眠りの科学

睡眠は、全ての生命にとって自然なコトであり、
絶対に必要であるにも関わらず、謎も多いモノです。

今世紀に入って、
睡眠に関する基本的事実が研究され始めましたが、

まだ明らかにされていない部分も、多々残されています。

ある調査結果によると、
睡眠時間に関する、男女の差は無いとされています。

60%の人が、6~8時間眠り、
36%の人が、8時間以上を必要とし、

その中で、わずか4パーセントの人は、
6時間以下の睡眠で足りるとしています。

睡眠を、全く取らずにいられる人はいませんし、
意識的に自然な睡眠時間を変えられる人もいません。

また、この調査とは別に、
数千名の被験者を対象とした調査では、

一晩眠った後の57%の人々が、
回復して元気に目覚めた事実が確認されましたが、

逆に言えば、そうでない人も、随分多かったと言うコトです。

その、そうでもない人々の中を、
さらに探って行くと、

いわゆる不眠症で悩む人々が、その中に含まれており、
ここに来て男女の差は、歴然となりました。

少なくとも、一晩中眠れなかった経験のある女性は、
男性の2倍以上を示したのです。

実際、睡眠薬の処方実績でも、
女性の利用者が2倍以上を示しています。

生理学者たちは、人間を含む哺乳動物には、
大きく分けて2つの睡眠があるコトを発見しました。

一つは、急速な眼球運動が伴うレム睡眠であり、
もう一つは、脳波の動きの鈍いノンレム睡眠です。

実際には、この2つの睡眠の中間的な状態が多々あり、

この間に、浅い眠りや深い眠り、
意識のある眠りや、半分だけ意識のある眠りなど、

多様な状態が確認されています。

この中で、レム睡眠は、
夢を見る眠りの段階ですので、
多くの研究の対象となり、一般の人々も関心を寄せました。

人間が睡眠によって休息し、元気を回復するのは、
このレム睡眠から来ると、
最近では結論付けられています。

そして、もちろん、これは3次元科学的なお話しです。

また、別の実験を含んだ調査では、
鳥類、爬虫類、魚類にも、レム睡眠が確認されています。

貴方は、この事実を、どう考えますか?

眠りというプロセスを、多次元で捉えると、
とても判りやすくなります。

僕たちの「魂」は、多次元の存在です。

そのため、この3次元身体(=肉体)と関わり続けるコトは、
そう簡単ではありません。

そんな中、「心」という領域は、「魂」と「肉体」の間にあって、

どちらにも影響される時空にあるため、
さらに複雑な問題を抱えてしまいがちになります。

本来、僕たちの魂は、
3次元世界で成すべきコトがあって、身体を受肉したのですが、

3次元身体は、環境などの柵(しがらみ)に振り回され、
魂からのメッセージに、忠実ではいられません。

そのため魂は、一日に一度、
物理的な身体を離れて、多次元に帰り、
英気を養う必要があります。

それが、睡眠です。

鳥、蛇、魚たちまでもが、
同じような睡眠サイクルを持つという事実は、

彼らも、この3次元の地球で、
3次元の肉体を持つ体験をしながら、
魂を成長させようとする存在であって、

そこには、宇宙規模の意志を感じずにいられません。

そして、そうなって来ると、
不眠症や、睡眠剤で眠りを得るという状態が、

いかに不自然か、理解出来るのではないでしょうか。

眠れない…、そんな時は、生き方を見つめ直すチャンスであり、

その背景にある真の意味を、
多次元的に探る必要が、あるのかもしれませんね。

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諸井夫妻の体験

それは、今から20年以上前のお話しです。

諸井清二さんと言うお名前に、聞き覚えは無いでしょうか?

