セルフ・チャネリングと『魂の学舎』

ひかりあめのご提供する『魂の学舎』における、
魂の同意した心身作りのためのコツをお届けする、

いよいよ今日は、4日目です。

前回のアストラル・トラベルについての投稿と関連して、
セルフ・チャネリングのお話しをいたします。

セルフ・チャネリング Self Channeling
それは、本来の自分と繋がる喜びの体験です。チャネリングと聴くと、高次の意識体との交信や、守護霊や守護天使とコミュニケーションする特別な能力を思い浮かべるかもしれませんが、わたしたちがまず繋がるべきは、本来の自分(=魂)です。『魂の学舎』で出逢うこのスキルによって、本来の自分とのコンタクトが自由になれば、5次元経由の様々なチャネリングも楽しめるようになります。

上記の文言も、本サイト内からの引用です。

少々、禅問答のような表現になりますが、

セルフ・チャネリングは、アストラル・トラベルが成功すると、
自動的にその可能性の拓けるスキルです。

ですから、前回の投稿で、
アストラル・トラベルをまず体験するコトを目指す…と書きましたが、

①まず、アストラル・トラベルを体験し、
②ある程度、コントロールできるようになって質が高まると、
③トラベル帰還時にセルフ・チャネリングのための追体験ができる、

…という、3つのステップを踏んで頂きます。

睡眠から覚める直前の夢の中いる状態の多くは、
アストラル・トラベルに近いのですが、

普通の夢とアストラル・トラベルの決定的な違いは、
後者は顕在意識も目覚めかけているコトです。

僕たちの日常においては、夢を観たことさえ、
忘れてしまうコトも、少なくないかもしれませんが、

それは、何も意識せずに眠ってしまうからであって、
意識を向けて入眠するコトで、同じ意識が覚醒前に蘇ると思って下さい。

アストラル・トラベルの素晴らしさを認識した上で、
その成功を意識して就寝すると、

その意識が無意識側の最新情報として書き込まれます。

ですから覚醒時に、入眠前に書き込んだ意識と、
覚醒後の顕在意識が重なりやすくなるため、

顕在意識のある程度活性化した状態で、
アストラル・トラベルを楽しめ、

それがどんな旅だったかも、理解しやすくなるのです。

このようにして、アストラル・トラベル体験が重なるようになったら、
その旅の象徴的なシーンの表現を習慣化させます。

表現方法は、文字でも絵でも構いません。

このワークによるアウトプットは、自分の「今」を、
理想的な「未来」に繋げるための、大切な情報にもなります。

そしてその上で、セルフ・チャネリングのための、
追体験を目指すのですが、

その追体験成功の鍵は、健全な五感です。

トラベルから帰還した瞬間の僕たちの状態とは、
魂と心身が繋がっているという事実を思い出して下さい。

アラーム音で起こされたり、いきなり起き上がったりすれば、
この貴重な繋がりが切れてしまいますので、

帰還した自分を味わう時間を作って下さい。

自身の感覚を総動員して、しっかり味わい、
その次元を超越した感覚を、記憶するコトを目指します。

脳で記憶するのではなく、身体の全細胞で記憶するのです。

この連載の初日の投稿で、血液のお話しをしましたよね。

良い血液が、良い細胞を再生させるワケですが、
物理的身体を構成する、ひとつひとつの細胞を最高品質にする目的は、

この細胞記憶のためでもあるのです。

ちなみに、出生のホロスコープによって、その感覚は異なりますが、
僕の場合は太陽神経叢に、直径5センチくらいの異次元に通じる穴が開いて、

そこから最上級に調和した、柔らかい光や音が、
こちら(心身側)に届く感じがあります。

こうして記憶した不思議な感覚は、
普段の生活の中で思い出す(記憶を再生させる)コトが可能で、

これがセルフ・チャネリングの質を決めます。

つまり、睡眠やアストラル・トラベルとは無関係に、
セルフ・チャネリングが可能になるのです。

本来の自分と繋がる喜びを、
いつでも味わえるようになるのですから、

これは、とても素敵なスキルですよね。

今週の音声マガジンでは、わが家に足繁く通う猫たちと楽しむ、
僕流のセルフ・チャネリングについてお話ししています。

幸せな猫たちの放つ、
エゴとは無縁のポジティブな波動に繋がるコトは、

僕にとって、極上のひと時なのです。

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アストラル・トラベルと『魂の学舎』

ひかりあめのご提供する『魂の学舎』における、
魂の同意した心身作りのためのコツをお届けする、

今日は3日目のお話しです。

魂の学舎』における13週間プログラムでは、
セルフ・チャネリングとアストラル・トラベルを身に付けるという目標がありますが、

実際には、後者のアストラル・トラベルを、
まず体験するコトを目指します。

アストラル・トラベル Astral Travel
わたしたちが、海や山の自然に触れることで元気になる(自然回帰)ように、わたしたちの魂は、アストラル界で英気を養うことでパワーが漲り、さらなるチャレンジが可能となります。身体と心から、魂を解放する自由を手にしましょう。※幽体離脱ではありません

