祝!乾癬快癒…完結編

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

前回の投稿で補足した保湿用のシアバターも、
ついに不要になりました。

ここ数日は、入浴後のにがり化粧水だけで、
乾燥した今の時期にも関わらず、
肌の状態は良好です。

掌で、そっと触ると、フカフカの肌。
57歳とは、思えません(笑)

27年前に発症して、皮膚科を転々とし、
医師たちに「快癒は無い!」と全否定された乾癬と、
本当に決別出来たんですから、夢のようです。

もし可能なら、あの日の僕に、
今の状態を伝えてあげたいです。

身体中が鱗のように白くなり、
どれだけ薬を塗っても足らず、
ステロイドまみれで過ごしたあの頃、

まともに、鏡を見ることなんて、
出来ませんでしたから…(T_T)

そして、僕から希望を奪った、
あの数名の皮膚科医たちに、
文句を言ってやりたい!(笑)

嘘です。
今の僕は、成長してます。
誰も、責めませんので、ご安心を。

第一、発症した僕に、
最大の責任があったのですからね。

そんなわけで、

今回の乾癬治療の最終決戦で使用した、
ホメオパシィ・レメディウムも、
まだ、沢山残っていますので、

僕流の特殊な遣い方ではありますが、

希望される方には、
フラワーエッセンスに調合して、
お届けしますので、遠慮なくお申し出下さい。
※エッセンスの代金と送料はご負担下さい
※ホメオパシィ・レメディウムの追加は無料です

ただし、僕の経験した好転反応を、
あなたも体験するかもしれませんので、

そこは覚悟が、必要かもです(笑)

長靴とふくらはぎ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

全く予期せぬ、
人体実験をしてしまいました(笑)

良く晴れた昨日、
沖縄マラソンが開催され、
コース周回内側のひかりあめは、
開店休業となりました。
※昨日は、メールセッションだけでした

そのため、意を決して、
建物の側面にある、幅1メートルの歩道の、
除草をするコトにしました。

歩道には、砂利が敷き詰められていますが、
雑草たちは、その隙間から元気に成長し、
季節折々の種類の草が生えます。

気になったので、正確に測ったところ、
全長40メートルもありました。

毎回、疲れるワケです(笑)

この歩道は、機械除草できませんので、
座った姿勢で、手で草を抜く作業を、
延々と続けるコトになります。

以前は、ムキになって、
全部抜いていたのですが、
最近は、オキザリスというカタバミ科の植物は、
抜かないで良いコトに決めてます。

ひかりあめの認めた、
グランドオーバープランツってヤツです(笑)

それでも、全長40メートルありますので、
一人で除草すれば、数時間を覚悟せねばなりません。

で、ここからが、人体実験の結果で、
とても重要な部分です。

いつも、除草の際、
長靴を履くようにしており、

そのサイズは標準的な長けで、
ふくらはぎの中央くらいまでが隠れます。

その長靴を履いて、
立ったり、座ったりを繰り返すワケですが、

一時間ほど経過したところで、
左足が攣ってしまいました。

今までも、そんなコトは頻繁でしたが、
なぜか昨日に限っては、

この痙攣は、長靴のゴムによる、
ふくらはぎの圧迫が原因だと直感しました。

そこで、愛用の草履に履き替え、
痙攣が静まってから、作業を続行したのですが、

その後、3時間掛けて除草を終えるまで、
全く痙攣せずに済んだのです。

どうやら、ふくらはぎを圧迫する履物で、
立ったり座ったりの連続作業は、
血流不全の原因になるようです。

要注意ですね。

作業の後は、整理運動を兼ね、
いつものように、ゆったりウォーキングを楽しみ、
腰椎のケアは完璧でした。

ウォーキングでも、ライブでも、
そして、かなり公式な席でも、
僕はこの草履を愛用しちゃってます。

とても気に入っており、
既に4回目のリピートです。

大切に遣えば、僕のように毎日でも、
一年から一年半は履けます。

女性用も、あるようですよ。
おそろいを希望される方、どうぞ(笑)

桜咲く

ひかりあめのゆうすけです。
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地元の緋寒桜も旬を迎え、
小さな枝振りの木々にピンクの花が沢山咲きました。

