お掃除しましょ

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

住まいの波動を高めるために、
風水だけにこだわってもダメです。

究極の浄化は、掃除です。

天井のように片付いた床を目指し、
ゴミや髪の毛の落ちていない、
埃のたまっていない住まいに近付けましょう。

そのために最も簡単で、効果も上がり、
毎日続けられる掃き掃除をご紹介します。

僕は毎朝、店舗と自宅の床を、
掃き掃除します。

100平米ほどありますが、
20分も掛かりません。

用意するものは、
ホウキとハンディ掃除機です。

右手にホウキを持ち、
左手にハンディ掃除機を携えて下さい。

左利きの方は、この逆になります。

ちなみに、僕の愛用しているホウキはこちらです。

この商品のように、
箒草(ほうきぐさ)の穂で作られたモノが、
元来のホウキです。

自然素材で作られたものは、
静電気が発生しませんので、
髪の毛や埃も、簡単に掃き寄せるコトができます。

立ち止って、掃き寄せられる範囲の塵や埃を、
ホウキで集めたら、
間髪を入れずハンディ掃除機で吸い込みます。

つまり掃除機は、チリトリの代わりです。

通常、ハンディタイプの充電式掃除機は、
どんなに高級品でも10分の連続使用が限界ですが、

ホウキで掃き寄せた塵や埃を吸い込むだけなら、
充電具合を気にせずに、
かなりの広範囲を掃除できるはずです。

ちなみに、僕の使っているハンディ掃除機は、
クレジットカードのポイントでもらった、
ツインバード製の商品ですが、

こちらは、オススメではありません。

使い始めると数分でフィルターが目詰まりし、
音は一人前ですが、吸引力が半人前以下になり、

掃除を終える頃には、
本体が過熱し、少々危険な状態です。

また、何かの拍子に、フックが外れて本体が割れ、
ゴミが飛散することも多々あるので、
紙テープで補強して使用しています。

吸い込む相手が、髪の毛や埃が殆どなので、
何とか役目を果たしてくれていますが、
近日中に、新調するつもりです。

掃除機といえば、イギリスのダイソンが有名ですね。

最近、変わった扇風機を発売して話題になりましたが、
基本的には掃除機の専門メーカーです。

色遣いも、デザインも独特です。

目詰まりせず、排気が綺麗というのが、
この会社の商品のウリですが、
金額的にリーズナブルとは言えません。

色々調べましたが、
フィルターの目詰まりは、サイクロン方式であれば、
問題なさそうですので、

デザインも可愛く、
ひかりあめのニーズにあったこちらの商品を、
次回は購入するつもりです。

ご覧の通り、ダイソンの商品の
4分の一以下の価格で購入できます。

この商品を作っているメーカーは電動工具の老舗ですが、
僕もココの充電式ドリルを愛用しています。

掃除機は家電というより、
工具の様なタフさが必要ですので、

家電メーカーより、
こういったジャンルの会社の方が、
技術も一枚上手かもしれませんね。

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