上記の文言は、本サイト内からの引用です。

アストラル(Astral)という単語は、「星から発する」という意味を持つと同時に、
「世間離れした、幻想的な、非現実的な」のような意味もあり、

まさにその通りだなと、僕は常々感じています。

「世間」や「現実」とは、地球に降り立った魂の観点では、
3次元時空における様々な体験の場であり、

魂を成長させるために提供される、試練の総称とも言えますが、

自然豊かであった、かつての地球と比較するなら、
魂にとって現代の「世間」や「現実」は、

相当の息苦しさを感じるモノでしかなくなっています。

5次元以上の意識体だった転生前の自分や、
地球への転生が始まる前の、更なる高次元意識体だった自分からすると、

「星から発する」の意味する、魂の起源に近いアストラル界は、
魂が英気を養うために相応しい場であるというコトは、

容易に想像できるのではないでしょうか。

ですが、魂がその空間と繋がるためには、
越えねばならない課題が、幾つか存在します。

中でも、最も大きな課題が、
引用文内の「※幽体離脱ではありません」の意味する部分です。

幽界や霊界と繋がるためには、
自身の心身次元は低い方が都合が良く、

また、そこは3次元ではありませんから、
それなりに新鮮な体験が出来はするのですが、

地球における転生を一旦終えた意識体が、
5次元に帰還する前の、混乱した波動の充満する場ですので、

魂は英気を養えるコトは出来ず、
下手をすると現世での寿命を縮めかねません。

このシチュエーションを簡単に説明するなら、
幽界や霊界とは、過去に縛られた場であって、

健在意識(脳の思考)からすると興味津々かもしれませんが、
「今」を生きたい魂にとっては、一切価値の無いところなのです。

実際、僕たち地球人の物理的な身体は、
右目と左目が立体を認識(3次元空間認知)しつつ、前進するように出来ています。

それは、「今」をしっかり確認しながら、
未来へ向かうための、最適な構造に他なりません。

もし仮に、後頭部にも目があるとすれば、
今を生き、未来を目指す上で、
過去を振り返る必要があるのかもしれませんが、

そうではありませんよね。

つまり、心身の波動を高めるためには、
過去はどうでも良いのです。

現世において、どんな過去を背負っていようが関係ないのです。

「今」の自分が、どう在りたいか、
どうなりたいか、どこへ向かっているかが重要なのです。

ですから、本連載の初日にお話しした、
笑顔を絶やさず、姿勢の良い日常を送っていても、

思考のどこかが過去に捕われている限り、

アストラル・トラベルを目指していても、
幽体離脱が選択され、幽界や霊界の旅をする可能性が高くなります。

それでは、過去と決別するには、どうしたら良いのでしょう。

その答えの詳細については、
今後の連載投稿の中で詳しくご説明しますが、

自身の願望に対するコントラストを高めるコトが近道です。

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コンプレックスと『魂の学舎』

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今日は2日目のお話しです。

魂の学舎』では、セルフ・チャネリングと
アストラル・トラベルを身に付けるコトを目指しますが、