去年の年末から、チラホラと咲き出し、
ここへ来て、ようやくの満開です。

ついに、彼ららしく咲いたのです。

そんな桜たちの咲き誇る、
今朝のウォーキングの途中、

その美しさに、
涙している僕がいました。

嬉しさと、
はかなさと、
愛らしさと、
哀しさ、

それは、これらが混在した情動で、
その複雑さを例えるのは、実に困難です。

その美しさに、
涙目で見惚れていた僕は、

その背景に、
調和療法家として生きる、
自分の姿を重ねていました。

病院へ行くと、

ドクターは患者さんの顔は見ず、
電子カルテに向き合って、
診察する風景に出くわします。

表面的な症状を緩和させるだけですから、
患者さんから情報を聞き出して、

症状に見合った処方を、
一刻も早く出そうとする姿勢であり、

それは、実に合理的な姿です。

一方、ひかりあめでの治療は、
例えそれが、非来所の遠方の方であろうと、

利用者様の声を、
時間を掛けて傾聴し、
日々のケアを提案しますので、

医療における「聞く」と、
ひかりあめの「聴く」には、
雲泥の差が生じます。

特に僕は、蠍座に木星を持っていますから、
無意識経由でも繋がろうとします。

つまり、五感で向き合うだけでは、
済まないのです。

だからこそ、判るコトも多々あり、
治療計画を立てる際にも、
そして、実際のケアを進める上でも、
そうした繋がりは、大変役立つのですが、

こうした治療を通じて、
利用者様が元気になれば、
ひかりあめから旅立たれ、

変な言い方なんですが、
その都度僕は、胸が苦しくなるのです。

深い情動の世界で繋がった分、
旅立たれてしまったコトに、
ある種の寂しさを感じるからでしょう。

そう思うと、患者さんを見ようとしない、
病院のドクターの姿勢は、
情動レベルで何も共有しませんから、

彼らは苦しまずに済み、
これも、合理的な姿なのかもしれません。

ひかりあめを利用された方が、
その方らしく咲く度に、

嬉しさと、
はかなさと、
愛らしさと、
哀しさ、

まるで、咲いた桜への想いと同じ、
複雑な気持ちを抱くのですから、
蠍座の木星は大変です(笑)

もちろん、それは、
自分で選んだ「今」ですから、
それで良いのであって、

時空の狭間で、自らの立ち位置を探す、
ミッドヘブンに重なった山羊座の土星の波動を、
味わい尽くすべきなのでしょうね。

サイキックな木星に、
リアル過ぎる土星を持ったのですから、

現世を治療家として生き抜くためには、
こうした葛藤を楽しめる人間へと、
成長する必要がありそうです。

独学法

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

最近、何名かの利用者様から、
同じ質問を頂戴しました。

 ゆうすけさんて、
 どうやって独学されてるんです?
 あんなに複雑な古典占星術を、
 短期間で学ばれたコツを知りたいです。

資格産業に疑問を持つ僕は、
誰かから学ぶという選択肢がありません。

そのため、何でもかんでも、
独学になってしまいます(笑)

以下が、僕の独学法ですので、
もし参考になれば、どうぞご活用下さい。

今回、僕を古典占星術へと誘ったのは、
こちらの本でした。

多読派の僕の場合、
良書に出会うと、
自動的に独学モードになります。

レポート用紙を用意し、
本を音読しつつ、書き出すのです。

書き出しますが、
書いたモノを、後で使うワケではありません。

つまり、保存のための、
書き出しはしません。

とにかく、淡々と、
声に出して読んで、書く!を続けます。

今回、学んだ本は、
529ページの大作でしたので、
そう簡単なコトではありませんが、

声に出して読むコトで、視覚と聴覚が、
そして書くコトで触覚が刺激され、

この作業を終えると、
ある不思議な状態になります。

著者の気持ちと、
僕が共鳴し出すのです。

そして、自分が著者になったつもりで、
次の作業に入ります。

著作全体の要点を、まとめてみるのです。

ここからは、パソコンの出番です。
僕の場合、Googleドキュメントを使って、
著作をまとめました。

このクラウドベースの無料アプリは、
自宅のパソコンでも、
外出先の携帯端末でも、

編集も、チェックもでき、
とっても便利です。

こうして、まとめたデータが完成すると、
僕にとって貴重な財産となります。

フラワーレメディに出会った13年前にも、
何冊かの本を書き写しました。

お金も、時間も掛からない、
お気に入りの独学スタイルなのですが、

唯一の問題が、
必ず、腱鞘炎になるコトです(笑)

