子供に教わる

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

子供からは、多くのコトを教わるものです。

ひかりあめの隣は保育園、真向いは幼稚園、
はす向かいは子育て支援センター、
その奥は小学校…と、

ひかりあめの周囲は、
小さな子供たちで溢れています。

野良の猫、犬、鶏などが多いのも、
子供たちの純粋な波動に、

ついつい惹かれて、
集まっているのかもしれません。

特に僕たち大人、
時として、物凄く基本的なコトを見失うもので、

他者との比較から産み出された情報や、
その結果としての周囲の目を気にする言動など、

そうこうしているうちに、
例えば、「愛し方」のような超基本的なコトを、
どこかに忘れたりするモノです。

ここに、4歳から8歳までの、6人の子供たちが答えた、
「愛とは何か」という言葉があります。

子供たちからの、これら答えが新鮮に聞こえるなら、
貴方の愛のバランスは、取り戻せるはずです。

 誰かがわたしを愛しているとき、
 わたしの名前の呼び方が、まるで違うの。
 呼ばれたとき、
 とても安心して、心が温かくなるわ。

 愛ってね、レストランでご飯を食べてていて、
 僕のポテトフライを、
 ほとんど友だちにあげてしまったけれど、
 僕は別に何も、お返しをもらおうなんて思わないときだよ。

 パパがママに、コーヒーを入れてあげるとき、
 ママに渡す前に、
 おいしく入ったかどうか確かめるために、ひと口飲むの。
 これって、愛でしょ?

 愛っていうのは、ママがパパのお皿に、
 お料理の一番おいしいところを、
 取り分けてあげるときよ。

 ピアノの発表会で舞台に出たの。
 とても怖かった。
 だって客席から、みんながわたしを見ているんだもの。
 そうしたら、パパがニコニコしながら、
 手を振ってくれているのが見えたの。
 手を振っているのは、パパだけでした。
 それを見たら、もう怖くなくなったの。

 クリスマスのとき、部屋の中にあるもの。
 プレゼントの包みを開けようとして、
 ちょっと手を止めて耳をすましたら、そこにあるよ。

いかがでしたか?
新鮮な気分を、味わえましたか?

最後に、フランスの詩人、
ヴィクトル・ユーゴーの言葉をお贈りします。

 愛とは、宇宙を、
 人ひとりの大きさに、縮小したものだ。

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