そこに至るまでの13週間のプロセスを通して、
人生の質が最大限に高められるコトも大きな特徴です。

授業の中で、僕はこれらを、
「今」との親和性を高めるプロセスだと、生徒さんに説明します。

それは、自身の心身波動を高め、
魂の次元に近付けるコトと同義であり、

その人に相応しい自己肯定感を高めるための、
様々なワークにチャレンジして頂くのですが、

その際にネックとなる問題が、
自身のコンプレックスとの関係性であり、

それには、弱点や苦手意識も含まれます。

これらのネガティビティは、
心地良い気分を一瞬にして暗転させかねませんが、

実はそれは、大切なシグナルであり、

自身の内奥から送られる、そうした信号に目を背けている限り、
心身波動が高まるコトはありません。

例えば、空気(風)のエネルギーの強い、
社交的なホロスコープを持っているのに、

他者との関わりを避けようとしたり、
SNSなどに拒否反応を示す人も少なくなく、

本来の自分のポジティブな側面として発揮できるはずの力を、
封印してしまっている場合があるのです。

そうした状況における顕在意識は、
関与するモノや環境に対して、ネガティブな感情を抱きますが、

その表層意識の背景にある無意識や潜在能力は、
それらを克服して封印を解くコトを願っており、

だからこそ、「イヤだな!」というシグナルを放射して、
乗り越えるチャンスや力を見出そうとしているのです。

これはまさに、3次元時空の恩恵なのですが、

好きなコトを遣っているのに、
人生が上手く行っていないとしたら、

コンプレックスや弱点、苦手意識との向き合い方の、
軌道修正をせねばなりません。

一般的にホロスコープでは、それらは土星の担当ですが、
古典占星術で描くディスポジター・ツリーには、

そのヒントが凝縮されています。

ディスポジター・ツリー Dispositor Trees
ある惑星の支配するサイン(星座)にある全ての惑星は、前者の惑星にディスポ―ズ(規制)される。この観点でホロスコープに点在する全ての惑星の規制関係を、樹構造の図に描いたものをディスポジター・ツリーと呼ぶ。例えば月は、蟹座にある全ての惑星を規制するが、彼ら(蟹座の中の惑星)は自分自身を表現するために、月の助言を頼りにする。仮に月が牡羊座にあれば、実際的で純粋性の高い力を必要とし、双子座にあれば、散漫だが素早い対応ともなる。

つまり、単純に土星の課題と向き合うだけでなく、
土星のあるサインを支配する惑星の助言が必要であり、

それを無視すれば、土星の課題には立ち向かえないのです。

また、ツリーの根幹部に、
ミューチュアル・リセプションを持つのであれば、

リセプションのメンバーである惑星たちの、
全てを輝かせるコトで、はじめてツリーが機能しますので、

仮に火星と金星がそのメンバーであるのなら、

火星は金星の助言を必要とし、
金星は火星の助言を必要とするだけでなく、

火星と金星の課題に対して、
万遍なく取り組まねばならないコトも意味するようになります。

ミューチュアル・リセプション Mutual Reception
ディスポジター・ツリー根幹部に見る場合のある、惑星間の強い結び付き。それらの複数の惑星は、共に作用し、互いに助け合うことになるが、どのようにして助けるかは、それぞれの惑星のディグニティ(本質的な威厳)による。

