人参で保存食

ゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

ひかりあめご利用者様から、野菜を沢山頂きました。

彼女の90歳になるおばあさんが、
自宅で作られた野菜だそうです。

その中から、沢山あった人参を、
保存食にしてみました。

人参は、もともと生食の可能な野菜ですから、
アレンジも色々とできて、便利な漬物になります。

タワシで土を丁寧に落としたら、
もちろん皮を剥いたりせず、

一度、人参を縦割りにしてから、
厚さ1ミリ程度の薄切りにします。

縦割りにすることで、まな板の上で人参が踊らずに済み、
安全に薄切りすることができます。

小一時間かけて、薄切りにした人参たちを、
ビニル袋に入れました。

ここに梅酢を、大さじで5杯程かけ、
ビニルの上から揉みながら、人参全体に馴染ませれば完成です。

この時、薄切りになった人参の角が、
ビニル袋を破くことがありますので注意しましょう。

ちなみに、小ぶりな人参が切られていませんが、
こちらは糠漬けにしました。

写真は、梅酢を馴染ませた直後の人参です。
もう、綺麗な発色が始まっています。

これは、人参の色素が梅酢に出るためですが、
とても綺麗で、宝石のようでした。

仕込みが終わったら、まな板を重層で洗い、
人参の色を落としましょう。

軽く水気を切ったまな板に、重層をふりかけ、
タワシでこすれば、人参の頑固な色素も落ちます。

漬物として仕込んだのですが、
ご覧のように、スープにトッピングしても美味しいです。

写真では、判り難いですが、
人参の下には、同じ方から頂戴したレタスがあります。

醤油ベースのスープだけを加熱しておき、

お椀に、生のレタスを、
食べやすく切ったものを敷き詰め、

そこにアツアツのスープを注ぎます。

つまり、レタスは非加熱です。

これに、先程作った、
人参の梅酢漬けをトッピングして頂きました。

レタスも人参も非加熱ですから、
酵素補給も、しっかりできますよね。

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