それは1994年、環太平洋ヨットレースへの参加のため、
ロサンゼルスへの単独航行中に、彼は消息を絶ってしまいました。

家族にも、親戚にも、
その発見は絶望視されましたが、

消息を絶った3ヵ月後に、
通り掛かった韓国の貨物船に、
彼は救助されたのです。

彼は、この時の体験を後に出版され、
「九十二日目の天国」という本で、
その海の旅の全容を、伺い知るコトができます。

彼が消息を絶って3ヵ月を迎えた頃、

彼の奥様から親戚面々に向けて、
一本の電話が入りました。

 あのね、主人は生きてるの。
 6月7日に、帰って来るの。

親戚一同は、彼女が心配のあまり、
おかしくなってしまったのだと思いました。

しかし、後で判ったコトですが、
彼女が電話をしたその前日、

清二氏は韓国の貨物船に発見されていました。

そして、その一か月後、夫婦は韓国で再会したのです。

明らかに奥様は、未来に起こるコトを、
何らかの形で知り得たのです。

その後、報道番組のインタビューにおいて、
奥様は、こんなコメントをされています。

 私たちは、普通の夫婦であって、
 何の特別な力もありません。

 ただ、起こったことは、誰が何と言おうと事実です。

 夢の中で、私が居間に向かうと、
 主人がそこに座っていました。

 私は驚いて、「どうしたの?」って尋ねたら、

 主人が、「俺は元気だ、心配するな。6月7日に帰る。」
 と、言ったのを聞いて、目を覚ましたんです。

 夢の中の内容が、あまりにも鮮明だったので、
 絶対彼は生きていて、無事に帰って来ると確信し、

 だから、喜び勇んで、親戚中に電話したんです。

この不思議な出来事に触発されたテレビ局は、
ある公開実験を行うコトにしました。

ご夫婦を、それぞれ別の部屋に隔離し、
それぞれ、リクライニングシートに横になってもらい、

お二人とも、心の変化をグラフ化できる器具を、
指先や頭部に装着しての実験でした。

ご主人は、彼の部屋で風景映像を見せられ、
その中で突然、ビックリするような映像に切り替わります。

その時に、別の部屋にいる奥様のセンサーは、
どんな反応をするのかと言う実験でした。

ですが、この実験では、
お二人の反応は、予想外に低かったのです。

人類という種が、言葉を使い始めたのは、
せいぜい数千年前のコトです。

それ以前のコミュニケーションは、感情や意識でした。

近くにいるモノへは、感情によって、
遠くにいるモノへは、意識によって、

太古の彼らは、必要な情報を伝達していたのです。

もちろん、今を生きる僕たちにも、
それが出来ないはずは、ありませんよね。

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願望と『魂の学舎』

ひかりあめのご提供する『魂の学舎』における、
魂の同意した心身作りのためのコツをお届けする、

最終回となる7日目の今日は、
願望についてのお話しです。

魂の学舎』では、何が行われているのか、
49箇月の準備期間を費やして開校したこのカリキュラムでは、
どんな内容が共有されるのか、

少しでも判って頂けたらと願って始めた連載でしたが、
まさか、7回も続くとは思っていませんでした。

最後となる今日の投稿も、毎日の生活にも役立つコトですので、
ぜひ参考にしてみて下さいね。

「願望」とは、その言葉のとおり、願い、望むコトです。

古典占星術の世界では、金星の意味する価値観と関係しますので、
どのサイン(星座)の金星が、どのハウスにあって、

他の惑星や感受点と、どんな関係にあるかが、
その人の願望の在り方を説明します。

金星 Venus
金星の軌道周期は225日であり、この間に6週間逆行する。金星は、自然の共感によって、似たものが似たものへと惹き付けられること、そしてそれらを一つのものとして統べる力を表している。チャートの中における金星は、価値ある尊重すべきこと、楽しむこと、喜びとして経験されるあらゆる事柄を示す。形の無いものだけでなく、肉体的な喜びとも関係している。また、美に関することもすべて、金星と関係している。金星は、自分にとって何が重要か、何に価値を見出すかを示す。豊かで独創的なエネルギーであり、芸術や音楽、工芸、詩などを通しての表現を求める。金星は、一体化を通して完全性を求め、全体が部分の総和以上のものであることを体現させる。

