お札に愛を

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

最近の定休日明けは、
こうして、朝日を浴びながら、

店舗のレジのお札に、アイロンをかけます。

お札たちが、気持ち良さそうに、伸びをするのが判り、

シワが消えて嬉しそうな顔をする、
お札のキャラクタを見るのも楽しいモノです。

お札の紙は上質なので、
アイロンはドライモードで、最高温で構いません。

中には、徹底的にシワだらけの紙幣もあったりしますが、

水スプレーをお札の両面にして、アイロンをかければ、
かなり綺麗に復元します。

シワだけでなく、
メモまでされているお札もあって、

ここまで虐げられると、不憫でたまりません。

そうしたお札は、銀行で交換してもらいますが、
換券の際、古いお札を労ってやるコトも忘れません。

お札に限らず、お金という存在は、
色々な現場を潜り抜けて、今ココにあるワケで、

沢山の人の、幸や不幸と共に生き、
世界を巡り巡って、経済を支えている立役者です。

毎朝は無理としても、
こうして時折、アイロンをかけながら、

彼らの苦労話しを傾聴するのも、
共に生きる人間の勤めなのではないでしょうか。

風水などでは、「お札は長財布を好む」と言いますが、
確かにこうして、お札たちにアイロンをかけていると、

二つ折りどころか、
何回も折り畳んだお札に出会うことも結構あって、

散々畳まれる等して、ストレスを抱えたお札は、

そんな仕打ちにあった財布には、
絶対帰りたがらないだろうし、

きっと仲間にも教えて、
あの財布には近付くな!と、耳打ちするはずですよね。

そう思うと、貨幣経済をどうのこうの言う前に、

まず、自分のお金を、
どれだけ愛せているか、確かめるべきでしょう。

ちなみに成功者たちは、
毎年、本革製の長財布を買い替えるそうですが、

僕は動物を愛する純菜食者ですので、
皮革製品を生活の中でも、一切使いません。

僕が、今、使っている札入れは、

札入れとして販売されていたモノではなく、
帆布製のショルダーバッグのおまけでした。

茨城の「須田帆布」という工房から、15年前に購入したものです。
ショルダーバック共々、現役で活躍してます。

札入れの中は、出来る限りいつも綺麗に掃除して、
お金たちには寛いでもらっています。