オススメの冷し蕎麦

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

冷やし蕎麦を、純菜食仕様で作ると、
こんな感じです。

わが家では、動物性の出汁もNGですので、
料理のバリエーションを広げるために、
4種類の出汁醤油を用意しています。

ベースとなる醤油は、こちらの商品です。

ちなみにわが家では、
このメーカーの味噌も愛用しています。

この醤油をベースに、
昆布、ニンニク、生姜、そしてシイタケを
別々に漬け込んだものを、
組み合わせて料理に使うワケです。

今回ご紹介する冷やし蕎麦は、
この中から昆布醤油を使いました。

漬け込んである昆布は、
北海道産の冬島昆布を、
1キロまとめ買いしたものです。

さて、冷たい日本蕎麦というと、
ザル蕎麦を思い起こす方が大半でしょう。

しかし、このメニューはそうではなく、
かけ蕎麦の冷たいスープ版になります。

まず、乾麺の蕎麦をしっかり茹でますが、
固めに茹でないのがポイントです。

茹で上がった麺は、ザルにあけて、
冷水で揉み洗いをして、ぬめりを取り、

汁椀に盛り付けたら、
戻しておいたワカメをトッピングします。

時間軸が前後しますが、
乾麺の蕎麦を茹でるために、
多めの水を沸騰させる必要があります。

その待ち時間を利用して、
冷たいスープを作ります。

予め冷やしておいた水300CCに、

昆布醤油を大さじ1、
天日塩を大さじ半分、
さらに純米酢と味醂を小さじ2ずつ加えます。

僕のオススメの酢はこちらです。

また、味醂の方も、
ホンモノの味醂を選んで下さい。

ここに、氷を数個入れて、
良く掻き混ぜ、キンキンに冷やしておきます。

そして、麺の準備ができたなら、
このスープをかけて完成です。

冷たいスープですので、麺が延びないばかりか、
いつまでもシコシコとした歯応えが楽しめます。

これから迎える暑い時期には、
最適のランチとなりそうです。

胡麻油を少々垂らしても、美味しいです。

ぜひ、お試し下さい。

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