僕は日々のカウンセリングの中で、
クライアントさんの願いや望みをお尋ねするコトは少なくありません。

顕在意識の19倍の力を持つ潜在意識に、
願いや望みを書き込まねば、

僕たち人間が例外無く持つ、幸せを引き寄せる力を、
封印してしまっているのと同じです。

これでは、あまりにも勿体無いですよね。

可能であれば、その願望のコントラストを最大限まで高めて、
最高の人生を楽しみたいモノです。

そして、それ以上に大切なコトが、この願望との向き合い方に隠されています。

そうした願望に、あなたの意識がフォーカスしたとき、
その願いや望みを手に入れられるワケがないと信じる自分も、同時に想像しかねないのです。

表向きに、どんなに素晴らしい願望があったとしても、
それを否定する想いも同時にフォーカスされていれば、

宇宙に対して、混乱や自己矛盾を放射してしまい、
それに応えた宇宙は、さらにそれを増幅して、

その複雑な波動を、放射した主に送り返すコトになるでしょう。

つまり、混乱と自己矛盾の負のスパイラルが完成し、
それに気付かなければ、心身波動は低下の一途を辿るしかないのです。

このスパイラルから抜け出すためには、
否定する想いに気付いて、手放さねばなりません。

自分の願望を純粋に楽しめていない自分にまず気付き、
その否定する想いの根拠を見つけ出し、
さらには、その根拠の出所を好転させる必要があるのです。

そうした根拠の出所は、あなたの日常の中に必ずあるのですが、
自分では気付けない場合も多々ありますから、

リストに書き出して、客観的に味わってみると良い結果が得られるでしょう。

実際、『魂の学舎』では、
生徒さんに必要な様々なリストを書き出して頂き、

無意識浄化療法の手法で、そのジレンマを克服して頂き、
心身波動を高めるスパイラルに乗り換えるコトを目指します。

そのための有用な情報源こそ、前述した金星の状態であり、
生徒さんの金星の調和点を見出し、心地良い方法を探って行きます。

この日の投稿でお話しした、ディスポジター・ツリーも活用しますので、
思わぬ結果に驚く!なんてコトも、あるかもしれません。

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人間関係と『魂の学舎』

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6日目の今日は、人間関係についてのお話しです。

予告しました通り、前回と今日の投稿は、
『自身を取り巻く環境』について、深掘りしてみます。

昨年10月の公開ウェビナーでは、
「自分を主語にする生き方」をテーマにしましたが、

まさに、この時のテーマが、
心身波動を魂の次元に近付ける取り組みになるのです。

人生とは、何を、どれだけ創造したかという旅と言い替えられます。

そして、そうした創造と深く関わるのが、自らの「言動」です。

実際、何かを言うだけでも、
行動に関わるエネルギーも発しています。

つまり、言い方ひとつで、行動まで変わるのですから、
自分から発する言葉の文脈に意識を向け、

充実した人生を楽しみたいモノですよね。

冒頭に書いたとおり、今日は人間関係のお話しですが、
「人」と「人間」の違いを整理しておきましょう。

前者の「人」は、「個人」や「他人」といった性質を持ち、

後者の「人間」は、「他の生物と比較した場合の人」と、
「傍観者的視点から見た人」という性質を持ちます。

そんな、人間同士の関わり合いの中で、
自分の表現を楽しもうとするのが魂の本質ですが、

自分を表現したい以上、
自分を起点としたコミュニケーション力を高めねば、
充分な表現はできません。

その際の切り札となるのが、
自分を主語にする表現を日常化するコトなのですが、

実際には、その真反対となる、
他人を主語にする生き方が社会に蔓延しています。

例えば、あなたが、何か新しく、
チャレンジしてみたいコトができたとしましょう。

そのためには、●●に通って勉強したいと、あなたは思い立つのですが、

自分の気持ちを優先させずに、
誰かに掛けるかもしれない迷惑が、頭をよぎります。

誰も禁止していないのに、自分はこうあるべきと勝手に考え、
自分の「遣ってみたい!」を我慢してしまうのです。

親しい人との食事でも、そうかもしれません。

「自分は、●●を食べたい」と思っていても、
「相手は、もしかしたら、違うものを食べたいかもしれないから、
相手の話しを聴いて、それに従った方がイイな」と判断し、

その結果、「私は、●●が食べたい」と言えず、
「何でもイイよ」で、終わってしまうのです。

実はこうした、他人を主語にする生き方には、
社会を生きる上で、表面的に都合の良いコトが隠されています。

罪悪感の出所を特定せずに済むのです。

ですが、そんな生き方が定着してしまうと、
そうした観念は、潜在的罪悪感に発展してしまい、

「私が悪いんだから、そうすべき」という気持ちを、強めてしまいかねません。

つまり、「誰かが気の毒だから」、「協調性を保たねば」と、
自分以外のことを優先し、自分を置き去りにし続けていれば、

自身の欲求を無視され続けた心身は、悲鳴を上げないワケがありません。

・理由もなく、イライラする
・急に涙が溢れる
・寝れない
・顔の一部が痙攣する

こんな前兆が出て来ているにも関わらず、
引き攣った笑顔で、「私は、平気!」と、カラ元気を装えば、

誰もあなたの悩みに気付けないかもしれません。

SNSであっても、リアルの場でも、
相手に自分の想いや考えを伝えられる人は、活き活きとしています。

そんな、彼らに沁み込んでいる特徴は、
自分に必要な語彙を持ち、自分に丁度良いテンポを持っているのです。

彼らは、まず、こう切り出します。

 自分は、こう思う。
 私は、こう考える。
 僕は、こんなふうに感じる

これが、自分を主語にした表現です。

簡単なようですが、自分以外の誰かが主語になっているケースが少なくなく、
こう切り出してしまいかねません。

 何で、あなたは、こうしてくれないの?
 どうして、君はそうなんだ?

