自信

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

空を飛べないコトを理由に、悩む猫はおらず、
夜、目が見えないからと、悩む鳥もいません。

当たり前のことですか?

猫や鳥に関しては、こうして問題無く、
客観的に判断できるのに、

何故か人間は、
他人に出来ることが自分に出来ないと、
自信を失い、酷く落ち込みます。

さて、日本人と外国人は、
その違いは一目で判るものです。

男性と女性も、
大柄の人と小柄の人も、
その違いはすぐに解ります。

一見して、明らかに自分と違う人とは、
あまり比較しようとはしませんが、

見かけが似ていれば似ている程、
そして、存在が身近であればある程、
比較してしまう傾向があります。

しかし実際は、万人全てが異なる存在です。

見かけは似ていても、存在が身近でも、
せっかちな人もいれば、思慮深い人もいます。

社交的な人もいれば、孤独を愛する人もいます。

例え双子であっても、
性格が異なるコトは多々あります。

外国人と自分を、
そして、動物や魚と自分を比べるコトの無いように、

他の如何なる存在とも、
自分を比べる必要はありません。

僕たち一人ひとりは、60兆の細胞からなる、
無限の組み合わせを有する生命であり、

同じ存在はひとつもないからです。

自分が自分であるという事実を受け容れ、
信じて楽しむコトこそが、

僕たちの選ぶべき道であり、
ストレスとは無縁の、自信に満ちた生き方です。

他人に出来ることを羨むのは筋違いであり、
自分にしか出来ないことを評価し、
積極的に成長させましょう。

そして、

自信を持つというコトは、
確かに、自分を認め讃えるという意味ですが、

自分だけを評価した生き方は、
最終的に自己崩壊します。

自分を認める生き方の土台には、
自分以外の存在も、
認め讃えるという前提があるコトを忘れてはなりません。

昨日の投稿のテーマだった「支え合い」とは、
言い換えるなら「認め合い」でもあるのです。