魂の学舎』が、地に足の着いた現実的な取り組みを通じて、
本来の自分(=魂)と繋がるコトができる最大のポイントが、

生徒さんの「今」と、出生のホロスコープのギャップを埋め、
調和点を目指す姿勢を大切にする、この部分と言えるかもしれません。

ひかりあめのホロスコープ療法を受診された方には、
必ずディスポジター・ツリーをお渡ししていますので、

もう一度、そのツリーをチェックしてみてはいかがでしょう。

ご自身のコンプレックス、弱点、苦手意識を棚卸してみて、
そのリストとディスポジター・ツリーを照合させれば、

人生を好転させる鍵が、きっと見つけられるはずです。

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血液と『魂の学舎』

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魂の同意した心身作りのためのコツを公開いたします。

古典占星術の示す、
特にエッセンシャル・プラネット(太陽と月)と、
オリジナリティ・プラネット(火星、水星、そして金星)と深く関わりますので、

それらの星々のホロスコープ内の位置によって、
今後数回に渡ってご紹介するコツは、
その活かし方をアレンジする必要はありますが、

月が12ハウスに無い限り、
概ね通用する内容となるでしょう。

初日の今日は、血液のお話しです。

13週間をかけて、身体の全細胞は再生されますが、
この際、細胞を作るための主原料となるモノが血液です。

その再生スピードは、僅か1秒間に数百万個にのぼり、

再生の瞬間に体内を流れる血液が、
新しく再生される細胞の質を決定しますが、

その血液の質を決めるモノを、さらに遡るのなら、
それは、少し前に食べたモノと、その瞬間のメンタルです。

つまり、日々の食生活が適切であって、
さらにポジティブなメンタルを持ち合わせていれば、

再生される細胞は、最高品質になるのです。

この最高品質という表現は、幾分物質的ですが、
実際には、個の細胞の放つ波動を決定しますから、

魂の次元に、心身が少しでも近付くためには、
血液を良質に保つ必要があることになるワケです。

動物を傷付けない純菜食が理想ですが、
例えそうであっても、感謝の伴わぬ食事では無意味でしょう。

細胞の再生は、休むコトなく行われていますので、
食事の問題がクリアできたとしても、

メンタルを24時間監視し、ポジティブに保つコトは不可能です。

逆に、監視するような姿勢では、
自律神経に問題を起こしますので、逆効果にもなりかねません。

そうなると、メンタルを監視するコトなく、
ポジティブに保つためには、どうしたらイイのでしょう。

そのためには、笑顔と良い姿勢の励行が決め手となります。

仰向けに横たわったとき、
また、逆立ちをしているとき、

人体は自動的に腹式呼吸に切り替わりますが、

同じように、笑顔のとき、そして姿勢が良いとき、
人はネガティブなコトを考えられません。

顕在意識の活性化しているとき、
言い替えるなら、眠っていないときは、

この方法でメンタルをポジティブにキープできます。

そして、日中を通して、このコツを活かしていると、
その一日の心身波動は自ずと高まりますので、

入眠時にもポジティブな気持ちを携えるコトができ、

そのポジティブな気持ちが潜在意識側に書き込まれれば、
睡眠中の細胞の再生も、最高品質を保てるようになります。

またこれは、成長ホルモンの分泌とも関係しますので、

笑顔と良い姿勢の励行は、
13週間後に完璧な自分と出逢うための、

最良のセルフケア・プログラムとなるのです。

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親と子

レイチェル・ナオミ・リーメン医師の遺した、
素晴らしい記録があります。

彼女は若い頃、若年性の糖尿病を患う、
6人の10代の子供の経過を見守る立場でした。

彼らは、子供でありながらも、
自分で責任を持って食事療法を守り、
インスリン注射も打っていました。

ところが、不安定な青年期に入ると、

彼らは一応に、自分が友達と違うことに耐えられなくなり、
糖尿病が重い足枷(あしかせ)となったのです。

子供たちは、注射を打つことを拒否し、
友人と同じものを食べ、
昏睡状態になったり、ショック状態を起こして、

度々、救急救命室に運ばれるようになりました。

子供たちにとっては、