こうした言葉を発すれば、無自覚に相手を責めたり、
相手に何かを要求する姿勢が、むき出しになりますから、

間違いなく自身の波動は落ち、
相手をコントロールできないジレンマにも苦しみ、何も良いことはありません。

つまり、自分以外の誰かを主語にした時点で、
自分に出来ないコトを宇宙に宣言しているのと同じなのです。

 私は、こうして欲しいけれど、あなたはどうかしら。
 僕は、こう考えるけれど、君の考えを聴かせて欲しいな。

このようにして、まず、自分の考えや思いに気付いて、
それを先に語るようにするだけで、

相手を責めるコトも、何かを要求する姿勢も和らぎ、
コミュニケーションとしても成立しますよね。

実は、自分を主語にする表現に対する戸惑いの正体は、
誰かに迷惑を掛けるかもしれない怖れなのですが、

誰にも迷惑を掛けない人間なんていない!という事実を知るだけで、

自分を主語にした生き方自体が、
誰かに迷惑を掛けるコトではないと判るだけでなく、

そんな生き方が定着すれば、あなたに依存する人々が周囲から消え始め、
誰かを元気付けたり、勇気付けるコトにもなるでしょう。

それは、そんなあなたの生き方が、誰かの模範となるからです。

こうして積み上げる、知識や経験、そして出会いは、
最高のモノとならないはずが無いのです。

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風水と『魂の学舎』

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5日目の今日は、風水との関わりについてのお話しです。

実は、今日と次回の投稿は、
『自身を取り巻く環境』と、言い替えるコトもできます。

占星術では、それは3ハウスが象徴しますので、
そこに惑星を沢山持っていたり、

惑星はなくても、3ハウスを支配するサインのルーラーが、
自身のホロスコープで象徴的な状態であるのなら、

今日のこの投稿は、かなり重要になるでしょう。

地球における3次元時空では、
特定の生命の、その持ち味以上に、

(もしくは彼女)を取り巻く環境に、相当の影響を受けます。

ですから、昨日までお話しした、
自身の改革に対して、どれだけ熱心に取り組んでいても、

その人にとっての環境が、
魂のステージアップに相応しくなければ無意味ですし、

そうした環境に対して、本人が無頓着では、
何の意味もありません。

そこで参考になる文化が、
僕の住む沖縄でも注目されている『風水』です。

ご存じの通り『風水』は、日本の文化ではなく、
中国で生まれました。

日本は、海に囲まれた島国であり、
四季にも恵まれた、ウェットな風土であるのに対し、

中国は乾燥した大陸であり、
どのようにして、風と水(=風水)を生活の中で調和させるかが、
生きるためのテーマとも言える場所です。

ですから、そんな風水文化を日本の風土に、
活かすべきではないと主張する専門家もいますが、

魂の学舎』の観点で言うのなら、

風水の考え方とは、
どれだけ日常を丁寧に生きるかというコトに尽きます。

あなたが日常を大切にしているからこそ、
日常(=環境)が、あなたを守るのであって、

この関係が片思いであれば、

日常は荒(すさ)んでしまい、
心身波動が高くなるどころではありません。

僕たちは、地球という惑星の地表に暮らしいますが、
その地表に、むき出しの状態でいるかと言えば、そうではなく、

厳しい風雨、そして暑さや寒さから、
「家」という場に守られ、安心して暮らすコトができます。

それだけでも、相当に有難いのですが、
そうした事実を当たり前に捉え、

僕たちの快適な日常の礎となる「家」に対する感謝も無いまま、
多くの人々が生きているのではないでしょうか。

そうした現実への感謝を、
「家」や「地域」という、身近な環境に対して、
真摯に向き合う姿勢こそ、『風水』の実践なのです。

トイレや玄関を、毎日掃除する、
キッチンや洗面所、バスルーム等の排水周りも、
週に一度は綺麗にする、

そして、可能であればそれらは、
一家の長が、率先して行うべき!とされる意味が、

何となく判って頂けるのではないでしょうか。

「家」や「地域」と、心地良い関係を築くからこそ、
「家」や「地域」が、僕たちを最良の状態に維持してくれる、

それが風水の原則であり、
感謝と丁寧さのもたらす、今を輝かせる力なのです。

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セルフ・チャネリングと『魂の学舎』

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いよいよ今日は、4日目です。

前回のアストラル・トラベルについての投稿と関連して、
セルフ・チャネリングのお話しをいたします。

セルフ・チャネリング Self Channeling
