ホロスコープとフラワーレメディ

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

2週間も、こちらのブログを休んでおりました。

この2週間は、僕にとっては大挑戦の毎日で、
治っていた胃潰瘍が、また、
ぶり返したのではないかと心配になるくらい、
胃の痛い日々を送っていました。

簡単に言えば、新しい自分を開発するための、
自分らしくない自分と向き合っていたのですが、

昨日、その挑戦に白旗をあげ、
僕らしい僕に帰って来たところです(笑)

ですが、その十数日の挑戦の中で、
新しい技術とも出会い、
これは今後の仕事に活かせると確信しています。

人生には無駄は、無いですからね。

さて、こちらの本をご存じでしょうか。

僕は、10年前に読了しており、
本自体も数年前にはリサイクルに出しています。

当時の僕は、インド占星術に興味をもっていたので、
何かの参考になるかと読み始めたのですが、

どこか強引な展開が苦しくなり、
太陽星座や月星座とフラワーレメディを
関連付けることは諦めました。

エドワード・バッチも、
トゥエルブ・ヒーラーズを完成させたおり、

黄道十二宮と自身の12のレメディを
関連付けようとした事実がありますが、
結論には至らなかったようです。

ですが、です。

数年前に古典占星術と出会い、
昨年には、ホロスコープサークルの調和点を知り、

そんな視点でチャートを俯瞰してみると、
フラワーレメディと結び付かないどころか、

がっちり関連付けられることが判りました。

実は、今回の大挑戦の期間中、
普段は殆ど飲まないウォルナットを選び、
その効果に感動したのです。

ウォルナット(↑)を選んでみたのは、
僕のチャートの6ハウスからのヒントでした。

僕の6ハウスには、
乙女座の金星と月と冥王星が重なって
ステリアムになっており、

6ハウスの意味する「現実と時空」との関わりが、
普通の人間の数倍の強さになっています。

僕の初著を読まれた方なら、
自身のパニック障害の自己治療の経験から、
この仕事に辿り着いたことを、ご存じと思いますが、

そのときに助けられたロックローズは、
まさに6ハウスの超感覚の麻痺を癒すレメディでした。

つまり僕は、理科系の人間でありながら、
5感や直感が、繊細かつ高精度な、
右脳も左脳も優位になりやすい、少々面倒な人間なのです。

だからこそ、オステオパシィのような、
微細なエネルギー治療に向いているのでしょうが、

この超感覚を必要に応じて保護しないと、
身が持たないかもしれないぞと、
今回の大きな挑戦を前に、危機感を感じたのです。

そこで、その偉大なる保護力を期待して、
ウォルナットを飲み始めてみると、

普段は気になる、雑音や香りから意識が解放され、
作業に集中できている僕がいました。

まさに、素晴らしい!の一言でした。

奇蹟の渦の中にいながら、
方向感覚が鈍化していない感じ…かな。

太陽星座や月星座からも、
多くのヒントは(特に後者でしょう)得られるでしょうが、

今回の僕のように、
自分のチャートの強いハウスに着目して、

そのハウスの意味を、
古典占星術や調和点を参考に解読すると、

新しい治療のヒントが、
見つかる可能性大のようですよ。

そんな意味でも、すでに当所で、
古典ベースのホロスコープ療法を受診された方は、

別途、カウンセリングを利用され、
そのフラワーレメディへの活用/応用法を、

模索してみてはいかがでしょうか。

背骨の湾曲

ひかりあめの暢弘です。
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背骨の湾曲に悩む人は、少なからずいらっしゃいます。

