自然療法と賢く向き合う

フラワーレメディに限らず、
何らかの自然療法に関心を持ち、

試してみたい…と思ったら、

インターネットで情報を得るや否や、
矢も盾もたまらず、

いきなり問合せに走る方も、
多いのではないでしょうか。

しかし、フラワーレメディのように、

特に西洋医学との補完や代替を目的として
検討されているのであれば、

最初の一歩を漠然と踏み出す前に、

その療法と、今後、賢く向き合うためにも、
事前にチェックしておくべきコトが幾つかあります。

こうした準備をせず、いきなり施術を受けても、

セラピストの質問に応えられなかったり、
返事が曖昧になったり、
無駄なおしゃべりで要点がズレてしまっても、

そういった問診の流れが、
最善の治療に繋がるはずがありません。

その場で整理するのは難しい内容でも、
事前に向き合っておけば、
難無く取り組めるモノだったりします。

思い出せば良いのですし、
万が一覚えていないのなら、

自分でまとめた資料を、探せば済むのですから。

では、どんな内容を、
挙げておけば良いのでしょうか。

簡単に言うなら、
その療法を使ってみたい理由を整理し、

さらには、

自分の症状や状態、そして近況を、
把握できる限りメモして下さい。

使ってみたい理由については、例えば、

西洋医学に不信感があるからとか、
主治医の言動が納得できないなどの感情論ではなく、

不信感や疑念を感じる
原因となる部分をチェックします。

そして、症状や状態、近況については、
例えば「痛み」があるのなら、

いつ頃から始まった「痛み」なのか、
そしてその頃、どんなストレスを抱えていたのか、

「痛み」に苛まれる時間帯や、
タイミングなどに関する規則性は無いか、

服用薬が既にあるなら、
お薬手帳や処方箋を用意するか、

薬のパッケージに記載された情報をメモに書き出し、

それらをどんな形で、
服用、あるいは頓服しているかを、
明確にしておきましょう。

また、アレルギーの有無や最近の食欲、
運動量は充分か、

入眠具合や中途覚醒についても、
チェックしておきましょう。

さらには、受診前一週間分程度の、
バイタルデータ(血圧、脈拍数、体温など)が準備できていれば最高です。

これらを携えて、自然療法家を訪ねるコトが、
賢く向き合うための、最初の一歩です。

そして、その一歩と同じくらい、
大切な二歩目が、施術受診後に待っています。

自然療法家は、あなたに対して、
きっと、何らかの処方をするはずですが、

それらと並行して、
生活習慣の改善に関するアドバイスをするでしょう。

何らかのエクササイズかもしれませんし、
アファメーションかもしれません。

自然療法をうまく利用する人々は、
こうしたアドバイスをしっかりメモし、

そして、可能な限り実践します。

こうした積み重ねを経て、
自然との真の調和を身体が学び、

内なるチカラに対する、確信となるのでしょう。

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気圧と身体

僕の暮らす、ここ沖縄は、
台風と縁の深い島です。

そして、そんな台風や、
大型の低気圧が襲来すると、

途端に体調を崩す人が多いのも事実であり、

彼らはそれを、
やっかいな体質だと認識しています。

中には、そんな自分が病気かもしれないと
思い悩む人もおり、

しかも決して、少数派ではありません。

気象庁より、圧倒的に精度の高い、
こうした反応をする人々に、

僕は何度と無く出会いっていますが、

大丈夫です。
皆さんは、正常です(笑)