恐ろしく、苛立たしく、危険なことであり、

両親や小児科スタッフにとっても、
消耗させられる事態となってしまったのです。

リーメン医師は、6組の親子を切り離し、

3人の子供に、別の3人の親を組み合わせた、
2つのグループを作って、

各グループごとに、
週に1回のミーティングを行わせたのです。

この話し合いは、大きな効果を挙げました。

実の親には話せなかった子供が、
自分の望むことや考えを、はっきりと他の親に説明し、

実の子供の言うことを聞いてやれなかった親は、
よその子供の言葉を、
一言一句逃さず聞くことができたのです。

そして、実の親の言うことに耳を貸さなかった子供も、
別の子供の親の言うことには、
素直に耳を傾けられたのです。

はじめて、自分の気持ちを、
判ってもらえたと感じたことで、

親も子供も、安心して泣くことができました。

こうして、他の人が自分を大切に思い、
慰めとなってくいれることに、彼らは気付きました。

年齢に関係無く、親も子供も、
進んで互いを思いやり、

支えになりたいと言い出し、
行動に変化が現れました。

その結果、実の親子が、
新しい遣り方で、互いに話しをし、

相手の話しを聞き始めたのです。

もちろん、救急救命室に運ばれる回数は、
その後、どんどん減って行ったそうです。

他人の親、よその子供という人間関係でさえも、
こうした気遣いや思いやりは、

私たちが思っている以上の変化をもたらすことを、
この事実は教えてくれています。

ところで今年から、ひかりあめのカウンセリングに、
140分コースが新設されました。

Zoomによる施術が、ひかりあめの主流となってから、
この長時間セッションへのご要望が大変多く、
今年から正式メニューといたしました。

また、付属するフラワーエッセンスも、
最もニーズの多かった標準サイズ(6週間分)へと格上げされ、

調合ボトル代も込みの、シンプルな料金設定となりました。

値上げは一切しておりませんので、
どうぞ、ご安心下さい。

フラワーエッセンスを必要とされない場合、
ハーフサイズ(3週間分)のフラワーエッセンスを選ばれた場合、
また、調合ボトルを持ち込まれた場合は、

当然、値引きさせて頂きます。

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栄養摂取のガイドライン

四大基礎食品グループをご存じだと思います。

現代栄養学を学ぶ者は、
例外なく、この四大基礎食品グループを叩きこまれます。

言い替えるならこれは、
栄養摂取のための標準的ガイドラインであるはずですが、

先進諸国における人口の半数以上が、
食生活が原因となる肥満と格闘している現実は、
何を説明しているのでしょうか。

第一群 肉、魚、魚介類、卵、豆類
第二群 乳製品
第三群 穀類、芋類
第四群 野菜、果物

これは、1956年から、
米国政府が中心となって、普及に努めて来たモノです。

1990年に一旦見直され、
これまでの動物性食品中心の食事から、

穀物、野菜、果物の重要性も、
強調されるガイドラインに変わりました。

ですが、それでも、年々増加の一途を辿る、
肥満の抑制には全く及ばず、

2005年には、エネルギー消費量も考慮された、
新しいガイドラインに変わったのですが、

結果は芳しくありません。

この最新の改訂版では、減量に努め、
ヘルシーな体重を維持するために、

穀物は精白されていないモノを、
塩は小さじ1杯以下に、

飽和脂肪、トランス脂肪、砂糖の摂取は控える、
脂肪の摂取は、魚、木の実、植物油からと記され、

加えて、一日に60~90分の運動が、
必要とも補足されています。

初期のガイドラインから比べると、
かなり改善されているように見えますが、

それでも現状が改善されないのは、
このガイドラインに大きな見落としが、
存在するからではないでしょうか。

肥満を専門に扱う研究者や臨床医が参加して、
ジョンズ・ホプキンズ大学医学部で行われた、
肥満に関する学会において、

学会員である、コーネル大学メディカルセンターの
ジェラルド・スミス博士自らが、こんな声明を残しています。

 我々は、肥満のきっかけを
 どこに見つけたら良いのか、皆目判らない。

 発見できないばかりか、
 我々は全く何も判っていないと言うのが現状だ。

これは、彼らの肥満との戦いにおける、
事実上の敗北宣言にも聴こえます。

長年の間、栄養学の信条とも言えるモノだった、
