冬瓜で漬物作り

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

猫の遠隔治療のお礼にと、お客様から冬瓜を頂戴しました。

漢字では「冬の瓜」と書きますが、
立派な夏野菜です。

夏に収穫した冬瓜は、堅い表皮に守られ、
冬まででも保存できることから、
こんな名前になったんですね。

実が大きく育つのも特徴で、
今回頂いた冬瓜も、僕の頭部より大きかったですが、
もっと大きな冬瓜も、珍しくありません。

沖縄では、汁物や煮付けにして食べるコトが多いですが、
小家族のわが家では、カレーやシチューにしたり、
漬物にして楽しみます。

今回は、梅酢で漬け込むコトにしました。

まず、縦に二つに割ります。
見事な断面です。

これを、さらに二つに縦割りにして、
種とウロを外します。

さらに、二つに縦割りにしつつ、
今度は皮を剥きます。

特に漬物の場合は、
少々厚めに皮を剥いた方が美味しく漬かります。

さらに二つに縦割りにし、最終的に16本に縦割りにして、
1~2センチにざく切りにしたら、五斤袋に詰め、
梅酢を入れて袋の上から揉み込みます。

辛味の大丈夫な人は、
鷹の爪を一緒に漬込むと風味良く仕上がります。

ビニル袋の中の空気を抜いて、口を結び、
このまま冷蔵庫で、2週間程漬込めば完成です。

一日に一回、天地返しをしてあげましょう。

冬瓜の梅酢漬けは、
歯応えのある梅干しみたいで、
おにぎりの具にしても、とても美味しいです。

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