江戸時代の、
寺子屋みたいな学習法ですが、

必要な方に届きますように…。

【追記】

Facebookから、コメントを頂戴した、
皆さんのメッセージを読んで、

もうひとつ、大切なコトに気付きました。

僕は音読をする際、
著者になり切って表情を作ってます。

強烈になり切るのではなく、
その知識を届けたい誰かに、
やさしく語りかけてる
感じです。

全く自覚が無かったので、
投稿時には思い出せませんでした。

どちらにしても、少々怪しい学び方ですね(笑)

祝!乾癬快癒…補足3点

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

僕と乾癬との最終決戦における、
日々のケアのご報告として、

大切な補足事項がありました。それは…、

①小麦は食べない
②酸化した植物油を摂らない
⓷シアバターによる保湿

…の3点です。

一点目から、詳しくお話ししますね。

長期に渡った食養生で、
小麦がココまで影響力があるとは、
正直、思っていませんでした。

しかも、完全なグルテンフリーの必要はなく、
「食べない」がポイントで、

液体状になった飲み物や調味料であれば、
僕の場合は、問題になりませんでした。

僕は、体質的に小麦アレルギーなのではなく、
グルテンとの消化時の相性だけが、
問題だったからです。

そのため、パンや麺などの食品からの摂取だけ、
完全に小麦を切るコトが大切でした。

反対に、

外食などで気付かず、
うっかり小麦を食べてしまうと、
例え少量でも、乾癬は悪化しました。

かつて、

完全なグルテンフリーを心掛けていた頃、
醤油に小麦不使用の製品を使っていたのですが、

味が気に入らず、
ストレスになってしまいました(笑)

そこで、試しにと、

醤油は小麦を使った有機製品に戻しましたが、
症状の悪化は、ありませんでした。

また、二点目の植物油についてですが、
例えば、市販の豆菓子や、
チップス系食品のコトで、
油で揚げた加工食品は、完全に切りました。

こうしたジャンクなモノは、
基本的には全く購入していませんが、
頂戴する場合が稀にあります。

僕がベジタリアンだと知っている方が、
塩味のポテトチップスなら大丈夫だろうと、
差し入れで頂く場合など、

以前はご厚意を無駄にしないために、
食べていましたが、

その後の症状の悪化が顕著だったので、
丁寧にお断りするようにしました。

それだけ、市販の加工食品系で、
油を使用している製品は、
酸化していると言うコトです。

ちなみに、自宅で料理する場合も、
僕はフライ調理はしません。

補足の最後となる三点目の保湿ですが、

特に顔の症状が悪化すると、
気分は落ちるモノで、

そんなときは、
即効性のある保湿をしたくなります。

乾癬を持つ人の患部は、
その代謝速度が過剰になっているので、
乾燥する速度も半端ではありません。

そんなとき、石油系のワセリンは、
保湿効果が高いため、
手が出やすくなるのです。

しかし、皮膚という部位は、
排泄器官ですので、

ワセリンで蓋をしてしまうと、
保湿効果は高いのですが、
皮膚が窒息してしまうのです。

石油系素材の持つ毒性も、
多くの方が指摘していますが、

例え、その毒性が無かったとしても、
皮膚の窒息は治癒を妨げます。

その対策として、僕が使ったのが、
写真の右から2番目の、シアバターでした。

少量でも、良くのびますし、
ワセリンのように、
皮膚を完全に蓋をしませんので、
窒息させるコトはありません。

この違いは、治療の後期では、
特に良く判りました。

ちなみに、シアバターの代わりに、
蜜蝋という選択肢もあるでしょうが、

ベジタリアンの価値観では、
蜜蝋は選べませんでしたので、
そちらの効果は不明です。

蜂たちに迷惑を、
掛けたくありませんからね。

一人でも多くの乾癬患者さんたちが、
その苦しみから解放されますように…。

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