愛を育てる

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

久しぶりに出会った人が、
以前より輝く存在になっていたなら、
それは、愛がその人を育てた証です。

恋愛が人を輝かせるコトは、
誰もが知っているでしょうし、
自ら体験している人も多いでしょうが、

それは一時的なホルモンバランスの変化であり、
本当の意味での、愛の輝きではありません。

愛を育てるのは、宿命です。

ご存じのとおり宿命とは、
人生において避けられない部分です。

そこで、艱難辛苦を味わうことで、
その体験が愛を育てます。

辛い、悲しい、苦しい、切ない、むなしい等の気持ちを
徹底的に味わうからこそ、
人の心の痛みが判るようになるのであり、

こうした、負の局面でに触れ、
様々な情を体験して、
愛は育つのです。

人を恨んだり、妬んだり、憎んだりすることも同じです。
こうした攻撃的な体験も、愛を育てます。

なぜなら、そうした気持ちを頂いているとき、
当の本人は、心地良いワケが無く、
最低の気分を体験しているからです。

ですから、いかなるネガティブな体験も、
愛を育てるきっかけとなります。

ただ、問題があります。
体験を、体験のままで終わらせてしまうことです。

これは、とても勿体無いことです。

体験から何かを学び、気付きを得なければ、
愛の原動力にはなりません。

ですから、今、
もしあなたが辛い思いをしているなら、

もしくは、過去に味わった辛い思いに、
翻弄されて生きているなら、

その体験を五感で味わうだけでなく、

それは自分に対して、どんな学びなのか、
そして、何に気付くべきなのか、

客観的に考えてみましょう。

もちろん、簡単な作業ではないでしょう。
だからこそ、取り組むべきだと思います。

大きな愛を携えれば携えるほど、
人生は光り輝くようになります。

幸せとは、裕福さではなく、
どれだけ輝けるかです。

また、ネガティブな感情の背景には、
幸福を得るためのきっかけが、必ず在ると確信できれば、

どんな苦労も、越えられるはずですよね。