無発酵の雑穀パン

沖縄のナチュロパス、ゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

ひかりあめ式の雑穀パンの作り方をご紹介します。

発酵要らずの上、フライパンで焼けますので、
思い立ったら、すぐに作れます。

雑穀パンを作るとなると、
大活躍するのが、こちらのミルサーです。

2001年に購入したIFM-600という機種で、
14年間使い続けている猛者です。

パッキンが切れて、無くなっていますので、
今は液体モノには使えません。

来年あたり、定格使用時間が5倍の、
最新機種に新調したいと思ってます。

写真の14年前の機種は、連続使用時間が1分ですので、
玄米粉を沢山作ろうと思うと、
モーターを休み休み使わねばなりません。

また、新しい機種は、ガラス容器なので、
匂い移りの心配が無い点も魅力的です。

これで、ヒエを粉にします。

ヒエ、アワ、キビなど、
お好きな雑穀で作って下さい。、

基本となるレシピは、
雑穀粉の3倍の薄力粉を使います。

今日は小ぶりのパンを8つ作りたいので、
ヒエを75gに対して、全粒薄力粉を225g使います。

ここにベーキングパウダーを小さじ3、
天然塩を小さじ1、
菜種サラダオイルを大さじ1、
水を180ccで生地を作ります。

これをボウルで練り上げたら、
8等分して丸めて、雑穀パンの準備は終了です。

フライパンに油をひいて、
中火と弱火の間ぐらいの火力にして蓋をし、

油が温まったら、
キッチンペーパーで余分な油を拭き取ります。

ここで雑穀パンを投入します。

厚さで時間は変りますが、
今回は片面を8分、もう片面を4分焼きました。

必ず蓋をして、焼いて下さい。

実は、このうちの4個は、平らに延ばして、
長ネギのぶつ切りを包み込んで焼く予定だったんですが、

食いしん坊猫のポンちゃんに邪魔をされて、
その余裕がありませんでした。

パンに火を通している間に、
今日は、アボガドと玉ねぎのディップを作りました。

アボガドと玉ねぎ、天然塩、黒胡椒を、
フードプロセッサに掛ければ、ディップもすぐ出来ます。

焼き上がった雑穀パンに、
アボガドディップをたっぷりのせて頂きました。

口の中でホロリと崩れる触感が、
上等なスコーンのようでした。

雑穀によって、風味も触感も変わり、楽しいですよ。

また、全粒薄力粉の代わりに、
ソバ粉や米粉をブレンドしても、美味しいです。

材料的に、猫の好きなモノは入ってないんですが、
わが家の三姉妹猫は、揃いも揃って、この雑穀パンが大好きです。

人間も猫も、同じものを食べる食卓って、素敵でしょ。