いのちを救う食卓革命

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

このブログの開設当初から、
T・コリン・キャンベル博士の著書を、
僕はオススメして参りました。

彼が指揮を執って行われた
中国研究の結果をまとめた名著です。

データとしての貴重性は、
言うまでもありませんが、

いくら素晴らしいからと推薦しても、
上中下の三巻の大作であるこの著作を、
読破できる人は多くはありませんでした。

2008年の夏、
この著作に触れたブライアン・ウェンデル氏は、

この事実をドキュメンタリー映像として、
世界に知らせたいと一念発起し、

2年の歳月をかけて、
表題となる「いのちを救う食卓革命」を製作し、
昨年末、DVD発売にも至りました。

原題は、「Forks Over Knives」と言います。

食はメスを征するという意味が
このタイトルに込められています。

90分という手頃な尺の映像で、
3冊の著作の伝えたかったことを、
わかりやすく人々に届けられるのですから、、

確かにこれは、食生活革命を起こす
きっかけとなるでしょう。

上映会も各地で行われているようですが、
ぜひDVDを購入して、
親しい人と一緒に観て頂きたいです。

僕も、地元の喜舎場公民館で
上映会を開くことを目標に、
活動をしてみようと思います。

ひかりあめには、この喜舎場の地を、
老人医療費ゼロの集落にしたいという野望があります。

この映像は、その夢を実現する、
大切なパートナーとなりそうです。