それは、本来の自分と繋がる喜びの体験です。チャネリングと聴くと、高次の意識体との交信や、守護霊や守護天使とコミュニケーションする特別な能力を思い浮かべるかもしれませんが、わたしたちがまず繋がるべきは、本来の自分(=魂)です。『魂の学舎』で出逢うこのスキルによって、本来の自分とのコンタクトが自由になれば、5次元経由の様々なチャネリングも楽しめるようになります。

上記の文言も、本サイト内からの引用です。

少々、禅問答のような表現になりますが、

セルフ・チャネリングは、アストラル・トラベルが成功すると、
自動的にその可能性の拓けるスキルです。

ですから、前回の投稿で、
アストラル・トラベルをまず体験するコトを目指す…と書きましたが、

①まず、アストラル・トラベルを体験し、
②ある程度、コントロールできるようになって質が高まると、
③トラベル帰還時にセルフ・チャネリングのための追体験ができる、

…という、3つのステップを踏んで頂きます。

睡眠から覚める直前の夢の中いる状態の多くは、
アストラル・トラベルに近いのですが、

普通の夢とアストラル・トラベルの決定的な違いは、
後者は顕在意識も目覚めかけているコトです。

僕たちの日常においては、夢を観たことさえ、
忘れてしまうコトも、少なくないかもしれませんが、

それは、何も意識せずに眠ってしまうからであって、
意識を向けて入眠するコトで、同じ意識が覚醒前に蘇ると思って下さい。

アストラル・トラベルの素晴らしさを認識した上で、
その成功を意識して就寝すると、

その意識が無意識側の最新情報として書き込まれます。

ですから覚醒時に、入眠前に書き込んだ意識と、
覚醒後の顕在意識が重なりやすくなるため、

顕在意識のある程度活性化した状態で、
アストラル・トラベルを楽しめ、

それがどんな旅だったかも、理解しやすくなるのです。

このようにして、アストラル・トラベル体験が重なるようになったら、
その旅の象徴的なシーンの表現を習慣化させます。

表現方法は、文字でも絵でも構いません。

このワークによるアウトプットは、自分の「今」を、
理想的な「未来」に繋げるための、大切な情報にもなります。

そしてその上で、セルフ・チャネリングのための、
追体験を目指すのですが、

その追体験成功の鍵は、健全な五感です。

トラベルから帰還した瞬間の僕たちの状態とは、
魂と心身が繋がっているという事実を思い出して下さい。

アラーム音で起こされたり、いきなり起き上がったりすれば、
この貴重な繋がりが切れてしまいますので、

帰還した自分を味わう時間を作って下さい。

自身の感覚を総動員して、しっかり味わい、
その次元を超越した感覚を、記憶するコトを目指します。

脳で記憶するのではなく、身体の全細胞で記憶するのです。

この連載の初日の投稿で、血液のお話しをしましたよね。

良い血液が、良い細胞を再生させるワケですが、
物理的身体を構成する、ひとつひとつの細胞を最高品質にする目的は、

この細胞記憶のためでもあるのです。

ちなみに、出生のホロスコープによって、その感覚は異なりますが、
僕の場合は太陽神経叢に、直径5センチくらいの異次元に通じる穴が開いて、

そこから最上級に調和した、柔らかい光や音が、
こちら(心身側)に届く感じがあります。

こうして記憶した不思議な感覚は、
普段の生活の中で思い出す(記憶を再生させる)コトが可能で、

これがセルフ・チャネリングの質を決めます。

つまり、睡眠やアストラル・トラベルとは無関係に、
セルフ・チャネリングが可能になるのです。

本来の自分と繋がる喜びを、
いつでも味わえるようになるのですから、

これは、とても素敵なスキルですよね。

今週の音声マガジンでは、わが家に足繁く通う猫たちと楽しむ、
僕流のセルフ・チャネリングについてお話ししています。

幸せな猫たちの放つ、
エゴとは無縁のポジティブな波動に繋がるコトは、

僕にとって、極上のひと時なのです。

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アストラル・トラベルと『魂の学舎』

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今日は3日目のお話しです。

魂の学舎』における13週間プログラムでは、
セルフ・チャネリングとアストラル・トラベルを身に付けるという目標がありますが、

実際には、後者のアストラル・トラベルを、
まず体験するコトを目指します。

アストラル・トラベル Astral Travel
わたしたちが、海や山の自然に触れることで元気になる(自然回帰)ように、わたしたちの魂は、アストラル界で英気を養うことでパワーが漲り、さらなるチャレンジが可能となります。身体と心から、魂を解放する自由を手にしましょう。※幽体離脱ではありません

