上新粉でワッフル

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

少し前になりますが、
3日間連続で、上新粉とドライオカラで作る、
スコーンレシピを投稿させて頂きました。

今回は、そのレシピを応用して、
ワッフルを焼いてみました。

材料は、ワッフル6枚分です。

今回はオーブンを使いませんので、
一層手軽に焼くコトができます。

まず、ボウルに、生地の粉の材料のみを入れて、
ヘラで良く混ぜ合わせます。

・上新粉…150g
・ドライオカラ…50g
・ベーキングパウダー…6g
・甜菜糖…15g
・天然塩…一つまみ

スコーンを作る場合は、甜菜糖は使わず、
天然塩を小さじ1/2入れました。

今回はスイーツですので、甜菜糖を使います。

天然塩も使っていますが、
これは、甘さを引き立たせるためですので、
ほんの少しで構いません。

混ぜ終えたら、この粉材料をビニル袋に移し、
同じボウルに、生地の液体材料を入れます。

・無調整豆乳…330cc
・菜種サラダ油…50g

スコーンの時は、無調整豆乳は250ccでした。

ワッフルは、スコーンと異なり、
生地を丸める必要がありましたので、
少し緩めの生地にします。

これを、ボウルを軽く傾けて、
菜箸などを使って泡立てて乳化させましょう。

オリーブ油でも良いのですが、
比重が重いため乳化させるのが大変ですので、
ここでは、菜種サラダ油をお勧めします。

乳化した液体に、ビニル袋の粉材料を戻し、
ヘラで良く混ぜます。

スコーンのレシピでは、液体材料が少な目でしたので、
粉材料は半分ずつ戻して、その都度、良くコネました。

今回のワッフルでは、
全量の粉材料をイッキに戻しても構いません。

仕上がった生地の緩さが、足りなければ、
豆乳を足して調整して下さい。

ワッフル型を用意して、弱めの中火で軽く暖めたら、
型を開いて生地を流し込みます。

全体の生地を6等分した分量を、
ご覧のように、ワッフル型の上にアバウトに盛り、
フタをして焼きます。

片面5分焼き、反対側を3分焼けば完成です。

ホットケーキのように、
途中で型を冷ます必要はありませんので、
どんどん焼いて下さい。

完成しました。

この日は、豆乳ホイップクリームも作ったので、
ワッフルに盛り付けてみました。

ちなみに、豆乳ホイップクリームは、熱に弱いため、
焼き立てのワッフルにのせると溶けてしまいます。

粗熱を冷ましてから、のせましょう。
フルーツも一緒だと、楽しいでしょうね。

何もトッピングしない状態でも、
美味しいワッフルですので、
焼き立てを、そのまま楽しむコトもできます。

また、僕は純菜食者なので、
蜂蜜を使うコトはありませんが、

蜂蜜好きな方は、ホイップクリームの代りに、
トッピングしても美味しいはずです。

くれぐれも、蜂たちへの感謝を、忘れずに…。