四大基礎食品グループとは、

これだけ改定を重ねても、
人々を肥満から救うコトは出来ませんでした。

ちなみに、その会議で出されたランチメニューは、
以下の内容だったそうです。

・ローストビーフ
・マッシュポテト
・グレビーソース
・ブロッコリー
・フルーツゼリー
・チョコレートパイ

さぞ、美味しいひと時だったコトでしょうが、
この灯台下暗し的なメニューでは、肥満の抑制とは無関係そうです。

事実上破綻している四大基礎食品グループは忘れて、
ホンモノの健康を目指しましょう。

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パッフェンバーガー博士の教訓

キング牧師の言葉です。

 飛べぬなら、走りなさい。
 走れぬなら、歩きなさい。
 歩けぬなら、這いなさい。
 とにかく、前へ進み続けるのだ。

年齢を重ねた時、
心臓や骨を、しっかりと守りながら、
健康を維持し、いつまでも太らない薬があります。

それは、身体のためだけでなく、
貴方を強くし、自信をもたらし、

良く眠れ、気分良く、記憶力も良く、
寿命も好きなだけ延ばせる薬です。

その薬の別名、それは動くコトです。

僕たちは、動物です。
文字通り、動かねば機能不全を起こすコトは明白です。

ですが、それなりに激しい運動は、
若い人には良いかもしれないけれど、

50歳以上の人には危険だと、
多くの専門家が信じていました。

それも、さほど昔の話しではありませんでした。

1960年代、疫学者で内科医の、
ラルフ・パッフェンバーガー博士が、

大学卒業生の健康調査という、
相当に大掛かりな研究に取り組みました。

ペンシルヴァニア大学と、
ハーバード大学の卒業生50000人の、
運動習慣を40年間の渡って調べたのです。

その結果、1週間に燃焼するカロリーが多い程、
死亡率が激減するコトを証明したのです。

最終的には、200万人を越える人々を観察したこの研究は、
活動と健康、寿命に対して、
最大級のデータを遺すコトになりました。

1996年に、パッフェンバーガー博士は、
この研究から得た、運動のもたらす、

健康な生活に関する教訓を、
以下のようにまとめました。

 貴方が活動的であれば、長生き出来ることを、
 私のデータは明白にした。
 さらにこの研究は、勇気が湧く知らせを与えてくれる。

 座り切りの生活から、
 活動的なライフスタイルに変えるのに、
 遅すぎることはなく、いつでも、
 その変化から、何等かの恩恵を得られる。

 大学卒業生研究で判ったことは、
 ソファーから全く動かない人でさえも、
 活動的で元気な高齢者になれることを示している。

 そして、私たちの多くが、
 年を重ねて疲れ果てた人生を送る原因となる、
 文明病と呼ばれる病気とは、殆ど無縁でいられるのだ。

 活動的になり、それを保っていれば、
 貴方は長生きするだけでなく、より良く生きられるし、
 見た目も良くなり、自信も持てる。

 元気があり、頭も冴え、
 夜も良く眠れる。

 身体は上手く機能し、より生産的で創造的になり、
 人生を最後の最後まで、しっかり楽しめるのだ。

年を重ねてからの運動が、
良い効果をもたらしたとする研究者は、
パッフェンバーガー博士の他にも大勢います。

それらの研究が、
明白にしたもう一つの対照的なコトは、

身体を動かさないコトが、健康を損ない、
老化を促進させるという事実でした。

運動と縁遠くなればなる程に、生理機能全体が衰弱し、
様々な問題が発生します。

特に心臓血管系は、著しく弱くなり、
便乗して筋肉も骨も弱くなり、

体重は必要以上に増え、
ネガティブにも、なりやすくなるのです。

活動的な人生を、選択したいモノですね。

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寿命の回数券

活性酸素という言葉は、

殆どの人が知っているか、
少なくとも、聞いたことがあるのではないでしょうか。

それは、身体の健康を損なう、
ある意味では強敵であり、

それだけではなく、活性酸素による攻撃は、
僕たちを長生きさせない、大きな要因になり得ます。

その理由に触れるためには、

人間の細胞核内にある、染色体の末端に存在する、
テロメアの説明が必要です。

それは、寿命の回数券と呼ばれ、

僕たちは誰もが、生誕時に、
10000塩基のテロメアを持って生まれますが、