気圧が下がると、
身体の酸素吸収量が低下するコトが、その発端なのですが、

血糖値が下がり、赤血球数が減るため、
そうした状態になります。

この変化のせいで、「痛み」や「うずき」に、
敏感になってしまうため、

体調も気分も、落ち込んでしまうのです。

と言うことは、逆にこの理屈が理解できれば、
対策を講じるコトも可能です。

身体の酸素吸収量が低下しているなら、
呼吸をしっかりする必要もありますし、

生命力の高い食品を、
しっかり摂取すれば良いことになります。

抗酸化力の強い野菜や果物が、
こうした問題を解決しますが、

同じ食べるなら、葉や根より、
波動の高い花や実を食べてください。

もちろん、土の活きた畑で収穫された、
野菜や果物がベストであるコトは、言うまでもありません。

そして、メンタル面でも、
不調な面ばかりにフォーカスしないコトです。

こうした体調の変化を体感している人は、
間逆の現象も知っているはずなのに、

なぜか、そちらには、意識を向けません。

彼らは、天気が良くなる(気圧が上がる)と、
別人のように元気になります。

このように、自分の身体で起こっている良い変化に対して、

それを、当たり前と捉える生活習慣とは、
今日を機会に、決別してしまいましょう。

調子が良いときこそ、その体調を育んでいる、
自然や環境に感謝を届け、

普段から生命力の高い食品を摂取して
良い呼吸を積極的に行い、

調子の悪い状態には、
意識を向けないようにしましょう。

フラワーレメディの世界では、
ゲンチアナが、こうした体質をサポートします。

多くの植物が太陽と連動していますが、

特にゲンチアナは、
その傾向の顕著な植物です。

太陽が雲に隠れると、

ゲンチアナは、それまで開花していた花を、
一斉に閉じてしまうのです。

この様子が、何かに挫折したように見えることから、
落胆しやすいタイプを癒すレメディとされますが、

その後、雲が流れて再び日光が降り注ぐと、

まるで、低気圧の苦手な人が、
好天に歓喜するように

ゲンチアナは大急ぎで開花します。

こうした、植物の生態を活かした処方は、
数多ある自然療法の中でも、

フラワーレメディだけに許された
醍醐味なのかもしれません。

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呼吸の神秘

ご存じのとおり呼吸とは、生命にとって大切な生理機能です。

消化活動や心臓の鼓動、
血液循環、ホルモン分泌等も同じく生理機能ですが、

今回の話題となる呼吸とは、一線を画します。

しかもそれは、かなり大きな差です。

全ての生理機能は、
意識せずに働きますが、

呼吸以外の生理機能は、
意識して働かすコトができないのです。

深呼吸や息を止めるなどの活動は、
呼吸活動にだけ許された、

意識下で行われる行為であって、
これは、かなり神秘的な事実と言えるのではないでしょうか。

また、生命は呼吸によって、
宇宙エネルギーを体内に取り込みます。

大袈裟に聴こえるかもしれませんが、
まさにそうなのです。

食物や水を取り込む消化機能も、
生命維持には欠かせませんが、

食物が無くても、
何週間かは生きられるのに対して、

呼吸無しでは、
すぐに絶命してしまいます。

これらの特徴を知れば知る程、
生命にとって、いかに呼吸が大切かが解りますよね。

僕が、フラワーレメディと出会うことになったのは、
自らが患ったパニック障害がキッカケでした。

この心身症は、発作時に過呼吸を伴う特徴があって、
そうなると患者は、正常な呼吸が出来なくなります。

パニック発作時のこの状態は、
少々極端な例とも言えますが、

生命は、強いストレスを感じると、
呼吸を止めてしまう傾向があるのです。

赤ちゃんや幼児は、
ストレスを感じると、素直に大泣きしますが、

彼らはこのとき、
このような形で積極的に呼吸し、

生命を維持する術を知っています。

一方、ある程度成長した人間は、
ストレスを感じると、黙って堪えるようになりますが、

このときの呼吸状態は、
決して褒められたモノではありません。

ストレスを感じた直後は、なぜか呼吸を止め、
呼吸を再開した後も、それは非常に浅くなるのです。

これは、無酸素運動時に必要なモノと同じ類の、

ストレスに対抗するための反力や瞬発力を、
身体が準備するために起こる反応の一種なのですが、

この状態が長く続けば、体内は呼吸不足、
つまり酸素欠乏状態に陥ってしまいます。

