印象から自分をつくる

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

仮病を例に挙げます。

読んで字の如く、仮病は病気ではありませんが、
仮病を演じているうちに、本当に病気になる人がいます。

それも、かなりの確立で発症します。

つまり、その気になってしまえば、
身も心も順応して、その通りになってしまうのです。

同じ様に、

ことあるたびに「自信がない」とか、
「できっこない」と連呼していると、
本当に自信を喪失します。

まさか、そんな重大なコトになるとは知らず、
自己暗示をし続けたり、
ネガティブなつぶやきを習慣化していると、

結果として、
それに相応しい自分を作り上げるのです。

このように、これによるリスクは計り知れませんが、
残念ながら、ソコに気付いている人はそう多くありません。

ですから、人間が持って生まれたこれらの生命反応を、
どうせなら上手く方向付けし、

健康で健全な生き方を、
強引に作り出した方が、絶対に得です。

ぜひ今日から、ポジティブな自己暗示を日常化しましょう。

スーパースターと呼ばれる人々は、
例外無く自分が大好きですが、
それこそポジティブな自己暗示の賜物です。

彼らは、自分の欠点すらチャームポイントと呼び、
賞賛することができます。

見習うべき生活習慣ですね。

ですから僕たちも日常的に、
自ら良い印象作りを心がけたいものです。

その第一歩が、明るい服を着ることだと僕は思います。

自分のコンディションが、服装に反映してしまうのは、
一種の共鳴現象です。

自分にしっくりくる衣服を選ぶため、
体調がどんよりしていれば、曇った服装になるのでしょう。

もちろん、その状態で鏡に映った自分をみれば、
見事なまでに似合っていることでしょう。

しかし、これではいけません。
負の状態の自分が、増幅しかねないからです。

明るい服を着るべきことが無理なら、
せめて、明るいアクセサリーを身につけましょう。

たったそれだけのことでも、
鏡に映った自分に、ハッとするはずです。

そんなとき、少々ぎこちなくても、
その鏡に向かって、微笑みかけて下さい。

明るい笑顔ができれば、できるほど、
アクセサリーの華やかさが、
自分に溶け込むことを体感できます。

そして、こうでなくちゃいけないんだなあと、
身に染みるはずです。

この感覚のフィードバックを通じて、僕たちは学ぶのです。
言い換えるなら、この三次元空間では、

体感を通じてしか学べません。

成りたい自分を知っているのも自分なら、
そう導けるのも自分だけなのです。