これが半減すると、死を迎えると言われています。

テロメアを基準に計算すると、
誰もが100歳まで生きられるのですが、

年々、減り続けるテロメアは、
病気をせずに一年を過ごせば、
50塩基の縮小で留まるのに対し、

肥満や高血圧、糖尿病などに蝕まれると、
その減少は加速します。

テロメアは、DNAとタンパク質から出来ていますが、
それを減少させない方法があります。

全粒穀物、食物繊維等を摂取して、
免疫力を高めれば、

テロメアの自然退縮を抑えられるコトは、
科学的にも既に確認されています。

活性酸素は、それ自体でも、
それが引き起こす病気によって、
テロメアの消耗を加速させますが、

免疫力を高めて活性酸素を消せば、
計算上は130歳以上の長寿も、
可能と言われています。

免疫力を高めるためには、
腸内環境を良くして、血液の質を高めるコト、

そのためには、腸内の善玉菌のエサとなる、
色とりどりの野菜、豆類や穀類、果物など、
抗酸化物質を積極的に摂取するコトです。

腸という部位は、
免疫の70パーセントを作り出します。

ここは、消化吸収の中心であると同時に、
メンタルの影響も受けやすい場所であるコトは、

多くの人が経験済みなのではないでしょうか。

一旦減ったテロメアは、増えるコトはなく、
だからこそ、寿命の回数券と呼ばれるに至ったのですが、

数十年前までは、その考えは正しく、
テロメアを増やす発想など、言語道断でした。

しかし、世界は変わり、
これまでに無かったコトが起こる時代に突入したのです。

僕たちの生き方いかんで、
人生の質を大きく変えるコトができる時代なのです。

それは、昨日の投稿とも綱がるのですが、
魂と心身との、良好な関係に左右されます。

それはまさに、『魂の学舎』のテーマとしている、
魂の合意した心身作りが関与するのです。

つまり、魂の喜ぶ生き方は、
テロメアの限界さえも越えてしまうのです。

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疲れの正体

僕たちにとって、あまりにも身近な、
「疲れ」に関する興味深い実験があります。

疲れている動物から採取した血液を、
充分に休養した動物に注射すると、
あらゆる疲労の徴候が現れたと言うモノです。

疲労の徴候とは、筋肉やその他の器官から、

血液中に放出された毒素の働きによって、
生じたものであるコトを、この実験は証明しました。

また、疲労によって、
人の代謝が変わってしまうコトも、
臨床によって裏付けられています。

疲れている人は、呼吸がはやく、
瞳孔は開き加減で、
血圧は高く、白血球が増えています。

これらの肉体的徴候は、
睡眠をとってしっかり休んだ人や、
瞑想によって寛ぎの中にいる人とは、

それこそ、まったく逆の状態です。

健康だった人に、疲労が蓄積するのはなぜなのか、
そんな問題について、幾つかの説があります。

例えば、強い否定的な感情を抱くコトで、
身体が弱ったような気になり、
精神的な混乱から、疲労困憊になるという説は、

強力な感情のもたらす、
気力喪失の説明にはなりますが、
感情の起伏とは無関係な疲労の説明にはなりません。

疲労とは、一種の警告であって、
その症状は自己防衛であるとする心理学的説もあり、

態度や活動が激し過ぎたり、
長く続き過ぎたりしたとき、

疲労症状を現すコトで、そうした問題の深さを、
当人に伝えているというモノです。

さらには、自身の内にある、
受け容れ難い姿勢や考えに注目して、
そこに疲労の原因を見出そうとする説もあります。

人間は、そうした考えを抑制し、
秘密にしようとするのですが、

そこにはかなりのエネルギー消費が強いられるため、
その力が底をついたときに、
肉体的徴候となって現れるというモノです。

この他にも、特に心理学者たちからは、
矛盾し合うような意見も、多数寄せられていますが、

転生の奇蹟を思い出せば、
疲労の正体は、シンプルに説明できます。

特に人間にとっての疲労とは、

はっきりとした生きる目的を、
持っていない、もしくは見失った時に抱えるモノです。

つまり、魂との約束を、
心が無視した状態の身体に起こるモノなのです。

数年前、あるビジネスマン風の男性が、
ひかりあめの店頭にフラッとあらわれ、
開口一番、こうおっしゃいました。

 毎日、毎日、
 疲れてしょうがないんだ。

 表の看板が気になって、入って来たんだけど、
 こんな僕に、何かイイ薬は無いですか?