上記の文言は、本サイト内からの引用です。

アストラル(Astral)という単語は、「星から発する」という意味を持つと同時に、
「世間離れした、幻想的な、非現実的な」のような意味もあり、

まさにその通りだなと、僕は常々感じています。

「世間」や「現実」とは、地球に降り立った魂の観点では、
3次元時空における様々な体験の場であり、

魂を成長させるために提供される、試練の総称とも言えますが、

自然豊かであった、かつての地球と比較するなら、
魂にとって現代の「世間」や「現実」は、

相当の息苦しさを感じるモノでしかなくなっています。

5次元以上の意識体だった転生前の自分や、
地球への転生が始まる前の、更なる高次元意識体だった自分からすると、

「星から発する」の意味する、魂の起源に近いアストラル界は、
魂が英気を養うために相応しい場であるというコトは、

容易に想像できるのではないでしょうか。

ですが、魂がその空間と繋がるためには、
越えねばならない課題が、幾つか存在します。

中でも、最も大きな課題が、
引用文内の「※幽体離脱ではありません」の意味する部分です。

幽界や霊界と繋がるためには、
自身の心身次元は低い方が都合が良く、

また、そこは3次元ではありませんから、
それなりに新鮮な体験が出来はするのですが、

地球における転生を一旦終えた意識体が、
5次元に帰還する前の、混乱した波動の充満する場ですので、

魂は英気を養えるコトは出来ず、
下手をすると現世での寿命を縮めかねません。

このシチュエーションを簡単に説明するなら、
幽界や霊界とは、過去に縛られた場であって、

健在意識(脳の思考)からすると興味津々かもしれませんが、
「今」を生きたい魂にとっては、一切価値の無いところなのです。

実際、僕たち地球人の物理的な身体は、
右目と左目が立体を認識(3次元空間認知)しつつ、前進するように出来ています。

それは、「今」をしっかり確認しながら、
未来へ向かうための、最適な構造に他なりません。

もし仮に、後頭部にも目があるとすれば、
今を生き、未来を目指す上で、
過去を振り返る必要があるのかもしれませんが、

そうではありませんよね。

つまり、心身の波動を高めるためには、
過去はどうでも良いのです。

現世において、どんな過去を背負っていようが関係ないのです。

「今」の自分が、どう在りたいか、
どうなりたいか、どこへ向かっているかが重要なのです。

ですから、本連載の初日にお話しした、
笑顔を絶やさず、姿勢の良い日常を送っていても、

思考のどこかが過去に捕われている限り、

アストラル・トラベルを目指していても、
幽体離脱が選択され、幽界や霊界の旅をする可能性が高くなります。

それでは、過去と決別するには、どうしたら良いのでしょう。

その答えの詳細については、
今後の連載投稿の中で詳しくご説明しますが、

自身の願望に対するコントラストを高めるコトが近道です。

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コンプレックスと『魂の学舎』

ひかりあめのご提供する『魂の学舎』における、
魂の同意した心身作りのためのコツをお届けする、

今日は2日目のお話しです。

魂の学舎』では、セルフ・チャネリングと
アストラル・トラベルを身に付けるコトを目指しますが、

