再スタートです

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

昨日の午後、
ひかりあめのホームページが、
こともあろうか、
全て消えてしまいました。

何もかも!です(笑)

さすがに何秒間か、呆気に取られましたが、

なぜか、すぐに立ち直り、
当ブログをホームページのURLに、
割り当てていた僕がいました。

つまり、当ブログを、
ホームページとして表示したワケです。

言い替えるなら、

hikariame.jp(ホームページ)にも、
healingherbs.jp(当ブログ)にも、
同じWebサーバー空間を割り当てたのです。

一瞬の出来事から、まさに一瞬の判断で、
ホームページとブログを一体にしました。

そして、来年早々には、
healingherbs.jpからのアクセスは切り、
hikariame.jpにURLを一本化して行くと決めました。

当ブログ読者の皆様には、
大変お手数なのですが、
ブックマークの変更をお願いいたします。

なお、ご存じのとおり、こちらのサイトは、
現時点ではブログでしかありませんので、

ホームページに記載されていた、
各種セッションや講座、
そして、倶楽部光雨に関する詳細情報は、
全く表記されていません。

メールマガジン購読用のエントリーもありません。

辛うじて、スタッフ紹介や、
ひかりあめまでのアクセス、
そしてお問合せフォームが機能しています。

足りない情報については、
吟味しつつ、順次追加して参りますので、
気長にお待ち頂ければ幸いです。

大浄化とは、ある日突然訪れるのですね。

3年前のストレージ消失事件の時と、
明らかに違うポジティブな僕がいて、
少々驚いています。

出雲大社への21日間詣の効果かな(笑)

