右脳で英語

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

突然ですが、英語はお得意ですか?

僕の実力はといえば、
中学時代に合格した英検3級止まりで、

30代で一念発起して取り組んだ英検2級も、
一次試験に合格することさえ、できませんでした。

当時の僕の仕事は、日本に上陸して間もない
マイクロコンピューターの英語の原文資料を
読まねばならぬ程、英語に囲まれていましたが、

勉強としての英検は、
全然頭に入らなかったのです。

超理科系な仕事をしてはいても、
どうやら僕は、感覚的な部分から記憶し、
応用を始めるタイプのようで、

例えば、キーボードのブラインドタッチは、
完全な自己流であり、

テキストを見ながら矯正しようと試みましたが、
全く治らなかったという事実もあります。

ですから、英語を身に付ける場合にも、
感覚を通じて学ぶ必要があるようなのです。

また、身魂磨きの側面から考えても、
僕たち日本人は、
農耕民族的精神性を活かす必要があり、

それは、言い換えるなら、
季節を感じ、大自然への畏敬の念を大切にした、
出会いを「三」に育てる生き方ですから、

「一」に「一」を加えて「二」にしかならない
左脳指向の学びは、むいていないのかもしれません。

そんなことを考えながら、
色々と模索している中、
4冊の素晴らしい本に出会いました。

まずは、これです。

中学時代に学んだ80の英単語を、
意味ではなくイメージで、
理解しようという主旨の本です。

例えば「work」は、
「働く」とか「仕事」という意味を、
僕たちは定着させていますが、

この単語の持つ雰囲気は「うまくいく」であり、
働くコトも、仕事も、

そのイメージから派生したものに
過ぎないというワケです。

確かに、読んでいるだけで、
右脳がワクワクして来るのが解ります。

この本で下準備ができたなら、
次は、この3冊セットが役に立ちます。

初版が1945年に発行された、
母国語が英語ではない人々のために書かれた、
絵を通じて英語を学ぶための教材です。

少しずつステップアップして行くのですが、
印象的でシンプルなイラストが、
右脳記憶を助けてくれます。

この4冊を組み合わせることによって、
赤ちゃんが母国語を習得するプロセスが
再現されるようです。

初心に帰って、英語を楽しもうと思います。

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