そこに至るまでの13週間のプロセスを通して、
人生の質が最大限に高められるコトも大きな特徴です。

授業の中で、僕はこれらを、
「今」との親和性を高めるプロセスだと、生徒さんに説明します。

それは、自身の心身波動を高め、
魂の次元に近付けるコトと同義であり、

その人に相応しい自己肯定感を高めるための、
様々なワークにチャレンジして頂くのですが、

その際にネックとなる問題が、
自身のコンプレックスとの関係性であり、

それには、弱点や苦手意識も含まれます。

これらのネガティビティは、
心地良い気分を一瞬にして暗転させかねませんが、

実はそれは、大切なシグナルであり、

自身の内奥から送られる、そうした信号に目を背けている限り、
心身波動が高まるコトはありません。

例えば、空気(風)のエネルギーの強い、
社交的なホロスコープを持っているのに、

他者との関わりを避けようとしたり、
SNSなどに拒否反応を示す人も少なくなく、

本来の自分のポジティブな側面として発揮できるはずの力を、
封印してしまっている場合があるのです。

そうした状況における顕在意識は、
関与するモノや環境に対して、ネガティブな感情を抱きますが、

その表層意識の背景にある無意識や潜在能力は、
それらを克服して封印を解くコトを願っており、

だからこそ、「イヤだな!」というシグナルを放射して、
乗り越えるチャンスや力を見出そうとしているのです。

これはまさに、3次元時空の恩恵なのですが、

好きなコトを遣っているのに、
人生が上手く行っていないとしたら、

コンプレックスや弱点、苦手意識との向き合い方の、
軌道修正をせねばなりません。

一般的にホロスコープでは、それらは土星の担当ですが、
古典占星術で描くディスポジター・ツリーには、

そのヒントが凝縮されています。

ディスポジター・ツリー Dispositor Trees
ある惑星の支配するサイン(星座)にある全ての惑星は、前者の惑星にディスポ―ズ(規制)される。この観点でホロスコープに点在する全ての惑星の規制関係を、樹構造の図に描いたものをディスポジター・ツリーと呼ぶ。例えば月は、蟹座にある全ての惑星を規制するが、彼ら(蟹座の中の惑星)は自分自身を表現するために、月の助言を頼りにする。仮に月が牡羊座にあれば、実際的で純粋性の高い力を必要とし、双子座にあれば、散漫だが素早い対応ともなる。

つまり、単純に土星の課題と向き合うだけでなく、
土星のあるサインを支配する惑星の助言が必要であり、

それを無視すれば、土星の課題には立ち向かえないのです。

また、ツリーの根幹部に、
ミューチュアル・リセプションを持つのであれば、

リセプションのメンバーである惑星たちの、
全てを輝かせるコトで、はじめてツリーが機能しますので、

仮に火星と金星がそのメンバーであるのなら、

火星は金星の助言を必要とし、
金星は火星の助言を必要とするだけでなく、

火星と金星の課題に対して、
万遍なく取り組まねばならないコトも意味するようになります。

ミューチュアル・リセプション Mutual Reception
ディスポジター・ツリー根幹部に見る場合のある、惑星間の強い結び付き。それらの複数の惑星は、共に作用し、互いに助け合うことになるが、どのようにして助けるかは、それぞれの惑星のディグニティ(本質的な威厳)による。

