運行の月と十二宮

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日、僕の出生の月に、
運行の木星が重なります。

※出典 WikiPedia

僕の心身の深いところにある問題が解決したり、

それがきっかけとなって、
良運を引き寄せ始めたりする日です。

この良き日を記念して、
読者の皆さんに還元できるコトが、
何かないかなと考えた結果、

毎週金曜発刊のメルマガを使った、
新しいサービスを始めるコトにしました。

それが、今日の表題となる
「運行の月」に関する情報のご提供です。

月という天体は、28日間をかけ、
黄道十二宮を一周します。

ちなみに、今朝未明1時前に、
運行中の月は蠍座に入りました。

28日間をかけて、十二宮を一周するため、
一つのサインには、2日半関わるコトになります。

運行の月と黄道十二宮の影響は、
全ての人に等しく起こりますので、

例えば、今日から19日の正午までの蠍座期間は、
何かに集中するコトに適しています。

蠍座の支配星は冥王星で、
この天体は、異質なモノを取り入れる働きがあるため、

この時期に、自分に欠けているモノを、
意識して取り込む、

言い替えるなら、集中して学ぶと、良い結果が出ます。

反対に、何かを探すような、
意識を自身の外側に向けた、

例えば、社交的な活動は不向きになりますので、
控えた方が良い時期です。

つまり、月の意味する、自身の本性やメンタルに、
蠍座傾向が出やすくなるので、
その傾向を上手く引き出せば良いのです。

問題となるのは、出生の月と運行の月が、
90度で干渉する時期で、

例えば、僕の出生の月は乙女座ですので、
90度手前となる双子座と、90度後方となる射手座に、
運行の月が入る時期は、注意が必要になります。

月の性質は、自身に刻印された過去の記憶を、
自動的に引き出すところがあるため、

同じような状況になると、
同じような反応をしてしまいます。

つまり、同じ間違いを繰り返しやすいのです。

ですから、今日から始まる蠍座期間では、
出生の月が、獅子座と水瓶座の人は、注意して下さい。

また、単純に注意するだけでも価値がありますが、
実際には、この90度という干渉角度が教えるものは、

その問題を乗り越えるコトで、
精神的な成長が約束されると言う面もあります。

つまり、大チャンスでもあるのです。

ホロスコープ療法を受診された方なら、判ると思いますが、
出生の月と、いわゆる誕生星座とは異なります。

誕生星座とは、例えば僕は9月30日生まれですので、
その日、その時の運行中の太陽があった、
天秤座が僕の誕生星座です。

雑誌やテレビなどに載っている星占いは、
この誕生星座から読み解いた内容ですが、

出生の月とは、自身が生まれた日時と場所から計算する、
誕生星座(出生の太陽)とは別のモノです。

というワケで、明日から発刊するメルマガでは、
一週間分の月の運行状況をお知らせしますので、

ぜひ、読者の皆さんの、
うっかりミス軽減、もしくは対策にお役立て下さい。

まだ、メルマガ未登録の方は、
この機会に、是非お申込み下さい。

また、ホロスコープ療法を未受診の方で、
ご自身の出生の月の星座をお知りになりたい方は、

ウェブ上に幾つもある、
無料のホロスコープ作成サービスをご利用下さい。

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