さあ、再スタートです。
楽しんで邁進します。

塩との相性

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

塩浴をはじめて2年半が経過し、
そのスタイルも随分変化しました。

以前にもご紹介した通り、
当時の僕が参考にした本は、↓こちらです。

松本和子氏の著作「塩浴生活をはじめよう!」です。

これを簡単に説明するなら、
飽和食塩水で身体を洗う入浴法です。

この方法に、生糠を加えたり、
酢を加えたり、

自分なりに色々アレンジしたのですが、
現在では、塩をそのまま使う方法で落ち着いています。

つまり、塩を水で溶かさず、
粒子状の自然塩を、濡れた手のひらで揉んで溶かし、
それで全身を優しく撫で洗いする方法です。

撫で洗いを終えたら、お湯のシャワーで塩を流し、
最後は水シャワーで体表を締めます。

冬のこの時期ではありますが、
水シャワーは塩浴の決め手でもあり、
先にご紹介した著作でも強く勧めていると同時に、
僕はこれで、喘息や乾癬とも決別できました。

実は、今を遡ること数十年、
粗塩で身体を揉み洗いするような、
ダイエット方法を紹介されたことがありました。

揉み洗いするというより、
塩を肌にすり込むような感じでした。

その頃は今より、
36キロも体重が多かったことも手伝って、
疑うこともなく、その入浴法を試したのですが、

塩の粒子で身体を傷付けてしまい、
体表は真っ赤に腫れ、
とても辛い経験となったのでした。

ですから、塩を水に溶かさず、
身体を洗うという遣り方は、

どちらかというと、意識して避けていたのですが、

妻がある日の朝、
塩で洗顔したら、スベスベで気持ちいイイ!
…と言い出したのをキッカケに、

上記の方法を試してみたところ、
肌は驚くほどスベスベになり、
そして、若い頃の肌の柔らかさまで帰って来たのです。

飽和塩水に生糠を足したときは、
柔らかい洗い心地が気に入っていましたが、
入浴後の洗い場の洗浄が手間でした。

また、塩浴のあとに、
酢でリンスをする遣り方は、
髪の乾燥対策としては効果を感じましたが、
なぜか入浴中に、皮膚に小さな痛みを感じたのです。

痛みや痒みは、それが例え小さな反応であっても、
身体に合っていないサインでしかありません。

一方、今、気に入っている塩浴は、
入浴後の肌の柔らかさは格別で、

酢を使った時のような違和感は、
微塵もありません。

僕は、塩との相性が抜群のようです。

そう言えば、2ヶ月程前から、
歯磨きも塩だけで行っています。

歯科医に言わせると、良くないケアのようですが、
塩歯磨きは僕に向いているようです。

入浴にせよ、歯磨きにせよ、
塩を優しく扱うことが、とにかく大切なようで、

これは漬物作りでも言えるのですが、
優しく塩で漬け込むと、野菜もそれに応え、
殊の外美味しく漬かってくれます。

当たり前のことですが、
こういう気付きが、大切なのでしょうね。

ところで、話しは変わりますが…、

塩と漬物のお話しのついでに、
お知らせいたしますね。

丁度2年前となる、2015年の12月下旬から、
ひかりあめでは有機野菜による、
無料の漬物処方を始めました。

この2年間で、沢山の利用者の皆様に、
喜んでも頂け、僕にとっても素敵な経験となりました。

そんな漬物処方でしたが、
今日をもちまして、
終了させて頂くことにいたしました。

もちろん、趣味としての漬物作りは、
今後もずっと、続けるはずですので、

もしかすると、ひかりあめの利用者様に、
プレゼントさせて頂くこともあるかもしれません。

皆様から頂戴した沢山の笑顔を、
生涯、大切にいたしますね。

本当に、有難うございました。

土星は山羊座へ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

出雲大社への21日間詣を終えた12月20日のお昼過ぎ、
土星が僕の出生のサインである山羊座に、
30年ぶりに帰って来ました。

そして、去った10月10日には、
木星が出生のサインの蠍座に12年ぶりに戻っており、

僕のソーシャルプラネット全てが、
今、出生のサインで輝いていることになります。

これは、人間の人生が100年前後とした場合、
一生に一度だけ起こる、約一年間の天体ショーです。

木星の公転周期は12年、
土星の公転周期は29.5年のため、
その最小公倍数となる59歳前に起こります。

木星と土星は、ソーシャルプラネットですから、
その人と社会との関わりが、
最も密になる一年間と言えるのですが、

社会的には、この時期は定年前だという皮肉な現実が、
せっかくの惑星たちの応援を、
受け取れない状態にしています。

つまり、59歳に向かうこの瞬間こそ大切にし、
社会に対して最大限に輝くことが、
宇宙の求める姿勢と言えるようです。

特に僕の場合、転生時の創造主との約束を示す、
アセンダントのタームが蠍座の木星ですので、

12年に一度訪れる、木星回帰の度に、
自分らしさを発揮しやすくなります。

12年前と言えば、ひかりあめを始めた直後で、
当時はフラワーレメディの啓蒙に、
注力していた時でした。

そして、その12年後、
自然療法による治療だけに留まらず、

その人の魂の成長と寄り添える治療家として、
邁進している自分を誇りに思います。

それにしても、21日間詣を始めたきっかけは、
内奥から湧き出たインスピレーションでしたので、

それを満了する日に
僕の土星が回帰する事実を知ったときには、
少々、鳥肌が立ちました(笑)

