オーブン温度計

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

グルテンフリー生活になり、
米粉を使ったレシピに挑戦し出してから、

スコーンやワッフルなどの、
比較的小振りなレシピでの、
オーブンによる焼きムラは無かったのですが、

米粉(実際には上新粉)100%で作るパンは、
挑戦はしたモノの、強烈な焼きムラで、
大失敗に終わっていました。

敗因を色々と考えたのですが、
思い当たるのは、温度の問題だけでした。

大切に使って来たとは言え、
オーブン自体が15年以上前の製品なので、
その温度管理が気になったのです。

そこで、オーブン温度計を購入しました。

候補は幾つかあったのですが、
この製品が、一番シンプルな印象だったので、
注文してみました。

以前、ハズレの体組成計を買って、
後悔したメーカーではありますが、

あの、タニタ製です(笑)

アマゾンのカスタマーレビューの中には、
実際の温度と40度も違っていた…のような、
衝撃的なレポートもあったので、

わが家のコンベクションオーブンも、
かなり違うのかもしれないぞ…と、

そんな思いを抱きながら、実験を開始…。

まず、良く使う180度に設定してみると、
バイメタルが切れる(余熱が終わる)タイミングで、
温度計は170度でした。

10度の差です。

次に190度に設定してみると、
こんどは、しっかり190度を示すのです。

何度が、上げたり下げたりしてみた結果、
15年以上前とは言え、デロンギ製の電気オーブンは、
なかなか温度精度が良いという結論に達しました。

200度近辺では、精度が高く、
低くなると、温度差が開くようです。

僕の作りたい、シンプルなプレーンブレッドは、
レシピでの推奨温度が160度と、
温度差の大きな設定域でしたので、

このオーブン温度計を使って、
リベンジを「測りたい」、

いえいえ、「図りたい」と思います。