魂の学舎』が、地に足の着いた現実的な取り組みを通じて、
本来の自分(=魂)と繋がるコトができる最大のポイントが、

生徒さんの「今」と、出生のホロスコープのギャップを埋め、
調和点を目指す姿勢を大切にする、この部分と言えるかもしれません。

ひかりあめのホロスコープ療法を受診された方には、
必ずディスポジター・ツリーをお渡ししていますので、

もう一度、そのツリーをチェックしてみてはいかがでしょう。

ご自身のコンプレックス、弱点、苦手意識を棚卸してみて、
そのリストとディスポジター・ツリーを照合させれば、

人生を好転させる鍵が、きっと見つけられるはずです。

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血液と『魂の学舎』

ひかりあめのご提供する『魂の学舎』における、
魂の同意した心身作りのためのコツを公開いたします。

古典占星術の示す、
特にエッセンシャル・プラネット(太陽と月)と、
オリジナリティ・プラネット(火星、水星、そして金星)と深く関わりますので、

それらの星々のホロスコープ内の位置によって、
今後数回に渡ってご紹介するコツは、
その活かし方をアレンジする必要はありますが、

月が12ハウスに無い限り、
概ね通用する内容となるでしょう。

初日の今日は、血液のお話しです。

13週間をかけて、身体の全細胞は再生されますが、
この際、細胞を作るための主原料となるモノが血液です。

その再生スピードは、僅か1秒間に数百万個にのぼり、

再生の瞬間に体内を流れる血液が、
新しく再生される細胞の質を決定しますが、

その血液の質を決めるモノを、さらに遡るのなら、
それは、少し前に食べたモノと、その瞬間のメンタルです。

つまり、日々の食生活が適切であって、
さらにポジティブなメンタルを持ち合わせていれば、

再生される細胞は、最高品質になるのです。

この最高品質という表現は、幾分物質的ですが、
実際には、個の細胞の放つ波動を決定しますから、

魂の次元に、心身が少しでも近付くためには、
血液を良質に保つ必要があることになるワケです。

動物を傷付けない純菜食が理想ですが、
例えそうであっても、感謝の伴わぬ食事では無意味でしょう。

細胞の再生は、休むコトなく行われていますので、
食事の問題がクリアできたとしても、

メンタルを24時間監視し、ポジティブに保つコトは不可能です。

逆に、監視するような姿勢では、
自律神経に問題を起こしますので、逆効果にもなりかねません。

そうなると、メンタルを監視するコトなく、
ポジティブに保つためには、どうしたらイイのでしょう。

そのためには、笑顔と良い姿勢の励行が決め手となります。

仰向けに横たわったとき、
また、逆立ちをしているとき、

人体は自動的に腹式呼吸に切り替わりますが、

同じように、笑顔のとき、そして姿勢が良いとき、
人はネガティブなコトを考えられません。

顕在意識の活性化しているとき、
言い替えるなら、眠っていないときは、

この方法でメンタルをポジティブにキープできます。

そして、日中を通して、このコツを活かしていると、
その一日の心身波動は自ずと高まりますので、

入眠時にもポジティブな気持ちを携えるコトができ、

そのポジティブな気持ちが潜在意識側に書き込まれれば、
睡眠中の細胞の再生も、最高品質を保てるようになります。

またこれは、成長ホルモンの分泌とも関係しますので、

笑顔と良い姿勢の励行は、
13週間後に完璧な自分と出逢うための、

最良のセルフケア・プログラムとなるのです。

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親と子

レイチェル・ナオミ・リーメン医師の遺した、
素晴らしい記録があります。

彼女は若い頃、若年性の糖尿病を患う、
6人の10代の子供の経過を見守る立場でした。

彼らは、子供でありながらも、
自分で責任を持って食事療法を守り、
インスリン注射も打っていました。

ところが、不安定な青年期に入ると、

彼らは一応に、自分が友達と違うことに耐えられなくなり、
糖尿病が重い足枷(あしかせ)となったのです。

子供たちは、注射を打つことを拒否し、
友人と同じものを食べ、
昏睡状態になったり、ショック状態を起こして、

度々、救急救命室に運ばれるようになりました。

子供たちにとっては、
恐ろしく、苛立たしく、危険なことであり、

両親や小児科スタッフにとっても、
消耗させられる事態となってしまったのです。

リーメン医師は、6組の親子を切り離し、

3人の子供に、別の3人の親を組み合わせた、
2つのグループを作って、

各グループごとに、
週に1回のミーティングを行わせたのです。

この話し合いは、大きな効果を挙げました。

実の親には話せなかった子供が、
自分の望むことや考えを、はっきりと他の親に説明し、

実の子供の言うことを聞いてやれなかった親は、
よその子供の言葉を、
一言一句逃さず聞くことができたのです。

そして、実の親の言うことに耳を貸さなかった子供も、
別の子供の親の言うことには、
素直に耳を傾けられたのです。

はじめて、自分の気持ちを、
判ってもらえたと感じたことで、

親も子供も、安心して泣くことができました。

こうして、他の人が自分を大切に思い、
慰めとなってくいれることに、彼らは気付きました。

年齢に関係無く、親も子供も、
進んで互いを思いやり、

支えになりたいと言い出し、
行動に変化が現れました。

その結果、実の親子が、
新しい遣り方で、互いに話しをし、

相手の話しを聞き始めたのです。

もちろん、救急救命室に運ばれる回数は、
その後、どんどん減って行ったそうです。

他人の親、よその子供という人間関係でさえも、
こうした気遣いや思いやりは、

私たちが思っている以上の変化をもたらすことを、
この事実は教えてくれています。

ところで今年から、ひかりあめのカウンセリングに、
140分コースが新設されました。

Zoomによる施術が、ひかりあめの主流となってから、
この長時間セッションへのご要望が大変多く、
今年から正式メニューといたしました。

また、付属するフラワーエッセンスも、
最もニーズの多かった標準サイズ(6週間分)へと格上げされ、

調合ボトル代も込みの、シンプルな料金設定となりました。

値上げは一切しておりませんので、
どうぞ、ご安心下さい。

フラワーエッセンスを必要とされない場合、
ハーフサイズ(3週間分)のフラワーエッセンスを選ばれた場合、
また、調合ボトルを持ち込まれた場合は、

当然、値引きさせて頂きます。

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