整形外科や整骨院などで、問題として指摘され、
さらには治らない!とまで言われるケースが殆どです。

脊椎側彎にせよ、猫背にせよ、
胸椎上部が緊張したままになりますので、
自律神経の問題をはらまらざるをえず、

不眠や吐き気などを伴うことなるのも、
珍しくありません。

これらの問題は、治療家の施術では、
確かに治りはしません。

ですから、専門家が治らないと言うのも、
ある意味、仕方ないのですが、

正確には「治療家の施術では治せない」と言うべきです。

安心して下さい。
これらの問題は、ご自身で治せます。

ケアのポイントは、
背骨は元に戻りたがっている!という事実を、

キチンと知った上で、
それを意識して生活することです。

重力のある地球で、脊椎動物として誕生した以上、
それが例え、先天性の問題であったとしても、

心身の調和を意識した生活を励行すれば、
それは必ず、最良のポジションに戻るのです。

それが、重力の魔法だからです。

すべて自己治療になりますが、
この経験は大切な宝となることでしょう。

やるべきことは、以下の4つです。

①脊椎を弛緩する

脊椎から緊張をとるために、
やるべきことはウォーキングです。

ですが、ジムのウォーキングマシンでは悪化します。
ベルトコンベアを逆行するこのマシンは、
かえって脊椎を緊張させてしまうのです。

手には何も持たず、軽く両腕を交互に振りながら、
ゆっくりと5~10分歩いて下さい。

毎日が理想ですが、
少なくとも、週に3~4回は歩きましょう。

なるべく、カーブの少ないコースを選び、
笑顔で、良い呼吸をしながら、
脊椎が緩むイメージを抱きつつ歩きます。

雨天なので歩けないときは、
イスに座った状態で(骨盤を固定して)
歩いているつもりで、ゆっくりと腕振りをします。

着座によって骨盤が固定されるため、
ウォーキングより胸椎への弛緩効果が高くなるのです。

だったら、ウォーキングではなく、
室内の腕振りだけで、充分そうなモノですが、
理想的なウォーキングであれば、
腰椎の緊張も解れるのです。

②脊椎の周囲に適度な筋力をつける

背骨の湾曲に悩む人の多くは、
運動不足にも陥っていますので、
自動的に脊椎周囲の筋力も低下しています。

実は、この状態は、
ある意味ではチャンスです。

背骨左右の筋力が、双方とも落ちていますので、
この状態から筋力をつければ、
左右のバランスも良くなるからです。

ケアの方法は、①と同じです。
理想的なウォーキングは、脊椎周辺に、
生きるために丁度良い筋力をつけてくれます。

僕たちはアスリートではありませんので、
必要以上の筋力は要りません。

①の歩き方の中に、背骨の左右に、
丁度良い筋力がつくことをイメージして下さい。

③普段の姿勢に気を付ける

脊椎が弛緩できて、周囲に筋力がついても、
普段の姿勢が悪ければ、問題は好転しません。

背中を壁につけて、
臀部(おしり)、肩甲骨、
後頭骨(うしろあたま)の突起部が、
壁に軽く触れる状態に姿勢を調整します。

この姿勢が理想的な姿勢ですので、
その状態を保つために、
どんな風に身体を調整すれば良いか、
ご自身で工夫して下さい。

④植物性カルシウムを摂取する

背骨のケアのためには、
骨を強くする食生活も大切ですが、

だからといって、
カルシウム強化された牛乳など飲めば、
骨粗しょう症まっしぐらです。

植物性のカルシウムを適量摂取して、
太陽光線を浴びる時間を作りましょう。

簡単にできて、カルシウムが豊富で、
腸内環境改善にも良い、
切干大根の漬物がお勧めです。

わが家では、
モヤシを自然塩と米酢で漬物にしますが、

一週間ほど漬け込むと、
漬け汁がたっぷり出来ます。

切干大根に、この漬け汁を吸わせて、
さらに一週間ほど追発酵させるのです。

また、糠床に切干大根を忍ばせておいて、
それを食べるというのも良い方法で、
この遣り方なら、5日間程度の漬け込みで美味しくなります。

写真は、後者です。
どちらも簡単で美味しいですよ。

背骨の状態を正常化して、
生き生きとした生活を楽しみましょう。