最近、プライベートで
鳥肌の立つコトが多いのですが、

星々の期待に応える時が、
ついに到来したからなのでしょうね。

レメディ製薬課程、開講のご案内

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます

今年4月に開講した、
ひかりあめのフラワーレメディ講座は、

先陣を切ったホームセラピー課程に、
一ヶ月遅れてプロセラピスト課程も開講し、

あとは、レメディ製薬課程の開講を、
残すのみとなっていました。

その状態となって半年もの月日が
経過してしまったのは、
僕が納得できずにいたからでした。

本課程のテキストは、
今年の1月には執筆を終えており、
ある意味では準備万端だったのですが、
開講に踏み切れなかったのです。

 何かが違う。
 このままでは、
 この課程だけ現実味に欠ける。

…これが、僕の心の声でした。

テキストに問題があるのだろうと、
何度となく加筆修正を加えたのですが、
幾ら挑んでも納得できない僕がいます。

かつての僕だったら、
何が何でも開講していたでしょう。
でも今の僕には、それができません。

ご存じのとおり、ひかりあめのフラワーレメディ講座は、
各課程に具体的で現実的なゴールを掲げています。

例えば、ホームセラピー課程では、

フラワーレメディの3大スキルの
土台となる部分の学びを通して、
ご家族や身近な方に対する臨床を重ねるための、
充分な知識をご提供します。

また、プロセラピスト課程では、

そうした臨床の輪を、
社会へと広げるために必要な知識を、
総合的に学んで頂きます。

疑似療法であるホメオパシィとの
差異を充分に理解して頂くことと並行して、
わが国の薬事法や酒税法に則った、
合法的な活動のための知識をご提供するものです。

それに対して、地の植物での製薬を目指す、
レメディ製薬課程だけが、

「地の植物」を選ぶための、
辞書的な情報の羅列に終始しており、

いざレメディの製薬に取り組もうとしても、
机上の空論になりかねないのでは…との思いが、
執筆したテキストを眺めるたびに溢れ、
苦しくなるばかりでした。

そんな折、去った11月18日よりご提供を開始した、
妻の担当するまどろみ時間の中で、
彼女がスカイプを経由して、

利用者さんと個別に繋がる様子が、
何度となく目に留まりました。

自分でも、スカイプなどのメッセージアプリを使った、
様々なセッションをしていた僕でしたが、

そうしたシチュエーションを、
あらためて客観的に感じるチャンスを得たのです。

そして、数日前の早朝、
レメディ製薬課程のためのインスピレーションが、
頭の中で炸裂!したのです。

結論から言いますね。

この、レメディ製薬課程では
通信講座では異例となる座学を設けることにしました。

教材は、以前からご案内している、
フラワーレメディ・プログラム・ジャパン出版の書籍、
「植物のかたちとはたらき」を使用します。

受講期間については、
他の2課程と同じ3か月間で、

ご希望に応じて何回でも可能な
1か月単位の受講延長(有料)もご利用頂けます。

最大の特徴は、この3ヶ月間の中で3回、
基本的には月に1回のペースで、
レメディ製薬課程独自となる個別の座学を設け、

受講生の製薬したい地の植物について、
「植物のかたちとはたらき」を利用しながら、
受講生のレメディ作りのための情報を、
個別提供することにいたしました。

つまり、辞書的な情報の羅列を超えて、

その方と共鳴する地の植物を、
一緒に製薬する仲間として、
僕が仮想のパートナーを務めさせて頂くのです。

なお、3回のマンツーマンの座学は、
映像付きスカイプのご利用をお勧めします。

また、3回の座学の進め方については、
オリエンテーション資料にて説明させて頂きますので、

このレメディ製薬課程に限り、
オリエンテーション資料のみの
ご請求にも対応させて頂きます。

受講料については、
他の2課程と同じ39000円+税とさせて頂きました。

そして、来る12月18日に、開講させて頂きます。

この日は射手座新月ですので、
こうした内容をスタートさせるには、
絶好のタイミングです。

本課程の開講をもって、
ひかりあめのフラワーレメディ講座は、
全3課程が完成したことになります。

長い間、お待たせしましたが、
最高に現実味のある、
大満足の講座に(まずは僕にとって・笑)仕上がりました。

もはや、レメディ製薬を、
机上の空論では終わらせませんよ。

月星座とまどろみ時間

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

先週のメルマガの記事ですが、
ブログ読者の皆様にも、シェアさせて頂きます。

まどろみ時間への沢山のお問合せ、
本当に有難うございます。

順番にお返事させて頂いております。

実はこの新セッションの準備のために、
僕のご提供する古典占星術が、とても役立ちました。

先日のブログでも書きましたが、

僕はかつて、瞑想のグループセッションに
参加して挫折した人間です(笑)

一方、智子さんは、瞑想との相性が良く、
色々なワークショップに参加して、
成果を実感して来た人です。

この違いについて、
前述のブログ内でも分析していますが、

この差を、古典占星術で紐解いてみたところ、
それは月星座の違いと深く関係するコトが判りました。

このまどろみ時間は、
個人セッションに特化することで、

その方にマッチした、
心地良い呼吸法や姿勢を探り、

その方の「今」に丁度良い長さや頻度の
まどろみをご提案させて頂くのですが、

そうした心地良さを左右するものとして、
その方の月星座が、大切な情報を提供するのです。

僕の乙女座の月は、
現実性や物質世界を象徴する6ハウスにあって、

冥王星と金星を巻き込んで、
ステリアムして(3惑星以上が重なって)います。

一方、智子さんの射手座の月は、
金星と海王星を巻き込み、
2ハウスと3ハウスに跨る形でステリアムしています。

つまり、適応や環境を意味する
3ハウスを支配しているわけです。

また、僕の12ハウスは空ですが、
彼女のそこには、
ソーシャルプラネット2惑星が存在します。

これらのことから、

物質的な世界と相互作用しようとする
土のエネルギーの強い月を持つ僕にとって、

瞑想を習慣化しようとしても、
感覚と折り合いをつけるためのハードルが高く、

グループセッションのようなワークショップでは、
自分のペースに入り込めないという問題が起こります。

一方、彼女の月は、
自発的で、アイデンティティの探求と関与する
火のエネルギーが強いため、

射手座の求める高尚な波動に
自然と引き寄せられるタイプと言え、

加えて無意識を象徴する12ハウスに対して、
瞑想によって、その扉を開くことで、

その好循環が加速するような星回りなのです。

2枚のホロスコープを眺めながら、
こうした事実が見えたときには、
少々鳥肌が立ちました(笑)

そして、牡羊座アセンダントの僕がプロデュースし、
天秤座アセンダントの彼女が
バランシング(調整と仕上げ)したのですから、

このセッションが多くの人々にとって、
ポジティブな変革を、
引き起こしそうな気がしてなりません。

ですから、そんな意味でも、
僕のホロスコープ療法を受診された方は、

ぜひとも、このまどろみ時間を利用され、
ご自身のステップアップにお役立て下さい。

毎日の暮らしの中で、
まどろんでいる時間が、例え5分間であっても、

心地良い高波動と深いリラックスを
しっかり味わえる新しい習慣は、

人生を好転させる速度を高めるはずです。