当時のひかりあめの看板には、
店名や営業時間と一緒に、

 薬も、通院も、要らない暮らしへ。
 心身に優しい、調和自然療法のお店。

…と、書かれていました。

僕は、こう応えました。

 あなた、今の仕事、気に入ってないでしょう。
 好きな仕事じゃ、ありませんよね。

彼は、一瞬驚いた顔を見せましたが、
すぐに気を取り直し、こう返したのです。

 例えそうだとしても、それを我慢して、
 毎日取り組むのが、大人ってもんでしょう。

この遣り取りこそ、疲労の仕組みを教えてくれています。

そして、彼のそんな観念こそ、
一般社会においては、常識なのかもしれません。

気に入っていない仕事、好きでもない仕事を、
我慢して受け容れる姿勢が、立派な大人の証しだなんて、

社会が疲労し切っている証拠ではないでしょうか。

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信じる思考

思考の働きだけで、病気の経過は変わります。

有名なプラシーボ効果は、まさにそれで、
偽薬効果などとも呼ばれますが、

薬の効果に対する期待が、
実際に症状を軽減させたり、緩和させたりするモノです。

ちなみにプラシーボとは、
ラテン語で「わたしは喜ぶだろう」という意味。

最近の研究によると、
潰瘍の出血に苦しんでいるグループに対して、

潰瘍の治療に効果があって、
広く使われいる薬だと説明され、

与えられた薬を服用した患者は、
その70%以上が好転したのに対し、

全く同じ薬を、それは実験的なモノで、
効き目もはっきりしていないと説明された上で、

それを服用した患者には、
25%しか効き目を見せませんでした。

ちなみに、この実験で双方に与えられた薬は、
無害な色素を着色された糖分錠剤でした。

これまで、プラシーボ効果は、
多かれ少なかれ患者を騙すことによって、

あるいは、患者が自分自身を騙すことによって、
本当の治療に代わるモノとして考えられて来ました。

つまり医師側は、プラシーボの効果は認めてはいましたが、
興味深い心理作用としか、捉えていなかったのです。

しかし、最近では、

プラシーボが身体に自然治癒機能を引き起こすことが、
数多くの実験によって知られています。

将来的に良く考えてみれば、
プラシーボこそ、全てに勝る薬剤なのかもしれません。

言い替えるなら、

プラシーボとは、治療作用が起こるように、
心が自分自身に与える許可とも言えます。

最近では、癌を含む難しい器官疾患の治療に、
プラシーボを検討している研究者たちも、数多くいるようです。

自身の膠原病を克服した、
国際的ジャーナリストのノーマン・カズンズ氏は、
彼の著書の中で、その可能性を社会に喚起しました。

 プラシーボとは、薬というよりは、
 むしろ、プロセスだ。
 患者の内に住む、医者である。

プラシーボは、
神経伝達物質の放出を通じて働きます。

つまり、実際には、

プラシーボ自体が働いているのではなく、
患者の思考がプラシーボを働かせるのです。

先の潰瘍の研究においては、
この薬は間違い無く効く!という患者の信念ゆえに、
出血が止まったのであり、

信念が弱ければ、
それだけ治療効果も弱まるコトを、
間接的ではありますが証明したのです。

プラシーボ効果は、このように絶大で、
ある別の研究では、
吐き気を抑える薬だとしてプラシーボを与えたところ、

その吐き気は止んでしまったのですが、
実際には吐き気をもよおす薬でした。

信念が一定の方向付けをされるとき、
薬効が強められるどころか、

全く反対の薬効すら生じさせることを、
見せつけられたのです。

思考が、治癒的効力を持つには、
ある期間以上、その思いを疑うコトなく抱き続け、
心から信じなけれななりません。

というのは、治癒的思考パターンが、
神経伝達物質が脳の生理に良い影響を与えるからです。

思考パターンや、心の状態が、
これほど重要なのですから、

薬物療法よりも、心理的なリーダーシップの方が、
どれだけ弱者を助けるコトになるのか、

その結果を見る必要は、どうやら無さそうですね。

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