共鳴とは、
色や音ではなく、形が似ているモノ同士の共鳴です。

プリニウスの記した「植物誌」には、
クルミを使った脳の治療について書かれていますが、

殻を割った状態のクルミの実は、
確かに脳の形に似ています。

そのため、頭部に障害のある患者に対して、
クルミを食べさせたり、
クルミオイルを頭部に塗ったという記録があります。

このように、形状の似ているモノ同士が、
互いに影響を与え合う現象が相似的共鳴です。

神社の厄払い行事で、人形(ひとがた)の和紙を使う儀式も、
相似的共鳴の原理を活かしたモノとも言えます。

花療法におけるレメディ植物探しも、
この共鳴を応用したものですから、

そんな意味でも、相似的共鳴については、
僕もかなり以前から認識していました。

ところが、二つ目の機能的共鳴についてが、
ノーマークだったのです。

それは、機能的に似ているモノ同士が、
互いに強く影響を与え合う共鳴です。

今年の年明け、人生初の断捨離を通じて、
僕の家のロフトが、とても風通しが良くなりました。

風水的に言うと、屋根裏のような場所は、
その家の住人の頭部と、機能的に似ています。

そのため、この部分が綺麗に掃除され、
風通しが良くなったりすれば、

家族の頭部の問題が解決したり、
脳がすっきりして、良いアイデアが浮かんだりと、
そんな状態を引き起こすことになるワケです。

また僕は、

台所や洗面所、風呂の排水周りを、
毎日掃除するのですが、

排水周りとは、ポンプを意味することから、
その家の住人の循環機能や心機能を高めたり、

妊婦さんの居る家庭では、
胎内の赤ちゃんのコンディションを、
改善したりすることに繋がります。

風水では、縁起の良し悪しがメインですが、
実際には、家具や家相における相似的、あるいは機能的共鳴が、
僕たちの生活に及ぼす影響を暗示しているのです。

そんなコトを意識しながら、
毎日の掃除と向き合ってみるのも、楽しいですね。

仕事机の上を掃除しただけで、仕事が捗るのも、
きっとこんな共鳴現象のお陰なんでしょう。

Scroll to top