酢昆布のススメ

ゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日は、呆れるくらい簡単にできる、
優れもの、かつ味も一級品の発酵食品をご紹介します。

広口の保存瓶と、乾燥昆布、
そして、お好きな酢を用意して下さい。

僕が用意したモノは、
スクリューキャップ式のタッパウェアと、
北海道産の冬島昆布、

そして、ひかりあめの調合サービスでも活躍する、
リンゴだけで作られた純リンゴ酢です。

リンゴ酢だけでも、立派な発酵食品ですから、

乾燥のプロセスで有用微生物の付着した
昆布をパートナに迎えることで、

酢昆布が素晴らしい発酵食品になることは、
目に見えていますよね。

保存容器に、食べやすい大きさに切った昆布を入れ、
そこに酢を注ぎ込めば、仕込みは終了です。

冷蔵庫内で保存し、半日後から食べられますが、

2日目位いから、さらなる発酵効果が出始め、

昆布の繊維質が消化しやすくなり、
豊富なビタミンやミネラルも、吸収しやすくなります。

また、発酵云々とは別に、アミノ酸が豊富なので、
髪や爪、皮膚を強く美しくしてくれますので、

特に女性には、お勧めです。

前回の投稿でご紹介した通り、
僕は一日一食生活を楽しんでいますが、

夕方になると、お腹が鳴って、
大変な状態になることも、しばしば(笑)

そんな空腹状態のとき、
こうした手軽で美味しい発酵食品が、
常備菜として冷蔵庫にあれば、

酵母、酵素、乳酸菌たちが、
腸までしっかり届いて、腸内環境を良くし、
血液の質を高めてくれます。

簡単で、アレンジも色々できますので、
ぜひ、お試し下さいね。