ですが、欠乏するモノは、酸素だけではないのです。

呼吸は気道を経由して、
肺を空気で満たすだけではなく、

体表となる皮膚においても、
呼吸は常に起こっており、

それは、空気中の酸素を取り込み、
二酸化炭素を吐き出すという、良く知られたメカニズム以外にも、

宇宙のフリーエネルギーである空(くう)や光を、

体内に取り込んで波動調整し、
その一部になろうとする行為でもあるのです。

意識しても、しなくても呼吸が可能なら、

良い呼吸を、意識して行う回数を、
僕たちは、増やすべきなのではないのでしょうか。

呼吸が宇宙と繋がるための最高のツールだとするなら、

交感神経ばかり優位な生き方では、
その本質を見失いかねないようです。

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葛藤のメカニズム

(カズラ)と藤(フジ)という、
ふたつの植物を並べた言葉が「葛藤」です。
※画像は前者のカズラです

いずれもツル性植物ですが、
異なるふたつの植物が、
もつれ合い、混乱した状態を表現しています。

魂が肉体に宿り、
時空の制限を受けて生活をしていると、

魂の成長過程における、ある瞬間において、

自らの信念に反した行動をしてしまった時、
この混乱が起こります。

本来、人間の本質は、
すべての可能性に向けてオープンであり、

寛大さと柔軟さが正しい選択を行い、
見事なまでの適応力が、

さらなる成長を約束するはずなのですが、
なかなか、こうはなりません。

逆に、こうした反応を、
当たり前にこなせるようになるコトを、
「覚醒」と言うのでしょう。

葛藤を放っておくと、
生命エネルギーの流れがぎこちなくなり、

緊張した部分が病気になったり、
何らかの症状が現れたりします。

…ということは、

覚醒した聖人にならずとも、
葛藤と決別する方法を体得すれば、

僕たちは、健康を手に入れられるのです。

葛藤を生み出すモノ、
それは、偏見です。

魂は、自分がどこへ行って、
何をすれば良いかを、いつも知っていますが、

外部からの情報を、
五感を通じて得る身体感覚意識は、

五感の感度や、社会に対する認識の違いから、

例え同じモノに出会っても、
時と場合によって様々な反応をしてしまいます。

偏って感じ取り、
偏った分析をし、
偏った反応をしてしまうのです。

これが偏見です。

賢者たちは、
「偏見を捨てなさい」と言いますが、

偏見は、社会や集合意識の奥底に棲み付き
まるで信念のように振舞うため、

認識して取捨選択するコトは困難です。

こう説明すると、

もう抜け出せない迷路に、
入っていると思われるかもしれませんが、

実は、そうではありません。

葛藤は、僕たちが自分らしさを知るために、
神様の用意されたチャンスです。

物資的な、そして感情的なこの社会で、
自らを取り戻すキッカケとして提供されたモノが
葛藤という苦悩だと考えてみましょう。

苦しいから、抜け出そうとするんですよね。

もしそこで、
苦しみ、もがかなければ、

何も取り戻すコトができずに、
泥沼に埋没し、閉じ込められてしまうかもしれません。

つまり、ジタバタ苦しむことは、
価値ある行為なのです。

ですから、聖人の域に達することなく、
偏見を捨てるためにすべきことは、

自身の判断に対して、
客観的である習慣を身に付ければ良いのです。

例えば、あなたが、
Aさんが気に食わないのであれば、

Aさんを支持する人々の意見を、
敢えて聴いてみましょう。

こうすることで、Aさんに対する、
あなたの向き合い方を知るコトができます。

その結果、如何にあなたが、

偏って感じ取り、
偏った分析をし、
偏った反応をしていたかを、

思い知るでしょう。

こうして浮かび上がったモノが、
あなたのしがみついている信念です。

あなたなりの基準や拘りがあり、
それらをモトに判断していたコトが、客観的に解るはずです。

そして、その瞬間から、
あなたの判断に変化が現れます。

これこそが、小さな「覚醒」です。

この小さな取り組みを積み重ねるコトで、
あなたの心身波動は好転し、

葛藤の無い人生への扉が開くのです。

そして、2012年末からはじまった、
この水瓶座の時代は、こうした流れを、
サポートしてくれるエネルギーの宝庫でもあります。

宇宙からの恩恵を、
受け取らない手は無いですよね。

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